« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »

2019年12月

2019年12月31日 (火)

エミレーツ ファーストクラスリベンジ<その1>

今年(2019年)も色々と飛びましたねぇー。
少し模型の手を休めて旅行記でも綴りたいと思います。

台湾、マレーシア、ロシア(モスクワ)、ロシア(モスクワ)、シンガポール&マレーシアの順
そのうち、マレーシアとロシアは2回づつ行ってます。
台湾(1月)、LIMA(3月)は記載済みですので
いまさらながらはじめたいと思います。

7月の出来事になります。
2019年7月24日(水)~7月31日(水)まで、丸々一週間 いつものJALで無く
2011年に初めて海外に行った際に利用したエミレーツ航空を利用してみたいと思います。
エミレーツ航空は2011年 初めて海外のエアショー(MAKS)に行く際にツアーで
利用した航空会社。
その当時は航空会社のサービスなんて一切知らず、ただ、ただ謎の国ロシアのエアショーに行くことに
思いを馳せていて、ラウンジ?なにそれ美味しいの?という感じでしたね。
今思えば初々しいというか微笑ましい限りです。
まあ、乗り換えこみで行き帰りそれぞれ20時間前後掛かったりで移動が辛かったなぁとか思い出されます。
今では、もはや行きなれたJAL直行便 片道10時間ですらキツくて
ビジネスクラスでいきたいぐらい贅沢になってますから。

時は流れ、色々と知っていくと航空会社のサービスと言うものに興味を持ちます。
2017年タイミングよく、仕事で海外出張が入りこの際だから一気に上級会員になるべく修行と呼ばれる
飛行機に乗ることだけを目的とした行為を繰り返し 無事JALの上級会員資格を得ました。

そして・・・
その際に貯まったマイルが良い感じ。
一切手を付けずにいたため貯まったマイルが15万超え。
修行の際に得た知識でJALはエミレーツ航空が特典航空券(全部マイルで交換できる)を取得できるとの事
チャーンス!
そしてマイルで無事 航空券ゲット!
0
155,000マイルと31,860円(税金)
なんとファーストクラスで東京ーロシア間がマイルを使うと3万円ちょとです。
エコノミーよりヤスw

1_20191231140401
JALのマイルでとっているのでJALのページから見れます。
人生初 おそらく最初で最後でしょう(笑

Ek1

予約当初(330日前)は全工程A380だったのですが
ドバイ→モスクワ間が777になってしまいました。(まっ、しょうがない)

Ek2

A380fs

綿密に予約日程を逆算して席は、飛行機最高の位置と言われる 1A

トランジット時間が長いのはファーストクラスラウンジを楽しむため。
行きはあえてモスクワードバイ間を1本遅らせて13時間ドバイ空港で過ごします。
帰りはなんと、モスクワ発を1本遅らせドバイ着を日本行きが出発後に到着するようにして
なんと!21時間ドバイ空港で過ごします。
それもこれもファーストクラスを楽しむためですから(笑

と言うことで2018年10月ごろに航空券の手配を終わらせ1年後の搭乗までワクワクしながら
8年前に乗ったエミレーツで同じルートで今度はファーストクラスでMAKS観にいくぞ!
ってのが主旨だったのですが・・・・

そのMAKSが日程変更してしまい(それはまた別のお話)
変更すれば良いじゃんとおもわれるでしょうが、さすがにマイルで交換できる特典航空券は
お金を払っていないので優先順位が最下位なので変更はほぼ不可能。
ということで、2度目のモスクワ一人旅です。

ロシアでもモスクワはまだビザ申請が必要なので少なくとも一ヶ月前には
全部観光ルート決めていきますが、今回はホテルとビザだけ手配の自由旅程(いちおう代理店を通します)
その代理店でもいろいろ手配がありますが次はしないでしょう・・・。
それと同時に2022年には電子ビザ化されそうなので次回からは、ふらっと いけそうですしね。

さて、もろもろの手配を終えてその日へ
ファーストクラスしか頭にありません。

では成田から出発まで行ってみよう!

Img_1574
行きなれた 成田第二ターミナル
エミレーツは何処のアライアンスにも属していませんがJALと提携してるので
第二なんでしょうね。

Img_1575
出発は22時ですが、まあいつものあれですよ。
ラウンジを満喫するためです。
エミレーツなんかもう乗る機会無いでしょうからね。

Img_1581
17時30分から受付開始ですが

なにせ今回ファーストクラス すべてにおいて優先されます。
ボーっとファーストの前に立っていると・・・
お声がけ

Img_1588
ファーストクラスの特権ですね。
チェックイン開始時間前なのにチェックインOKです。
(ま、日本ですしオぺレーションはJALなので融通がききます)
ロシア出発のドモジェドボ空港では何であろうとキッチリ待たされましたけど(笑

Img_1590
ようつべ用にカメラ構えながらでしたが、穏やかに対応してくれました。
これがファーストクラスのチケットですか

FIRSTの文字が輝かしい!

