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2019年9月

2019年9月29日 (日)

BBQ

本日は、お呼ばれ企画 第何弾?と言う感じで
朝早くからコストコというアメリカンなショッピングセンターに行ってからのBBQ
に行ってきました。
※丸一日、日が暮れて帰ってきたよ。

コストコ・・・

近所にあるけど会員(年会費4000円くらい)にならないと入れない
未だ謎の場所に
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近所のではなく、埼玉県の某所
友人の会員の同行ということで今回は入場!

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ほほー
うわさで聞いたレベルの想像を超えた規模の売り場!
しかも消費税増税直前で大混雑

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家庭もちの方からよく聞いていたプルコギ
でかい(笑

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今回のメインらしいティラミスケーキ
でけぇ(笑

と、BBQの食材をみんなで買い込みましてお会計・・・
なお本日は先ほども書きました消費税増税前の買い出し大混雑
レジの行列を一人抜け出してとある場所へ

コストコといえばフードコート
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この180円のホットドックを事前調査で食べることを決めていたので
一人で抜け駆け

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これで180円ですよ!
ドリンクバーも付いています。

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タマネギかけ放題~

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ケッチャプ、マスタード かけ放題!

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ドリンク飲み放題
※結局1杯しか飲んでません。このあとBBQだし。

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朝は曇っていましたが
お昼過ぎにはいい天気です。
秋の心地よい日曜日となりました。

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おっさんだらけですが、気楽でいいですよ。

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豚肉の味付けのやつ これうまかった。
ほかにも、先ほどのプルコギやらなにやら数十年ぶりにキャンプ的なものを
楽しみました。
たまにはいいかもしれません。(マジで

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この会は、先週バースデーフライトでタイミングが合わなかった
旧知の皆様が主催していただきました。

Wljp1570
ここ数年、ネタ的?に私の誕生日をお祝いしていただいてます。
ほんとにいいメンバーですね。
こういう方たちは大事にしていかないといけませんね。

というリア充な1日でした。
さ、ようやく来週からは平常運転の予定です。
貯まった、写真やら模型やら旅行記などボチボチ進めていこうかと思います。

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2019年9月28日 (土)

夏の終り2019

ようやく夏の旅行3連発が終りを告げました。
おかげさまで、8月、9月と
ご同行いただきました皆様のおかげで無事に楽しく過ごすことが出来ました。


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7月 いままでのマイルを貯めて一気に使って
エミレーツ航空のファーストクラス
1人旅でのモスクワ。
道中、人生初のファーストクラスはそれはそれは夢のような時間でした。


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8月 顔なじみの皆様と楽しく過ごせたMAKS2019
MAKSには今後毎回行こうかと思います。

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9月 同僚の修行のお供と3月にLIMA19に行った際に
行きそびれたクアラルンプール空港のラウンジリベンジ
おまけのバースデー・フライト

7月から9月まで3連続 海外で非常に充実した日々を過ごさせていただきました。
今月はほかにもお誘いが多く、なかなかBlogの更新が進みませんが
皆様有っての私ですので9月一杯まで色々とお付き合いさせていただこうかと思います。

つうことで、明日も御呼ばれしておりまして
来週から順次Blogを書いていこうかと思います。

動画も編集しないといけないし、写真も確認しないといけないし
プラモも作らなければいけないし 
では、引き続きご愛読の程よろしくお願いします。
今日は家の用事で引っ張りまわされ何も出来ず・・・。

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2019年9月16日 (月)

MAKS2019 セルジュコフカラー検証報告【最終回】

3連休も終りということで(来週も3連休ですがちょっと野暮用が~笑

最終的にMAKSで見てきたセルジュコフカラーについて自分なりの結論を出そうと思います。
※実は、すでに会場に行った瞬間に出てますけどね。

なんで、こんなにこだわるの?
と言うと、昔はとある印刷会社(現職ではない)でDTPの
スキャンオペをやっていました。
Adssd
↑使っていたのと同じ機種が検索したら出てきたので転載。
光学式のシリンダースキャナ

