お手付き再開 Su-47 制作記【最終回】

なんか良く判らない天気でしたね。
まあどうでもいいですが。

で、完成しました。
細かいところを突き詰めていくとキリが無いので程よいところで完成です。

では、屋根裏で撮影しましたのでまずどうぞ。(クリックで拡大)
MAKS2019で地上展示の目線で撮って見ました。
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フラップダウンの効果がとっても良く出ていると思います!
シメシメって感じです。
半艶黒がオドロオドロしさを加えて、いままでニワカ専用機かと思って
スルーしてましたがかなり好感度アップしましたよ。

普通に撮って見ました。
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リベットやら塗装の剥がれを苦労して書いた甲斐がありましたね。
検索して出てくる一般的な作例と比べてかなり解像度が上がっていると思います。

そして、今回のメインイベント!(笑)
トレードデーでやられていた この姿(笑笑
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ノズルにガーデンチェアが突っ込まれています!
この辺がロシアの適当さw
Hygt
私は、現地ではコレは見ていませんが
後日回想していたらネット上で発見しましたよ ※再現しないとね

さて、MiG-1.44のほうも
屋内で撮影していませんでしたのでついでに(クリックで拡大)
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個人的にはこっちのほうが好きですけどね。

あー2001年とか2003年のジュコフスキーだと
メディアプラットフォームから見える場所で
タキシングする、こんな幻の光景が見れたのかも知れません。
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すげーな。
このゲーム感

さて、屋根裏で撮り終わり片付けをしていると日が差してきました。
これは良い雲の絵が取れるかもしれません
風が強いのが気になります。 えーいっと、ベランダヘ
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やっぱり野外撮影は〆る!
そして、よく魅せるためには雲の形だと。
雨上がりの突風が強いのでガッツリ持っていないと飛ばされそうでしたけど。

いやー、伝説の試作機
痛戦闘機(アニメキャラ絵のやつ)にしなくて良かったわ。
カッコいい。

当時のエアショーで飛んでいるとこ撮りたかったな~
2000年台前半だと、海外なんてこれっぽちも頭に無かったからなぁ・・・
いや 惜しいことをした。(といっても当時は仕事で行けなかったかもなぁ)

さて、来週からヘリを作ります。

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2020年7月 4日 (土)

お手付き再開 Su-47 制作記その7

完成しちゃおうかと思ってましたが
地上展示の画像を見ているうちにやっぱりまだやり足りない気がしたので
平日にずーっと考えて思い切ってやっちまうかと。

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フラップ全部切り落としました。

 
その後、調整して取り付け
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油圧が抜けているのでこんな感じでフラップダウン

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水平尾翼もダラリと
ノズルも中が寂しいのでプラバンで少しディティールアップ

ということで明日こそ完成させるか!?

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2020年6月28日 (日)

お手付き再開 Su-47 制作記その6

今日は一日中 雨でしたね。
まあ、家に篭ってプラモ作っているのでどうでも良いんですけど。

さて、脚をつけずにデカール貼っていたのは
キットのままだと車高(高さ?)が高かった気がしたからです。

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脚のダンパーのところを切って調節しました。

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どうも、キットは飛行形態から採寸したようでダンパーのシリンダーが伸びきっています。
調節に時間が掛かりましたがお尻下がりのカッコになりました。

スミイレなど調子に乗ってやっていたら途中の写真は忘れてました。
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背中の画像が無いので中々再現するのは難しいです。
可能な限り読み取れる剥がれは書き込んでいきます。

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カナードなどくっつけながらスミイレ完了。
後は塗装剥がれなど

もう少し手を入れたい感じです。

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エンジンノズルも長かった気がしたので少しカットして調整
何だかんだと手を入れるところが多くなってしまいました。
サックとやるつもりだったのに~

アンテナとセンサー類をつけるまで行きたかったのですが
今日は時間切れ。

来週で完成予定です。

次もお手付きかな。あの世界一大きなヘリとか

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2020年6月27日 (土)

お手付き再開 Su-47 制作記その5

週を通して機嫌も良かったので
昨日、久々に夜の街にいってみました。

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といっても「一人焼肉」
新橋はあまり行きませんがこの焼肉屋が新橋が一番最寄なんで