Img_1586
今回、モスクワでは買い物を目一杯楽しみたいので
90Lのでかいスーツケースを1つ
あとは現地で目をつけていたアーミヤでスーツケースを買います。

Img_1587
手荷物にもFirst
すべてにおいて最優先です。

Img_1591
まじまじと搭乗券を見てついにこの日がやってきたのだと思いました。
さあ、どう楽しませてくれるのだろうエミレーツよ

Img_1594
Fast Trackがもちろんファーストクラスですので使えますが
ここは成田。
ワンワールドサファイアステータスなので普段から使えるので
まったく、ありがたみはありません。

Img_1595
20分ほどで出国。
もはや手馴れたものですね。

Img_1596
キャセイは何度か入ったことがありますが
ついにその隣の普段はやっていないエミレーツにいける。

Img_1598
ああその前に免税店でタバコを買っていざラウンジへ!

Img_1599
出国してすぐの左手に有るエレベーターからエミレーツラウンジにいけます。

Img_1600
さあ さあ さあ!

Img_1601
おおおおお!
やっている。いつもは電気が消され暗いラウンジの入り口
17:20くらいからオープンだそうです。

Img_1604
ついにこの扉をくぐります。
なんなくチェック完了して談笑しながら入場

Img_1614
入っていきなり噴水w
もういきなり頭がおかしいですよ(笑

Img_1605
1番乗り!
かと思いきや、タバコ買っている間に外人さんが1人奥にいました。
残念。

Img_1613
見てださい。
この広さ。成田の4F(ふつうみんながいるフロアーの上です)
別世界
 
Img_1617
軽く腹ごなしします。
もう夕方ですしね。晩御飯

Img_1619
これが有名なエミレーツ名物 デーツ
ま、正直そんなに美味しいものではなかったと思います。
※機内では ことあるごとにCAさんからコーヒーとデーツを進められ
 デーツ地獄に陥ります。
 今となっては、正直もう見るのもヤダ

少し時間がたって、メインディッシュが配膳され始めました。
Img_1624
ステーキ!

柔らかくて美味しかったですよ。成田の割には。
成田の割には って事がポイント。
日本のラウンジでの食事がファミレスレベルなのはドバイに着くと判ります。

エミレーツは第二ターミナルのラウンジ(サクラ、JALファースト、アメリカン、カンタス)の中では
断トツでトップだと感じました。

Img_1625
てんぷらは注文式なので都度揚げたてを持ってきてくれます。

Img_1627
そのほかの食事
いずれも、一手間掛かっている気がします。

Img_1633
まずはステーキ!
柔らかい。(いつもならおかわりですが、機内食もあるので抑えて抑えて)

Img_1635
上げたて「てんぷら」何年か、ぶりに「てんぷら」サクサクで美味しかったです。
ついでに寿司も(これは回転すしレベル)

お腹が満たされたのでココは最初で最後であろうエミレーツラウンジを目一杯
エンジョイということで、普段は日本からの行きでは浴びないシャワーも行っちゃいましょう!

さらにエミレーツ航空のA380路線ではファーストクラスの機内で
シャワーが浴びれますので、機内でも浴びます。
Img_1641_20191231142201
すげーエミレーツのロゴだらけ

Img_1643
いい奴らしいです。
シャンプーとボディーソープ

Img_1644
ダストボックスまでエミレーツのロゴ入ってます。


Img_1655
すっかりサッパリしてデザート

そうしてウダウダしていたら搭乗時刻が近づきました。
いやー成田のエミレーツラウンジ
満足満足
そもそも人が少ない上に、利用客では日本人は少ないし本気でリラックスできます。

正直もう望みは叶えたので、家に帰りたくなってきました。

JALのラウンジだと時間帯によってはイモ洗い状態ですからね・・・・。
でもエミレーツはまず利用しないし。

Img_1657
搭乗時間が近づいたので名残惜しいですが成田のエミレーツラウンジを出ます。
キャセイのラウンジは閉まっていました。(キャセイ便がもうないからね)

機材がA380なので成田では、ほぼゲートは決まっていてゲート66
これ一番端っこなのよね。歩くのだるいわ。

Img_1662
サクラがいいかなやっぱり。
なぜならカレーが食べたくなったから。やっぱり飛行機で出発前に
JALカレーのルーと肉だけで一杯呑まないと気分が・・・・と言う贅沢病発生

今回はお預け。8月(成田)9月(羽田)で食べるから我慢しました。
でもやっぱり気分がねぇ・・・。

Img_1665
さあ、はるばる端っこのゲート66付近です。
見えてきました。
今日乗る機材 アニマル柄の特別塗装機です!
(帰国後 機内販売とドバイのショップには無かったので通販でモデルプレーンを買ってしまった)

Img_1669
でかい!