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シリンダースキャナってのはこんな感じ。
ポジフィルムなり、ネガフィルムを透明なアクリルシリンダーにオイルで巻いて
毎分何百回転という側でまわしてシリンダー内からレーザーを当てて
受けて側のセンサーで色を読み取る仕組み。
のオペレーターを少しやっていた経験がありまして、このおじさんはちょっと色にうるさい。
そんな感じでそれなりに経験をしておりますので面倒な感じになっている今回です。

色には反射光と透過光というのがありましてRGBで見る テレビやパソコンの画面なんかが透過光。
紙とか物体に塗って見える色が反射光です。
それぞれ色の感じ方が異なりますので変換する訳です。
最近の卓上スキャナとはまた違います。

昔の(20年位前だと)写真データと言うのはポジかネガを直接スキャンすることが多くて
1年間で数千点?は撮ったと思いますが数えてないので判りません。
その際に、先輩に教わったのがスキャンする原稿に対するスキャナーの数値。
基本デジタルなのである程度は後でフォトショップなのでソフトで修正できるのですが
さすがに、数値0を10とか20に上げることは出来ません。(色要素が0ということですので)

では、その数値の設定は?
ハイライト(一番明るい所)とシャドー(影か、最も暗いところ)の数値を
スキャナの読み取り数値で
ハイライト =C4M2Y2BK0
シャドー  =C98M98Y98BK90~100
と教わりました。そしてそれで仕事をしておりました。なので写真(透過光)からの印刷(反射光)への
変換の仕組みや見え方は感覚として未だに目がそういったように見えてしまいます。

きちんとした研究結果や理論は、美術系の大学で研究しておりますので
「マンセル値」で検索すると判るとおもいます。

Ccccc
こんな論文もネットありますので、世の中便利ですよね。
ザックリ言うとある程度の距離が離れると彩度が落ちるという、
なんとなく判っているような。でも、ちゃんと答えられないような事が
きちんと実験されています。

その中でマンセル値という色を扱う人には縁が切れない
(実務じゃほとんど使わないけど)理論があります。
入社時 新人研修ですこしだけ習うところもあるでしょう。
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今回、これをやるまで忘れてたくらいのもんです。
このカラーのやつ、見たことある人もあるでしょう?

そして、今回 面倒なことになったのはメディアプラットフォームで
Su-30SMでカラーチップ写真を撮れなかったため。
にわか知識で挑みます。

なぜ拘るかというとですね
数年前にPCの画面から画像検索で探した洋上迷彩を画面に合わせて調色したら・・・・
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画面上はかなり近い色になっています。
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ねえ↑いい感じでしょう?

と こ ろ がーーーーー!
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実際に出来てみたら薄!もっと濃い青 彩度の低い青ですよね。
これが始まりです。
これから実機を見ないと信用しないことにしました。

撮影された方は何も悪くないのですが、写真は自分のイメージで色を調整・現像できるため
模型向きではないと言えます。とくに昨今のデジタル化で色々と色を簡単に弄れますからね。
ということで自分なりにきちんとやってみようと思います。

【実証】
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前回も触れた、距離 約80m

普段 完成した模型を手に持ってみた腕の長さを約50cmに伸ばし見るとした場合
80m÷0.5m=40
単純計算で約40分の1スケールと言うことになります。(面倒なので端数は切り捨て)
40分の1ですので 1/48スケールで見ているのとそう変わらない距離になりそうです。
1/48と1/72で塗り分ける方が多いかと思いますが距離による色の変化でいうと数値上では
ほとんど変わりません。※誤差はあります。

正直 わたくし、個人的には日本のような高温多湿で
空が白っぽい国はスケールエフェクトは必要かもしれませんが
欧州などの乾燥した空気の場合、極小スケール(1/350以下のスケール700とか)以外は
スケールエフェクトの必要性を感じません。じっさいやって無い。(個人的には)

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ちなみに、フォトショップの色カブリ補正などの
自動補正をすると条件によりますがほぼ↑(画像左側)見たいに赤くなるので使えませんね

散々講釈を述べてきたのでその実践。

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RGB,CMYKの色を数値だけで調整して合成します。

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ハイライトとシャドーを数値上はスキャンで取り込こむ数値にあわせます。
結構な量のカーブになります。
これをSU-30SMの一番近い写真と、カラーチップの画像でも行ってからコピー&ペーストで合成します。

