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2019年9月 7日 (土)

2019MAKSにてセルジュコフカラーを検証してきた。(トレードデー?会場編)

いってきました!MAKS2019
今回は、旧知の方々とご一緒ということで
お気楽極楽な自分史上最高の4日間となりました。

いやーほんと楽しかった。
2年に一回と言わず毎年やってもらいたいものです。
道中 出会った方々や以前からお世話になっている皆様方
場所取り、アドバイス等頂戴いたしまして、この場を借りまして
御礼申し上げます。

さて、実はまだ今Blogを書いているPCのトラブルで
今のところ撮って来た写真の1日分しか見ていない状況で今後の更新に
遅延が生じる可能性が高いですが
必ず全部、じっくり書いていきたいと思います。

まずはお題目
夏休みの宿題から

3日間とも快晴(31日土曜日は午前中濃霧でしたが午後は無事に晴れ)
Img_3313
4年ぶり
実に4年ぶりです。2回振られて意地で今年はやってきましたジュコフスキー飛行場

Img_3420
2017年は日程変更、今年も当初7月末の予定が8月に変更
今年2度目のモスクワです。

Img_3330
ちゃんと、持ってきましたよ!
カラーチップ。

Img_3322
スーツケースにぶち込みましたが無事に壊れずに持ってきました。
入場時のセキュリティーチェックも無事通過したズベのフランカーです。
隠さずに堂々とX線検査通過しています。(当たり前 笑)
3機ともOKです。

入場後、写真撮影専門の方々はメディアプラットフォームに向かわれましたが
私は午後からのつもりでしばしの単独行動です。

Img_3337
意気込んで、フランカー展示エリアにきたものの・・・・・
うげー。
セルジェコフカラー(通称)の機体が1機も居ないぞぉ
※2017年にきていればなぁ

Img_3400
仕方が無いので裏だけでも。
こんな感じ
具体的な名称と結果は明日書きます。

Img_3342
仕方が無いので、退色の進んだ正真正銘のセルジュコフカラーでありますー
Mi-26T2で。
2012年でセルジュコフが汚職で退任したので
それ以降徐々にこのカラーが減っています。
(ロシア軍は今デジタル迷彩が流行っているみたいで、これが見れるのもあと数年じゃないかな?)

ショーの開場時間早々だったので誰も居ない。
迷惑かけずにじっくり検証写真撮ります。

Img_3351
結構 退色が進んでいて模型映えはかなりよさそうです。
ザックリ言ってタミヤのジャーマングレーベース
退色は部分はH305かホワイトか明るいライトグレーを足していけばよさそうです。
いろいろな角度で撮っていますのでこちらも、明日まとめます。

Img_3465
お次はカモフホーカムの艦載版 Ka-52Kカトラン
15年に来たときも同じ機体が居たから保管されているのだろうか?

Img_35202
コクピットは常に見学客が居るので側面に回って検証。
うーん、やっぱりタミヤのジャーマングレー・・・がベースとしては最適かな?

上記2機が確実にセルジュコフカラーです。

いちおうMAKSには飛行機写真を撮りに来ていますのでトボトボと1人
メディアプラットフォーム行きのバス乗り場に向かいます。
(高い金※13000ルーブル=約¥2万 払ってメディアプラットフォームの
 入場券買っているので早く行かないとな)

その途中、Mig-35が居た。

個人的には、この塗装の歴史的背景を考えると違うんじゃないか?
と思いつつも、念のため一式確認
どう見ても最近塗られたものだしなぁ・・・。
Img_3722
こちらも明日全部お見せします。

Mig-35は今回MAKSで売り込むためにコンパニオン横に付けたり
売込みが派手でしたが、この午前中のフライトデモで主翼のカバーを空中で飛ばして

以後2.5日間飛行デモなしという体たらく・・・。
相変わらずミグの体制は変わってねーなぁーと思った。

さて、メディアプラットフォームに無事に到着。
午後2時くらいからのデモをカメラに収め終りのほうのSu-30SMのデュオでのフライトデモ
迫力あってすげーなー!と思ってフライトデモが終りランディング。

その後、なにやら滑走路をずーと転がってきた。

そして・・・。

2k4a6916

2k4a1480
目の前を通った・・・。
あー。一眼レフに望遠レンズに夢中でカラーチップ出し忘れた。
撮ってだしのJPEG画像なのでCanon独特の赤みがあります。

Jyuk
距離にして80m
やや遠いものの検証には持って来いだったのに~
1/72スケールにおいてはきわめて美味しい距離です!
なぜならスケール_距離で、はぼそのままだから。

ということで、本日日中のPC修理をしながら
もう一台のMacで色修正して検証。
Selgcolosu30sm
もと、印刷・技術職の経験と知識を生かしてホワイトバランスと
RGB(透過光)、CMYK(反射光)変換の知識と
今は廃れた、4×5のポジフィルムを光学スキャンした経験を生かし色調整しました。
そんなに外れては居ないはずです。(某印刷会社勤務でしたので)
細かい設定の話は明日で。

ということで、なかなか忙しかった現地滞在初日の検証状況でした。

ちなみに、PCを修理している間に現像してみたのが
8月30日撮影分の気に入った1枚
201908302k4a6670
Su-35Sなかなかいい感じで撮れたけど、これ実は90度回転させました。
(インチキ笑)

明日はカラーについて個人的な見解を書いていこうと思います。

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コメント

Maks2019は実に楽しかったですね。
今回は、セルジェコフカラーSu-30×2が機動飛行で毎回頑張った印象です。
T-50は抜群、対するF-35は醜悪で問題外と思いますが、いかがでしょうか?

投稿: T泉 | 2019年9月 8日 (日) 11時49分

T泉様

先日は大変お世話になりました。また2年後よろしくお願いします。
仰るとおりT-50の美しさは比べるものが無いと思います。
Su-57(T-50)の塗装バリエーションを作るという課題が出来てしまいそうです。

引き続きよろしくお願いいたします。

>T泉さん
>
>Maks2019は実に楽しかったですね。
>今回は、セルジェコフカラーSu-30×2が機動飛行で毎回頑張った印象です。
>T-50は抜群、対するF-35は醜悪で問題外と思いますが、いかがでしょうか?
>

投稿: 管理人 | 2019年9月 8日 (日) 19時29分

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