個人的には747ジャンボは一度も乗ったことがなく
こういった大型2階建ての機材は今回が初めて。
効率悪いとか言いますが、今回のような贅沢な旅には巨人機が似合います。

Img_1670
搭乗開始しました。
A380はファースト、ビジネス専用の2階直通の通路を使うのでまったく人に合いません。

Img_1675
じゃーん!
これがファーストクラスの座席(思ったより小さいとは言わない)
お金を払うと往復 約150万円です。

Img_1677
さっそく、外人CAさんから写真とる?のフレンドリーなお声がけ
みんな「映え」や記念で写真を撮るんでしょう。
私もまあ撮りました。

Img_1678
そして、ウエルカムドリンク
人生初めての「ドンペリニヨン」ドンペリです。
シャンパンの銘柄ごとの味はわかりませんが、シャンパンは好きです。

Img_1685
さて、待てど暮らせど誰もファーストクラスに来ません。
と、

ようやく日本人CAさんが挨拶に来ました。
(日本人CAは全体で何人か乗っているそうですが、ファースト専属は居ないようで・・・・)
CA「なにかお困りのことがありましたらお申し付けください・・・云々」

私「そういえば他のお客さん乗ってこないようですが?」

CA「本日、ファーストクラスは〇〇様だけでございます」

私「は?!」

なんと、ファーストクラス貸切です。


CA「ですので、お好きなお席にご自由にお座りください」
との事

まあ、実はエミレーツのサイトで座席指定で見ていて知ってましたけどね
でも当日購入とかアップグレードの可能性もあったので安心はしていなかった。
しかし!
予感は的中し見事 成田ドバイ間独り占めです。

まったく他人の居る適度な緊張感の無くなった 今。
後は出発まで待つだけです。
Img_1688
ファーストクラス1人だけなので
しょっちゅう デーツを持ってこられます。
正直 あまりいらないけど・・・

Img_1689
必ずデーツと一緒に淹れられるアラビックコーヒー
普段コーヒーも飲まないので、薄苦い独特の味で微妙・・・・
コーヒーと番茶を混ぜた味が気がする。

Img_1692
2階(ファースト、ビジネスクラス)から下界(エコノミー)を見下ろす。
一杯人がいますよ

Img_1693
トイレ兼 シャワー
独り占めですが結局1回しかシャワーは浴びません。
ラウンジでもシャワー浴びたもんで。
つかそんなに要らんわー。

Img_1701
離陸します。
特に感動はありません。
まあ やたら静かで安定しているかなっと感じた程度。

2階席なので外がくっきり見えないのです。
A380 ファーストの窓は2階席なので傾斜していて2重か3重のガラスで
中の光が反射で外が見にくいです。

Img_1702
メニューを眺めて考えますが・・・・
ファーストクラスでも、深夜発だとあまり良いメインメニューがありません。
もし、ファーストクラスに乗る人がいたら日中や夜の早目で出発する便がお勧めです。
正直 食事は思っていたほど豪華ではありません。

Img_1710
呑みほすと、すぐに注がれるシャンパン・・・・ドンペリ
正直 水とか冷たいコーラの方がうれしいです。
おつまみのナッツが暖めてあり美味しかったなぁ~

Img_1718
さあ、離陸して安定飛行に入ったら お食事です。
唯一 出発前に楽しみだったのはキャビア!

キャビアってまだ食べたこと無いんです。
即効頼みました。

「イクラのプチプチちっちゃいのって感じ。
 ・・・・まあこんなもんか」と思います。
美味しかった気はしますが、
また食べたいかと問われると「まあ?タダで出れば」程度です。

メインのビーフです。
Img_1741
ココナッツミルク・・・の時点で嫌な予感はしました。
うーむ、やっぱ苦手だな。
ココナッツミルク

EK319便だと8年前に乗ったエコノミーの食事のほうが
私のような貧乏舌には合っている気がします。
言えば出してくれるようですが・・・・ラウンジで食べたしもういいや。

Img_1749
コーヒータイム。
あーあと5時間何しよう・・・。
シャワーは到着2時間前にしました。

すなわち基本的に寝ないで徹夜で乗ります。

やることも無いので
ファーストクラス独り占め証拠写真を撮りました。


A380f

A380のファーストクラスの座席は全14座席 
1Aから上の図のような感じです。
ではどうぞ。

Img_1802_1a
まずは自席の1A


Img_1804_2a
後ろの2A
Img_1805_3a
その次の3A
Img_1806_4a
A列最後尾4A

折り返して
Img_1810_1e
通路側先頭へ BCDを飛ばして 1E
この辺で一人で調子に乗ってきます。

Img_1809_2e
次2E

Img_1808_3e
3E

Img_1811_1f
折り返して反対側通路先頭1F

Img_1812_2f
次の後ろ2F

Img_1813_3f
つぎ3F

最後反対側の窓側へ
Img_1818_1k
右側の窓側先頭1K
誰も来ないので私一人で放置プレイ状態です。

Img_1817_2k
もうやけです。2K

Img_1816_3k
さびしいです。話し相手がほしいなぁ 3K

Img_1815_4k
この間 CAさんも誰も来なかった
ラスト 全席制覇4K
まあ、独り占めもいいですが飽きますね。
仲間内とか2,3人だと最高に楽しいんでしょうが完全に1人で8時間は辛いです。
おそらく、普通の男性客1人ということで
手も掛からないので呼ばれたら来るみたいなスタンスでしょう。
この便のCAさん達は楽でよかったですね。
それとも日系が過剰なのでしょうか?今となってはもう判りません。