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あとは露出を上げて、判りやすい明るさで見るとこんな感じで出来ました。
XF-63 ジャーマングレーがドンピシャですね。
機体上面、主翼や胴体が青いのは空の青が写っているからです。
垂直尾翼や翼端のランチャーの面を見てください。

2社から出ているメーカー製のフランカー専用カラーが全然違うのが判りましたでしょうか?
※別にメーカーがダメダメとか言いたいのではないですが結果的にダメだししてますね。
 ごめんなさい。

あとは、実際の検証です。
こちらは、色を合わせる必要はありません。
1画面で同じカメラで撮っているのでそのまま色を持ってくれば
近い色が判明します。

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光線の違いは配慮しないといけませんね。
影でわかるとおもいますが順光ではありませんので検証結果とは異なる
色合いです。C305が最もいい色になってしまっています。
※画像ではC305とXF-63の矢印が逆になってます。来月直します



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Mi-26です。ほぼ0距離ですが実際に色をみるところは
約20m離れた面積の多い胴体部分にします。
 

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XF-63ベースでハイライト(白)を徐々に加えて退色表現で良いと思います。

ほぼ新品のKa-52Kです。
これが今回の正解だと思います。
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正面、横ともに約10mといったところでしょうか?

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細かく書く必要は無いと思います。
見たままです。どれも違和感があります。

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この場合、色を見る高さが重要と言うことに気がつきました。
チップを機体に直接付けて色の比較が出来ない場合
水平位置を基準に見ていくと判りやすいです。

お次はもっとも近かったMiG-35
Migaa
約5-6m

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翼端だったら3mくらいですかね?
一番奥のおねーさん(170cmくらい)3人分として換算w
オネーサンごめんなさい

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Rのついた部分をピックアップしました。
ハイライトがうまく馴染むように回転しています。
C331の違和感がない感じで言いと思います。

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C333だと墨っぽい感じがあります。

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やっぱり万能 XF-63ジャーマングレー
いい感じです。

 ということで約一ヶ月にわたり、勝手なことを書きましたが
私が模型メーカーや模型誌に言いたいことは1つ。

「ちょっと、現地で実機みてこい!」

です。


来週は、ちょっと(友人のお供で)空の修行に行ってきます!
※更新できません!

10月から模型ブログとしてようやく平常運転にしたいぞぉ~。
7月のエミレーツ リベンジ 8月 MAKS、9月修行旅行記はこれが終わったら始まります。(記憶が(笑)

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2019年9月15日 (日)

第肆拾参回 さばげ

先週の台風は凄かったようで
うちの隣の市町村は停電やらで大変な様です。
おかげさまで当地はギリギリセーフで被害も最小限でウチの車のカバーが裂けて
吹っ飛んでいった位で済みました。

会社の近くの公園(都内某所)
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結構 太目の木が倒れておりました。

土曜日は同僚と共に
恒例のサバイバルゲームに興じておりました。
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もっと参加しようぜ!

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今回私は、趣を変えて7月のロシア旅行で購入してきた
迷彩ジャージを着てラフな感じで参戦。
ロシア連邦軍のフル装備も良いのですが、こちらのほうが動きが軽い感じがします。

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白いラインが目立ちそうですがそうでもなかったようです。
近所の中学生が遊んでいる感じが大変面白い(笑
おかげさまで前半戦はいい感じで勝てました。

さて一日、目一杯遊んだので
カロリーを補う必要があります~
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前週 TVで見たお店に行ってきました。
焼肉で反省会。

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食べ放題で4000円なら良いんじゃないでしょうか!
サバゲはまた来月!


