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2014年8月 3日 (日)

一人でどうでしょう九州 前編

さあて、明日から通常営業ですなぁ(やだぁー

一足お先に、夏期休暇をとり
行ってきました、初九州へ (海外じゃないのね
目的は、昨年の東に続きこうなりゃ 南と西の端っこへという動機

世間は、ゴールデンウイークどうする?的な4月中旬
さっさと、夏休みの段取りを考え予約、予約。
うん さすが段取王の私 今回も、ほぼ完璧な工程にて旅の目的を達成

※1つだけ、軍艦島上陸だけが果たせませんでした。
 7月中旬の台風8号の影響により上陸設備が破壊され上陸不可能
 なので、キャンセル

さてさて、道中記など

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7月28日月曜日 JAL 1871便 13:35発にて出発!

 

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天気も良く、涼しい
これは、よい旅行日和になりそうだ! 離陸後 綺麗に海ほたるが見えた。
あー、また数日後 いくことになるのだが(それはまたそのとき

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窓際でクラスJ なんのストレスも無く鹿児島上空へ
桜島はガスっていましたが見えました。
※途中、浜松までは雲が少なく浜名湖までは じーっと地上を眺めていました。

まあ、鹿児島湾(錦江湾)といえば真珠湾攻撃の訓練場所
桜島をフォード島に見かけ
あの内川一飛曹も訓練で急降下爆撃訓練をしたのかなぁ?
と感慨ひとしおです。

とそんな第一航空戦隊のご加護の元 無事に鹿児島空港に到着

カラッと暑い 日差しが強烈なので心地よいとはいえないが
昨年の釧路と違い、良い天気

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早速、空港で予約してあったレンタカーに

今回は、ビッツ・・・ うーん、仕方ない。
やっぱり、日ごろランエボなのでパワー不足はもちろんのこと

今回の長距離走破にはちょっと厳しかったかな・・・。(後日談
おまけに、ナビの情報がやや古い(コレが翌日に手間取る原因に

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鹿児島空港から市内へは結構ある。
16:00過ぎに出発し高速を使って約30分ほどでホテルに到着

さて、この日は何もやることが無いので 荷物を降ろして 早速 街に繰り出そう
といっても、良くわからん。

仕方が無いので、鹿児島に4件しか無い、とあるサービスのうち
適当に1件に突入(あー微妙
その後、今回こそ まともな食事をすべく中心街へ

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鹿児島の甘味と言えば「白くま」ですね!
ということで、自称本家の「天文館むじゃき」へ

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まずは、一番 地元っぽい「むじゃき御膳」2000円くらい
鹿児島の「黒豚」「地鶏のたたき」「かつおのたたき」「鶏飯」という鉄板名物一式

しゃぶしゃぶは、火力がねぇ・・・
でも全部 美味かったので許す。

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で、で 〆は シロクマです。
ノーマルのにしてみました。(一人ではレギュラーサイズでも多すぎ
頭は(キーンと)痛いし 食べるの時間掛かりましたぞ!

と、車なのでノンアルコールでおなか一杯大満足
しかし、鹿児島は運転代行というのが一般的らしく駐車場の一角に
詰め所があり、タクシー運転手的な人がたむろしている。
どうも、車で飲み屋街まで来て酒飲んで運転代行で帰るのが、多いらしい。
そこまでして呑みたいのか・・?(笑
良くわからない私はもちろん飲酒などせず(一人で呑んでもつまらないもの
さっさとホテルに帰りましたとさぁ。

明けて翌日、前日さっさと寝た事もあり朝5時半には起きて身支度
昨晩はホテルに入って珍しく温泉に入ってみた(すぐ、のぼせるので
基本温泉なんぞに興味は無いが、やることも無いので)時に
温泉から桜島が見えるとか書いてあったのでいったものの、ガスって見えない
ま、いいや。

とここのホテルの朝食バイキングがすっごく良かった。
また、鹿児島来るならこのホテルがいいな~

さて、出発。
8時にチェックアウトして まずは最南端 佐多岬に向かいます。
鹿児島は薩摩半島側、佐多岬は大隈半島側
なので、湾沿いに陸路で行っても良かったのですが、この後のスケジュールを
考えるとそうも言ってられない。

つうこうとで、フェリーで横断

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結構、車が多いな。
左から1列10台つづくらいで、自分は20台目くらい
乗り切るのか?つうか料金は何時払うんだ?とか

と不安に思いつつ待つこと5分くらいか

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フェリー おおすみです。
自衛隊の輸送艦おおすみとは違いますが、初の乗車したままのフェリーです。
誘導員の指示に従ってそのままイン!

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うわぁー結構広いつうか、こんなに積めるんだなぁ

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出港と同時に車からおりてみた。
30台くらい積んでる?船ってすごいなぁとか思ってみた。

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港を離れ、フェリー探索開始!