どちらにしても今後もJALがメインでしょうから良いんですけどね。
9月のクアラルンプール発のCAさん達のほうがよっぽどホスピタリティー高いですよ。
・・・エコノミーでしたけど。

Img_1826
間が持たないので、とある場所へ
A380はデカイ空間を生かして、2階の最後尾にバーラウンジがあるので言ってみました。

ビジネスクラスの長い通路を通って最後尾へ

Img_1828
とってもフレンドリーなCAさん2名が出迎えてくれました。

Img_1830
CAさんが撮ってくれました。
エミレーツ帽子かぶりたかったな・・・。
エアラインユーチューバーのサム・チュイみたいに

まあいいや。ボーっとしているので

一通り巡って今度はファーストクラス専用バー
Img_1840
こちらは無人です。
ファーストクラスは勝手に好きなだけ飲みやがれって事でしょう。

Img_1842
普段は呑まないウイスキーを飲んでみました。

Img_1849
おぇー

私の口には合いませんでした。
機内エンターテイメントも一通り見てあまり魅力が無いので
トイレとシャワールーム
この後 入りました。シャワー!

シャワーは帰りの便でじっくりお見せします。

Img_1855
トイレ・シャワーはいつも綺麗。
使うたびに専属のキーパーが掃除しているみたい。

Img_1860
シャワーを浴びてサッパリした後 自席に戻ると
さりげなくフルーツ盛り合わせ・・・・。
フルーツって食べないんだよなぁ・・。

Img_1863
おーっと、そんなこんなで
まもなく到着です。
日本時間朝7時くらい、ほぼ寝ずに人生初のファーストクラス満喫しました。
ラウンジで寝るからいい。

Img_1869
着陸はモニターで見ます。
垂直尾翼にカメラがあるのでその光景

Img_1871
とくに着陸時に問題も無く、8年ぶりのドバイへ

Img_1877
ターミナル3でエミレーツばかりです。
コックピット案内とかあるのかな?とおもったがそれも無く。
動画でユーチューバーがCAさんと楽しそうにしているのは
プロモーションなんだろうなとか思っていました。

逆に、CAさんと全部英語のコミュニケーションなのでリラックスできないのと
我侭言えないしという誰も居ない寂しさと深夜便で徹夜してテンションが落ちていたこともあり
感激とか言う事よりも、この先ロシアでの買い物の予定と
帰りの21時間滞在するこのドバイ空港でどう過ごすか考えていて
面倒臭くなってきました。

Img_1882
飛行機を降りてラウンジに向かいます!
もう眠い眠い

あった!ファーストクラスラウンジ・・・
Img_1883
と、ここではありません。
ここはコンコースB 目指すラウンジはコンコースAです。

以外にもドバイ空港内の移動は8年前に1度だけにもかかわらず、それなりに覚えているようです。

そしてついに!
Img_1886
ここが、世界最高のファーストクラスラウンジ
ドバイ空港 エミレーツ ファーストクラスラウンジです。
ワンフロア丸々 全部ラウンジです。
食住全部そろってます。食べ物はすべて¥0です。
ストップオーバー以内であればその間ずーっと居られます。

Img_1893
ボーディングチケットを見せ確認もOK
ついに!
ついに エミレーツ ファーストクラスラウンジを知ってから
来てみたかった場所にたどり着きました。

さて、次回ラウンジ内の十数時間の様子とモスクワへのファーストクラスの模様は
つづく

良いお年を!

| | コメント (0)

2019年12月30日 (月)

兄貴忘年会2019

さあ、いよいよ2019年も終りです。
さっきまでプラモのブログ書いていたらこんな時間ー。

ささっと昨日の兄貴忘年会

Img_e6079
兄貴!
なんか車 新車で買い替えてました。
なのでドライブ ドライブ

横浜中華街にきてみました。
Img_6097  
人が一杯いましたね。

やっぱり年末年始の休みで遠くに行かない人たちが来るのでしょう。
お昼は久々の梅欄焼きそば

Img_6094
やっぱり美味しいわ。
10数年ぶりじゃないかなー

お土産は
Img_6102
江戸清のブタマン
お節も飽きたらブタマンもね!

で、一通りなつかしの場所に寄り道してみたりして

やっぱり兄貴会といえば
Img_6132
もんじゃで〆です。
その後カラオケで1じかんほど。

これ今年も無事〆まりましたね。
22時には家についてゆっくりこれから年末を過ごします。
(といっても残り明日1日か)

| | コメント (0)

セルジュコフカラー Su-30SM <完結編>

12月30日ということで30にちなんでSu-30SM
これで完全完結になると思います。

※後日野外撮影したものと遥々現地モスクワのMAKS2019撮影した
比較写真はこちら記事で↓

ズベズダ 1/72 Su-30SM おさらい その3

 

現地でのカラー検証後に製作したSu-30SMも予定通り野外撮影をしてほぼ同じ色となり
2019年の自己課題を完了したと言うことにしましょう。
事の始まりは2015年のMAKS-2015
当時(出発前)は航空雑誌の写真をみてなんだこれ?と思った 通称:セルジュコフカラー
2012年ころから生産・配備の始まった航空機には統一塗装として
グレー1色の電波吸収剤を一部取り入れたらしい塗装に今後されていくとの情報の元
模型製作趣味者としては唖然としたものでした。
変な色 つまんないグレー(笑