本日 日曜はさすがに疲れが・・・・
MAKSで見てきたこの子達をつくる心の準備をしていました。
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明日は、真面目にMAKSの塗料のカラー検証を書きたいと思います。


先週、ヒートガンを当ててGPUを熱して修理した17インチMacも1週間連続可動させても
症状は出てこないのでOKでしょう。
修理の仕方は完全に覚えたので次回同じ症状が出たらご紹介します。

平日は仕事ですのでやっぱりまだMAKS2019の2日目と3日目はほとんど見てません。
うーん。
2年あるからじっくり見て行きたいと思います。
カレンダー作りたいなぁ・・・(チッラ

疲れが取れた気がします。

 

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2019年9月 8日 (日)

2019MAKSにてセルジュコフカラーを検証した結果(あくまで個人の意見です)

さて、一眼レフで撮って来たエアショーのデモフライト中の写真は
未だに全部見れていませんが、宿題を先にやらないとスッキリしないので
先にこちらから

8月30日(金)一般客が大勢押しかけるパブリックデー土日の前日に決行してきました。
パブリックデーだと混むでしょう、という理由で。
フランカーがスタティック展示には居なかったので、3機種 Mi-26T2とKa-52KとMiG-35
(MiG-35は厳密にはセルジュコフカラーではないと思いますのではおまけ程度でごらんください)

今回、MAKSに写真を撮りに行くついでに
せっかくだからもう一つの趣味、模型の自己知識の向上という事で実機の色を確認したい。
というのは、建前です。

昨年のホビーショーあたりからロシア機の塗料が数社から発売されました。
それ以外にも、模型誌での作例を見るにあたり
「2015年に自分の目で見て撮ったフランカーの色はこれじゃない!」
と些か軽く憤慨しております。

模型なんか自分の思った色で塗ればいいじゃん!という方は以下は読み飛ばしてくださいね。
私、個人としては思い入れのある機体は可能な限り同じにしたいという考えですので。
自衛隊の架空機とかも過去作ってますので全否定はまったくしませんしむしろ好きな色で塗るのは推奨します。

無論、締め切りや納期のある中でのモデラーさんの作例や工作自体はすばらしいものばかりなのですが
ここ4年くらいで飛行機写真を撮って修正して、それを作るということをしていると
どうにも色カブりしているのを参考にして調色している感がして仕方が無かったのです。
それに加え模型メーカーから、この色ですと発売されたものはどう見ても
ネットに転がってる調整しすぎた写真を参考に調色しましたと言わんばかり。

実際、自衛隊や米軍は取材協力して実機と照らし合わせて調色している製品もあるので
そこは大変な企業としての労力が感じられて敬意に値するのですが

こういったショーのイベントがあることを知らないのか日本のメーカーは消極的に感じています。
キットの方も国内メーカーの自社製品はフランカーばかりです。
※Mig-29もありますが・・・。20年以上前から改良もされていません。
昨今、武器にも版権がありライセンスなどうるさい時代です。
企業という利益を追求する組織である以上ある程度は仕方がありません。
でも、ネットにある写真を見て塗料を出されるのはいささか安直に感じます。

愛がありません。模型愛が。

個人で1人約40万円で実機を目の前で見られる時代です。
正規の取材はロシアの軍事的な事ということもあり難しいと思います。

でも、ぜひ模型メーカーさんにはご一考していただければなぁと思って
なんの力も無い素人の個人が今回やってきた事をこの記事Blogを書きます。
ひょっとしたら検索で引っかかって担当者が見るかもしれないし。
後ですね、限定発売とかですと品切れ、転売などで不当に手に入らないなどありますので
定番カラーで安定して購入できる物をというのも狙いの1つです。
積んでいるプラモデルを作って色を塗ろうと思ったら売って無かったなんて嫌ですから。


今回持っていきました色です。チップに書いた番号の詳細になります。

MC15-1 MODLEKASTEN フランカーカラーセット2 ブルー
AV06  Mr.カラー 40thAnniversary ロシアンエアクラフトブルー(1)
393 Mr.カラー ロシアンエアクラフトブルー(2)
333 Mr.カラー エキストラダークシーグレー
339 Mr.カラー エンジングレーFS16081
XF63 タミヤカラー ジャーマングレー
301 Mr.カラー グレーFS36081
305 Mr.カラー グレーFS36118
331 Mr.カラー ダークシーグレーBS381/638
XF24 タミヤカラー ダークグレー

塗装の仕方やチップの塗り方については直近の過去記事をご覧ください。

2019MAKSにてセルジュコフカラーを検証する その1

2019MAKSにてセルジュ コフカラーを検証する その2

2019MAKSにてセルジュ コフカラーを検証する その3

2019MAKSにてセルジュ コフカラーを検証してきた。(トレードデー?会場編)