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桜島はやっぱりガスッてるわ

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ん!なんだこれ「レディーボーデン」の自動販売機なんて
初見! 朝じゃなければ買ってたんだけど朝からアイスなんか喰えるか!
ということで、パス

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およそ、30分で到着 下船します。
わぁ きっと揚陸艦から降りるときってこんな感じ?
ワクテカして上陸です。

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と、ここで料金所でした。
1700円 まあ旅だからお金の損得勘定無しで

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あとはひたすら、カーナビの指示で佐多岬へ向かいます。
※さすがに佐多岬駐車場はナビにあったので安心
南国っぽさ満開です。

平日の火曜日ということもあり海水浴場も人っ子一人いません(笑

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地味に2時間以上は走ってます。
北緯31度線に達したようです。
カイロ、ニューデリー、上海、カラチと同じ
といわれても、行った事ないし 実感はありませんね。

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こんな山道を登ります。
あーやっぱこういうとこはランエボ・・・

山道、高速(長距離)はビッツだとギア比の問題か辛いです。
疲れもやや感じ始め、道もかなりの急勾配でこんな道なの?
(ナビの指示がどうも怪しい)

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と、ついに佐多岬駐車場に到着!

ホッとして(右端の)看板を見てみる

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あーん?ここから800m
ふん 余裕 さあ行くぞ。

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トンネルを抜けるとそこはジャングル・・・
蒸し暑い・・・ 急なのぼりくだり

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途中で神社があったので「旅の無事」を祈り

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こんなところでも「おみくじ」か・・・
とりあえず引いてみるか
「小吉・・・」
さて行くか

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まだまだ道は続く

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暑い 

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ふと、開けたところで景色を見ると

うはぁぁぁぁ~ 見たこと無いくらい、海が綺麗!

日本にもこんなところが有るのねぇ

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そしてまたジャングル・・・
この先100mの標識はのぼり階段

上りきったその先は

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ついに到達!(つうか誰もイネェ~(苦笑

さらに上に続く階段(説明が無いから良く分からん

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さらに、上へ

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上へ

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ここが展望台
雲ひとつ無い景色をパノラマで、どうぞ

どうも展望台が一番南ではなく、先ほどの途中のちょっとした空き地が
最南端の様だ。

ここは少し戻って

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よし、誰も居ないから自分撮りで
去年も言った、この台詞

そう、今この瞬間 日本でいちば・・・・

ん?

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げぇ!なんか釣りしている人がおる!
なんとなんと、7月29日12時半前後 一番南に居たのはこの人たち・・・

まあ、仕方が無い。
ここは一つ、通常ルートで「7月29日12時半前後 一番南に居たのは俺」というこで

さてココから駐車場まで戻るわけですが・・・
地獄です。暑いしやや昇り坂で半熱中症です。
地味に1時間を過ごし午後1時 先を急ごう
ここで問題、高速がかなり先に行かないと無い。
ついにココでカーナビの古さが露呈 iPhoneや事前に調べたmapでは
あるはずのインターがカーナビに無い・・・
仕方ない。 感で行くか。

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それはさておき、こんな景色がいい感じです。
ドライブには最適ですなぁ。

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大隈半島といえば、鹿屋基地
下総基地みたいにP-3Cが一杯 見学しようっかな?

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ここには、鹿屋航空基地史料館があって見学自由。
少しの葛藤の後パスすることにした。

時間はすでに午後3時 寄って1時間として
この後、福岡まで行かねばならぬ。
福岡までは、事前調べで約5時間・・・
(すでに1時間半分くらいは走っているものの)
だいたいまだ鹿児島県、九州自動車道で熊本をつッきて行かねばならず
そんな時間は無いわけで
せめて福岡には5,6時に到着したかったが。
何が原因か未だにわからず、かなりの遅れ。
先を急ぐ。

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というこで、4時前にようやく 東九州自動車道 曽於弥五郎ICから
九州自動車道に入りひたすら北上
(余裕があれば熊本城やらなにやらry)なぞ早々に見捨て
昼食なのか?5時半にサービスエリアで食う。

ひたすら北上・・・ 頭は痛いし、腰は疲れるし パーキングエリア
サービスエリアごとに休憩しながら
日も暮れる寸前 もう午後7時過ぎ

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ようやく、福岡 都市高速入り口へ

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7時も過ぎて夕暮れ
綺麗な夕日に「太陽にほえろ」太陽の映像を思い浮かべ
ようやく、8時前にホテルにチェックイン

あーーーーーーーーーーーー
つ か れ た。

でも、なんと今回 北海道での適当夕食を避けるべく
ある方々に現地アポを事前に取っていたのです。
※だからあんまり適当に道中を寄り道できなかったのです。

ホテルに着いて息つく間もなく
元同僚のY氏と合流。
今は転職して福岡で元気一杯働いているそうで、良かった良かった。

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福岡といえばの「もつなべ」で楽しい時間を過ごしました。
深夜12時まで呑んで・・・ホテルに着くも

もはやシャワーなど浴びる気も無く、そのままベッドで落ちていきました。

ふうーーーーーー長。
前半はココまで。 続きはまた次週

サバゲとT-90最終回はこの後(つうか疲れる

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