ところが・・・・
MAKS-2015で実際自分で撮影してきた写真を見ると

J42a2193_20191230202501

J42a4963
家で見るたび(実際に2015年に撮ってきた奴です)
何故だか作りたくなる不思議な感じ。
当時からメディアプラットフォームから裸眼で見て
ジャーマングレーか、その辺に近い色かな?と直感的に感じていましたけど。

うーむ、何時かは作らねば!と思って早4年・・・・・
なんだかんだで結局作らず。
おまけにその間に、ネットや模型誌で作例がちらほらと。
さらにMAKS2017で実際にカラーチップ持って比較した(偉大な)ツワモノの方まで出てきてしまい
今年この検証作業がパクリっぽくなるので嫌なのですが、せっかく行ってやってきたので
キッチリ納めたいと思います。
来年以降もうセルジュコフカラーを自分の手で検証したことは触れません。

一昨年末から今年にかけてクレオスとモデルカステンの2社から
ロシアンエアクラフトブルーと称して、セルジュコフカラー(迷彩)を再現することを堂々と唄った
専用カラーが発売されました。
(その後朝焼け夕焼け時を意識したロシアンエアクラフトブルー2も出ました)
それらを使用した作例も数多く掲載されましたが購読している紙面を何時見ても
「何でこんなに青いんだ?」と思うものばかり。
ロシア機模型全般を趣味とする1個人としてはまったく納得の行かない作品ばかりでした。
仕上げや工作の内容はすばらしいのですが。

出版関係にある程度明るければ察しが付きますが灯篭記事って奴ですかね。
もしくは依頼を受けたモデラー(兼ライター)さんが締め切りの時間の無い中、依頼をこなすため
メーカーから出ている専用カラーを疑いも無く利用するのは仕方の無い事かも知れません。

ということで、何故このような明らかに色身の異なる専用カラーが出てしまったのか
個人の趣味の範囲としての結論を出してみようと思います。

まず仮説として・・・・・
「ネットに転がっている、飛行機写真のサイトみて調色した」
のではないでしょうか?

以下それを検証して行こうと思います。
文句を言うにはその製品を実際に買って試すのが一番です。

Img_2995_20191230201201
AV-06   クレオス Mrカラー40th アニバーサーリカラー
MC-15-1  モデルカステン フランカー カラーセット2 の 1 ブルー
393    クレオス Mrカラー C393 ロシアンエアクラフトブルー(2)
の3色を購入。
自宅に積んである(もう作らないであろう、合掌)ズベズダの古い旧キットを3機
7月のロシア(旅行)帰国後キットをばらし、簡易的に組み立て
再びロシア(MAKS)に出発前にカラー検証モデルとしてカラーチップ共々製作して
いざ 現地へ

02
残念ながら、セルジュコフカラーのフランカーは駐機しておらず
Aa2
Ka-52とMiG-35にて
購入した比較対象とする塗料で積んでいた
ズベズダSu-27系列のキットを使って実機から見える曲面部分の色を比較

さらに平面の色を見るためにカラーチップで
03
Mi-26,Ka-52,MiG-35を検証。(クリックで画像拡大します)
まあ、予想通りグレー系です。青みも赤味も、ほぼありませんでした。
その他のカラーは自分の中で以前から候補としていた色を塗って持っていきました。

そして2015年にこの会場で見たとおり 
ジャーマングレーではないかという確証が持てました。

フランカー系じゃないからこの検証はセルジュコフカラーの検証じゃ無いよね!
と思う方いらっしゃいますかね?
残念ながら間違いです。統一塗装ですので機種はあまり関係ありません。
強いて言うと製造年の違いからくる退色はあるでしょう。
ちなみに2012年11月にセルジュコフが失脚して元の青ベース迷彩が戻りつつあります。
何故か海軍はこのグレーを今でも使っているっぽいですが

さて、帰国してから

何度か当ブログでも検証報告を書き
実際にキットも製作しはじめました。

Img_5368_20191230201201
瓶出し生を使いたいのはそれなりの理由があります。
今回メーカーが出したものは限定のものがあり
この記事を読んでも、「俺はセルジュコフカラーは青いんじゃ」という
方もいるでしょう。
そのときに手に入らない、転売対象で小売価格より値が上がっている
買ってあったけど塗料が固まって使えないなど
不自由な点が思い浮かびます。
そのためにも安定的に手に入る物というのがとても重要です。

Img_5379_20191230201401
黒い下地にすれば退色表現もバッチリです。

Su35s02_20191231192901

2k4a7601_20191231192901
セルジュコフカラーはこんな感じで 退色します。
(ロシアン ファルコンズの1機)

Img_5395_20191230201401
まずは最初の色を塗って確認
このグレーです。

Img_5414_20191230201401
こんな感じで、検証を元に塗りました。

Img_0042
その後、完成してまずは部屋で青バックにした部分が
機体の背中で色が反射してしているのがお分かりでしょうか?
これが空中で起きているとしたら・・・・・。