ではいってみよう!
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百聞は一見にしかず・・・

ベースの色は
XF-63 ジャーマングレーで決まりでしょう。

退色表現は305などを上から塗るといいと思います。

もはや以下、理論の検証となります。

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前回でしたらここにこう言う感じで鎮座してであろうと思いつつ。
どっちにしてもこの塗料ではないですね。
ただのブルーグレーです。これは。

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おなかのほうも塗っていますのでせっかくなので腹だけでも。

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※コピーペーストして矢印の部分に置いています。

2色ともSu-34の迷彩にそのまま使えますね!
1がMr.ホビー    C392機体内部色 ブルー(ソビエト)
2がモデルカステン フランカーセット2 ライトブルー

C392がコックピット周りの色ですが外装にも使えますね~
フランカーセット2 ライトブルーは、もともとは腹用ですが
          Su-34の迷彩の1色としても流用できますね。


さて、失望感漂うまま

検証結果のさらなる検証ということで
こちらも2015年のMAKSから変わらないKa-52K
こちらも製造時期から言って間違いなく該当機種でしょう。

Ka
GIFアニにしてみましたがまわしながらコマ撮りの様にして
角度による見え方を確認しました。
(クリックすると別ウインドウで開きます)

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まあ、こういうことでしょう。
こちらも、ほぼジャーマングレーです。

チップだけでは曲面の多い最近の航空機
違うかもしれませんのでせっかくもってきた空振りフランカーさんを利用。
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多少の明暗は有れ、タミヤのジャーマングレーです。
次点でC331も使えますね!

ここで終りにして写真撮影に向かうつもりでしたが
撮影場所に向かうバスの道すがらそれっぽい色のMiG-35がいましたので
おまけで検証。
いままでこんな塗装見たことないし、最近塗られたものでしょう。
ですので、おまけとしてご覧ください。
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機首から胴体にかけてのラインの色は光の反射もあり
明確にこれ!というのは無いですが
濃淡でいうとやはりXF-63ジャーマングレーになりそうです。

垂直尾翼で確認も考えましたが
MiG-29/35系列は垂直でないのでこちらも参考程度
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午前中 主翼のパネルがすっ飛んで以後MAKS期間中飛ばなかった
MiG-35の最後の雄姿(笑)

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ここ最近 発売された
Mr.Color AVC06 ロシアンエアクラフトブルー(1)
Mr.Color C393 ロシアンエアクラフトブルー(2)
2種ともに違います。
モデルカステンのフランカー専用色も青すぎます。
WW2アメリカ海軍等には良いのではないでしょうか?


あとは、メディアプラットフォームから見た
Su-30SMにカラーチップを合成しました。
Selgcolosu30sm_20190908193901
まあ、こんなものでしょう。

さて、以上のことを参考にして来週から作ります。

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Su35s02
やばいカッコいい!

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2019年9月 7日 (土)

2019MAKSにてセルジュコフカラーを検証してきた。(トレードデー?会場編)

いってきました!MAKS2019
今回は、旧知の方々とご一緒ということで
お気楽極楽な自分史上最高の4日間となりました。

いやーほんと楽しかった。
2年に一回と言わず毎年やってもらいたいものです。
道中 出会った方々や以前からお世話になっている皆様方
場所取り、アドバイス等頂戴いたしまして、この場を借りまして
御礼申し上げます。

さて、実はまだ今Blogを書いているPCのトラブルで
今のところ撮って来た写真の1日分しか見ていない状況で今後の更新に
遅延が生じる可能性が高いですが
必ず全部、じっくり書いていきたいと思います。

まずはお題目
夏休みの宿題から

3日間とも快晴(31日土曜日は午前中濃霧でしたが午後は無事に晴れ)
Img_3313
4年ぶり
実に4年ぶりです。2回振られて意地で今年はやってきましたジュコフスキー飛行場