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へー、仕切りで仕切られていてますけど隣席が近いんでどれだけ意味があるか・・・?
一人用ロースター(焼くやつ)がいいですね。家に欲しい(笑
まあ、肉は普通 この画像の分で総額2500円
気分良く週末を迎えることができました。

今日はお楽しみの塗装です。
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いつもと逆部分を先にマスキング

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最初は痛戦闘機として作る予定だったので白で塗った為です。
レーダー、電波透過材は白だったのでマスキングしておきます。
そういえばコレ 痛い仕様 なんのキャラクターのデカールを貼るつもりだったのか?
すでに忘れております。

個人の性分としてはやはり実機を再現のほうがやる気が出ますよ!
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フィニッシャーズのセミグロスブラックで塗ります。
コレが非常にいい感じで
露天で晒されて塗装がムラになった感じで塗れました。
撮影が楽しみです。
目で見ても実機に近い表現ができて満足です。

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今回は先にデカール貼ちゃいます。
明日、デカールのところだけクリアーを塗る予定

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黒一色にデカールを貼るといよいよSu-47感が出てきました。

明日もつづく

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2020年6月21日 (日)

お手付き再開 Su-47 制作記その4

日食だったんですって!
午後から雨降りのドン曇りで何にもわかりませんでした。

で、つづき

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機首の形状をパテを盛って近づけます。

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削る。
ポリパテはサクサク感がいいですね。

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削りました。
昨日作った拡張ウエポンベイの位置が前過ぎたので
剥がして後ろにしました。
剥がすときに壊れるかと思った(笑

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サフを塗って確認します。

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まあ、模型的な感じでいいんじゃないでしょうか?

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最後の白サフを塗りました。
もう、追加ディティールはいいでしょう。

来週はお楽しみの塗装へ
黒一色だからすぐ終わっちゃうかもな(笑
つづく

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2020年6月20日 (土)

お手付き再開 Su-47 制作記その3

バタバタした平日が過ぎ、土日です。
創作意欲があるうちにどんどん進めましょう!

早々に、下書きしたディティールを彫って行きます。
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コレだけ彫れば黒一色で塗って
グレーで墨入れなどすればちょうどいいでしょう。

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細かいパネルも書きました。
2000年代の写真しかないので解像度が足りません。
MAKS2019の写真は地上展示で背中が見えません・・・

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尾翼も本当はSU-27系から移植すればいいんですが
そこまで本気でないのでキットを生かす方向で行きますので
スジ彫り、リベット、追加のプラバンをアレンジします。

ん?
MAKSの画像を見ると
1つなぞの突起

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ウエポンベイでしょうかね?

Hgfds
当時の飛行状態の写真では付いていませんね。

今回 MAKS2019での地上展示を再現するので
作る必要が出てきました。

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プラバンを切って貼って形をそれっぽくして完成です。

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それっぽくなったのでOKとします。
明日もディティールアップを続けます。

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2020年6月14日 (日)

お手付き再開 Su-47 制作記その2

昨日のつづき

昨日、夕方に新兵器がとうちゃくしました。
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こんなの。
井ままのものと違って先端が小さいので見易いはず。
ピッチが違うのものを2種購入 
まあそれなりの値段(1個3000円)だったので期待したいところです。

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かるくフリーハンドでやってみましたけど~
結構いい感じ

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カナードもフリーハンドでココまでできましたよ
OKです。正式配備です。
しかし、今後すべての模型にリベット打ちするのも嫌なので
ここぞと言う所に使っていきたいと思います。

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ディティールの下書きはこんな感じでいいでしょう。

さて、写真をよく見ていると
Su-47ってレードームの先端が平べったいのね!
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すこしSu-34みたい。
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正面だとアヒル口のようなので
パテで再現しようと思います。

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下を結構削ってエポキシパテで

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ちょい、Su-34をイメージしつつ盛りました。
削るのは来週で

あー休日面白くなってい来ると、平日の仕事が思いやられる来週です。
ひたすら耐えましょう。
来週につづく。

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