Img_0091_20191230201401
左 モデルカステン フランカーカラーセット2のブルー
右 クレオス Mrカラー ロシアンエアクラフトブルー(1)
  ※ロシアンエアクラフトブルー(2)はやる必要がないので割愛しました。

野外で撮ってみました。
青いですよね。

その後、検証元に筆者が塗装したキットを撮影しました。
Img5880

Img5879
↑ズベズダのSu-30SMです。

2k4a6916_20191214191201_20191230213501
実際に今年MAKS2019で撮ってきたホンモノです。
ほぼ一緒でしょう。
※撮って出しそのままです。Photoshopなどで画像補正などはしていません。
 Canon7Dmk2とiPhoneという違いはありますが誤差の範囲です。
 青が青で写ることには変わりありません。
 しかし今回検証する塗料は何故かグレーがブルーなのです。

Img5878
このキットで塗装で使用したのは
タミヤのXF-63 ジャーマングレー
です。
青空によって青がグレーに反射して見事に
セルジュコフカラーが再現されていると思います。

では、なぜ 事もあろうに名の有るメーカーがこんな色の間違いをしているのかを
改めて推理しようと思います。

残念ながら筆者はメーカーへのコネがありませんので自身の経験と感で推理するしかないのです。

1.機種の違い
J42a4963
2015年 MAKS2015撮影 Su-35S(空軍所属)
exifでの焦点距離324mm

2k4a8920
2019年 MAKS2019撮影 Su-30SM (海軍航空隊所属)
exifでの焦点距離320mm
2ショットとも、同じ場所(メディアプラットフォーム)からの撮影です。
直線距離で約300mです。
背景の建物が同じなのでわかると思います。
いずれもカメラとレンズは同じです。Canon7Dmk2とSIGMA150-600mm

結論=機種によるセルジュコフカラーの違いは有りません。
   また、空軍所属と海軍航空隊所属での違いもありません。
   当時の思想である塗装の統一化というのは間違えでは無いようです。
※ホワイトバランスが若干異なるのは撮影時刻による
 太陽の位置(Su-35午前、Su-30SM午後)や雲の影による
 誤差はあると思います。基本カメラからのJEPG撮って出しです

2.距離の違い
2k4a1057
順光時の彩色イメージに近い色です。
筆者個人の所有のレンズ性能が良くないのでこれでも良いほうです。(苦笑
Exifでは
↑が焦点距離293mm

↓が焦点距離484mm
2k4a6001
かなり青っぽい感じの色です。
俗に言う「青かぶり」の状態です。

Aaaa_20191230201401_20191231005601 
空が邪魔なので消してしまいましょう。
よくわかりますね!
カラーピックで見るとかなり空の青が影響しています。

429
8月31日の午前中です。
現地に行った方はわかっていると思いますが、朝から深い霧でした。
昼から快晴になりました。
この状態で遠くから撮っても空の青が写らないのでかぶりません。
退色が酷くて模型映えは、しますが検証には向きません。

より近いとどうか
2k4a1480_20191230215701
空の青だけでなく草や建築物などが一緒に写りこむことで
「色のかぶり」が発生しにくい状態です。
exifでの焦点距離150mm

Ssssd
周りを切り取りましょう。
ピックアップした色は、裸眼で見たイメージの色と変わりません。
すなわち近い距離(この場合メディアプラットフォームから誘導路まで約80m)
だったので色かぶりが発生しにくい状況だった訳です。

結論=距離によって色は見え方に変化がある。
   遠ければ環境光によって対象物が周りの色に影響される。


<2.距離の違い>による色かぶり が原因という推測が立ちました。
これにより少なくとも、調色担当者もしくは監修者は現地で現物は見ていないのでは?
という推測ができます。

となると、今の時代インターネットで検索!
エアラインドット〇ットやロシアンプレーンドット〇ットなど
有名写真サイトで担当者のイメージの写真を元に塗料の調色担当や監修者へ依頼
したのではという残念な推理になってしまうのです。

・コストが掛かるのは当然です。
 MAKSに行くのに安くても30万は掛かるでしょう。ビザもいります。
 4日間は職場を離れるので担当スタッフがいなくなるのは人手不足で厳しいでしょう。
 そして、1個176円(税込)~1500円程度でしかも何個出るか判らない中
 売るのですから掛かる費用(コスト)は安く抑えなければいけません。
 営利目的の会社ですから当然です。

筆者のような、元印刷オペで色を忠実に再現したい派は少数かもしれませんが
商品サイトにあるような実在する航空機の塗装の再現を唄うのであれば
現地取材に近しい事をしてほしいと願うばかりです。
※2年に一度はロシアに行きますのでご依頼いつでもお受けします(笑)
 もちろん無償で協力させていただきます。

| | コメント (0)

2019年12月28日 (土)

2019年まとめ

今日から年末年始の休みです。
疲れていたのか、午後から、ずーーーーーーーーーっと寝ていました。
水曜あたりに風邪を引いたのもあり
体力が無かったのかもしれません。