Img_3420
2017年は日程変更、今年も当初7月末の予定が8月に変更
今年2度目のモスクワです。

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ちゃんと、持ってきましたよ!
カラーチップ。

Img_3322
スーツケースにぶち込みましたが無事に壊れずに持ってきました。
入場時のセキュリティーチェックも無事通過したズベのフランカーです。
隠さずに堂々とX線検査通過しています。(当たり前 笑)
3機ともOKです。

入場後、写真撮影専門の方々はメディアプラットフォームに向かわれましたが
私は午後からのつもりでしばしの単独行動です。

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意気込んで、フランカー展示エリアにきたものの・・・・・
うげー。
セルジェコフカラー(通称)の機体が1機も居ないぞぉ
※2017年にきていればなぁ

Img_3400
仕方が無いので裏だけでも。
こんな感じ
具体的な名称と結果は明日書きます。

Img_3342
仕方が無いので、退色の進んだ正真正銘のセルジュコフカラーでありますー
Mi-26T2で。
2012年でセルジュコフが汚職で退任したので
それ以降徐々にこのカラーが減っています。
(ロシア軍は今デジタル迷彩が流行っているみたいで、これが見れるのもあと数年じゃないかな?)

ショーの開場時間早々だったので誰も居ない。
迷惑かけずにじっくり検証写真撮ります。

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結構 退色が進んでいて模型映えはかなりよさそうです。
ザックリ言ってタミヤのジャーマングレーベース
退色は部分はH305かホワイトか明るいライトグレーを足していけばよさそうです。
いろいろな角度で撮っていますのでこちらも、明日まとめます。

Img_3465
お次はカモフホーカムの艦載版 Ka-52Kカトラン
15年に来たときも同じ機体が居たから保管されているのだろうか?

Img_35202
コクピットは常に見学客が居るので側面に回って検証。
うーん、やっぱりタミヤのジャーマングレー・・・がベースとしては最適かな?

上記2機が確実にセルジュコフカラーです。

いちおうMAKSには飛行機写真を撮りに来ていますのでトボトボと1人
メディアプラットフォーム行きのバス乗り場に向かいます。
(高い金※13000ルーブル=約¥2万 払ってメディアプラットフォームの
 入場券買っているので早く行かないとな)

その途中、Mig-35が居た。

個人的には、この塗装の歴史的背景を考えると違うんじゃないか?
と思いつつも、念のため一式確認
どう見ても最近塗られたものだしなぁ・・・。
Img_3722
こちらも明日全部お見せします。

Mig-35は今回MAKSで売り込むためにコンパニオン横に付けたり
売込みが派手でしたが、この午前中のフライトデモで主翼のカバーを空中で飛ばして

以後2.5日間飛行デモなしという体たらく・・・。
相変わらずミグの体制は変わってねーなぁーと思った。

さて、メディアプラットフォームに無事に到着。
午後2時くらいからのデモをカメラに収め終りのほうのSu-30SMのデュオでのフライトデモ
迫力あってすげーなー!と思ってフライトデモが終りランディング。

その後、なにやら滑走路をずーと転がってきた。

そして・・・。

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2k4a1480
目の前を通った・・・。
あー。一眼レフに望遠レンズに夢中でカラーチップ出し忘れた。
撮ってだしのJPEG画像なのでCanon独特の赤みがあります。

Jyuk
距離にして80m
やや遠いものの検証には持って来いだったのに~
1/72スケールにおいてはきわめて美味しい距離です!
なぜならスケール_距離で、はぼそのままだから。

ということで、本日日中のPC修理をしながら
もう一台のMacで色修正して検証。
Selgcolosu30sm
もと、印刷・技術職の経験と知識を生かしてホワイトバランスと
RGB(透過光)、CMYK(反射光)変換の知識と
今は廃れた、4×5のポジフィルムを光学スキャンした経験を生かし色調整しました。
そんなに外れては居ないはずです。(某印刷会社勤務でしたので)
細かい設定の話は明日で。

ということで、なかなか忙しかった現地滞在初日の検証状況でした。

ちなみに、PCを修理している間に現像してみたのが
8月30日撮影分の気に入った1枚
201908302k4a6670
Su-35Sなかなかいい感じで撮れたけど、これ実は90度回転させました。
(インチキ笑)

明日はカラーについて個人的な見解を書いていこうと思います。

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