とりあえずは回復した気がします。

今年作ったのは3個(2機同時もありますが)
2019
まあ、海外旅行が多かったのでこんなもんでしょうね。
ガンプラが余計だったかな(苦笑

2020年は飛行機一杯作ります。

さて、先週壊れたエアブラシ用のコンプレッサー
やっぱり今日電源を入れても動かなかったので、お役御免となりました。
Img_6067
新たに購入したのは、同じメーカーの最新版
アマゾンで1万8千円でした。(高いか安いかはわからない)

Img_6070
217はもうかれこれ20年ぐらい前に買った気がします。
カーモデルも作るつもりなので、ウレタンクリアーを高圧で吹く必要があるので
圧が制御できるのが必要な訳ですよね。

218は2016年に出たモデルなので、なるほど 静か!
217のような派手な振動と音がおとなしいです。
しかも圧力スイッチがあるので電源入れっぱなしで自動で一時停止します。
凄いですね。

壊れるまで使っていこうと思います。
明日は、兄貴忘年会です。
(これやら無いと1年が終わらない!)

| | コメント (0)

2019年12月22日 (日)

Su-35S×4(Соколы России=ソーコルィロッシィ)制作記 (その2)

寒い寒い
家に篭ってプラモ作っているのがこの季節一番です。

作業は年内最後にしておきましょう。
年末年始のお休みは、ここぞとばかりに
今年の旅行記を
7月 エミレーツ ファーストクラスで行ったモスクワ 一人旅(2回目)
8月 MAKS
9月 クアラルンプール空港 リベンジ
とこのタイミングでないとかけませんからねぇ・・・・・

さてさて
100均で買ってきった小分けケースに パーツを分けていきます。

Img_5975
なにせ、通常の4倍
作業効率を上げるためと間違えを無くすため 同じパーツや同じ色で塗るパーツは
このように分けたほうが良い訳で

Img_5977
インテイクの中に、突き出しピンの跡が何個か見える部分にあるので
紙ヤスリで削って整えます。

組み立て前に塗る必要があるパーツを処理したので
下塗りするかと屋根裏の塗装ブースへ

あーあー
ついにこの時が来ました。
前兆はあったので心構えはできていました。

Img_5984
10年以上使っているコンプレッサーが壊れました。
電源が入るのですが中のポンプが動きません。
焼きついているか、劣化して動かないのでしょう。
本体自体は熱を持つので通電はしていますが壊れましたね。

お疲れ様でした。

ということで、予備のコンプレッサー
ちっさ(笑
Img_5985
そして、 「し ず か!」
壊れたコンプレッサーが悪いわけではなかったのですが、いかんせんポンプの音がうるさい
おまけに振動も大きい。
買い替えを考えていたので、ちょうど良かったです。

このコンプレッサーは静音ですが、空気圧の調整ができないのと
ボディーサイズ同様 大排気量で無いのであくまで故障時の予備で作業再開。
気温が低すぎることもあってなかなか乾きませんけど

Img_5978
気温が低くて全然乾きません。
圧も調整できないのちょっと慣れるまでコツがいりますね。

Img_5981
でもなんとか、予定どおりの色数とパーツを塗り終わりました。
来週の土日からは年末年始 休みです。

身内忘年会以外予定はありませんので嗜好を変えて7,8,9月の旅行記になります。

この子は春まで保管します。
Img_5973
太陽の位置を考えると再撮影は5,6月ぐらいがいいかな
と思います。

今年の出勤もあと5日かぁ・・。

| | コメント (0)

2019年12月21日 (土)

プチ ゆーちゅーばー なので

今週ハードだったので、なんか手を動かす気がしなかった
「ものづくり」の仕事なので手仕事をやりすぎると反動で何も作る気が起きなくなるので
完全に気分転換で休日モードに切り替え。

早々に、動画の編集
明日はプラモにするか。

Aaaa_20191221204901

夏のMAKSで試してみた、レンズの三脚座にハンディカムを取り付けて
撮影したビデオの編集が貯まってます。
まー、7月のエミレーツファーストクラス動画なんかコピーだけして
見てもませんが~

Img3807
結構いい感じに撮れます。
ただ、今回 離陸だけ撮るつもりだったのでズーム位置が手前過ぎて
機動中は小さいのが残念・・・。

↓Su-57のハイレートクライムが結構いい感じの再生回数伸ばしています。
 MAKSの旬も過ぎた3ヶ月もたって動画を作って、2週間で6000回
 私の場合、一般的なナンカやって一回やったらネタ終りのユーチューバーと違って
 1本の動画でながーーーーーく稼げるんでゆっくりで良いんですわ。

 

全画面でみるとちょうどいいサイズかな?

今後エアショー行く時はこれでやります。
機動時のズームとかしないと動画としてつかえないかな?と思いましたが
以外に編集すると見れる。
今回は安全パイでかなりズームの画角手前にしてましたが、一眼レフの長いレンズで追っていることで
手元でビデオカメラの液晶で追っているよりはるかにいい感じです。
次のエアショーからはかなり迫力のある動画も同時に撮れるかも知れません。
もしかしたら、これに気をよくして来年は封印予定のエアショーに1回くらいはいくかもしれません。

チャンネル登録1万越えるとYoutubeからVIP扱いになるようで、なんと機材も借りられるらしく
このペースで行くと来年には1万
次回のMAKSには4Kカメラで撮影できるかもしれません。

ですので、調子に乗って何本か作りました。

 

 

明日は、気力も戻ったのでプラモやります。(たぶん

| | コメント (0)

2019年12月15日 (日)

Su-35S×4(Соколы России=ソーコルィロッシィ)制作記 (その1)

今日はせっかく、6:30に起きて
準備していたのですが、昼過ぎまで曇り 風はやや強め

ということで10時過ぎまで様子見てましたが撮影中止として
4機同時製作という、またしも縛りプレイ
いや、修行に入ります。


2k4a4260
4機で1グループですから良いんです。

2k4a5319

おなかは迷彩無しでまあ楽かもしれません。
では、さっそく
パッケージを開けて、切り出ししましょう。

Img_5884
またつまらない白黒状態です。

Img_5888
もともとハセガワのSu-35Sはパーツ数が比較的少ないので
日が暮れるころには必要なパーツの切り出しを終えました。
もう年末ですね。

あと2週間ほど会社に行くと正月休みです。
もちろん特に大きな予定は無いので、ずーっとこれ作りたいと思います。

| | コメント (0)

2019年12月14日 (土)

野外撮影 その1

昨夜は会社の忘年会
アルコールが痛風の主な原因なのでノンアルコールでやり過ごし
早々に帰宅。

天気予報どおりで、いい天気です!
これは野外撮影しないといけません!
が、車のバッテリーが・・・
急いでホームセンターに自転車で行って買ってきて交換。

出遅れました。

Img_5838
さて、ロケーションを求め車で移動中

Img_5839
あーあ。
しっかし、この直線の見通しの良いところでなんで事故る?

Img_5840
グーグルマップで何箇所かピックアップした場所へ
季節が悪かった
雑草などすっかり秋から冬の枯葉状態です。
茶色なイメージ・・・。
これは来年春から夏にかけてまた撮影しに行かないといけませんわ。


さて、ようやく場所も決まり(妥協の末)
Img_5842
ロケ開始。
しかし少し風が吹いてきて気になります。

一応 一眼レフを持ってきましたが
先に仮でiPhoneでテスト撮影開始

Img_5856
まあ、こんな感じでしょう。

Img_5849
ポジションと構図をいろいろ見ていきます。


2k4a6916_20191214191201
まあ、でもほぼ同じ色ですね。
完璧

そして2機並べて具合をみていたんですが・・・
Img_5859
この直後

突如 突風が!
グレーの滑走路に見立てたパネルが浮いて・・・・・・
手で押さえてセイーフかとおもった矢先・・・・

Img_5869
がーん!
折れてしまいました・・・・・。

もう、やる気は失せました。

Img_5870
首脚の中間の一番細いところが綺麗に折れていました。
他は奇跡的に無事。

これがあるから野外の物撮りはキツイ。
帰投します。

まあ、綺麗に折れたので修繕は楽です。
Img_5875
折れた部分の両方に0,6mmピンパイスで中心に穴を開け

Img_5877
芯棒として0.5mmの真鍮線を組み込んで接着すればOKです。
完治。

明日も風が無ければ午前中に出撃してなんとか納めてみようと思います。

| | コメント (2)

2019年12月 8日 (日)

できるかな?

まあ、やっぱり外に出ないですわなぁ。(遠い目)

いやいや、多少(1分)考えて冷静になれば
完成したプラモを手で持っていく訳にもいかない。壊れるし。
そうだ、移動用の箱を作るかな。

Img_5800
通販で送られてきたダンボールで
2機入りそうな、ちょうどいい箱があったのでそれを活用。

Img_5802
ウレタンのクッションみたいな梱包材があったので切り刻んで
台座にしてみました。

Img_5803
ちょうど脚が浮く高さにカット

Img_5804
主翼と機首が浮けば多少の衝撃でもリスクは減るかな?

Img_5805
1cmちょい浮かせる感じで

Img_5806
台座は凹凸に切って凹に主翼を乗せ切り取った凸をハメると
かなりいい感じ。
2機収納できるし今後も野外撮影などで使えそうなので
今回あえて作ってみた。

Img_5808  
ウレタンで挟んでいるので
ゆすってもビクともしないので

いよいよ来週野外で撮ってきましょうかね。
中敷のダンボールを取り替えれば他の模型にも使う予定。
今後の野外撮りが捗るかもしれません。

教育テレビの「できるかな」的な工作で1日終わってしまいました。

| | コメント (0)

2019年12月 7日 (土)

次のお題ですよ

今週も寒かったようですね・・・・

ええ、水曜から具合が悪くて休んでいたので良く判りません。
もはや不摂生では語りつくせない感じで通風で歩けませんでした。
今日からようやく立って家中を歩けようになりましたが
明日一日でどこまで回復するか・・・

足首から上は何てこと無いので
やることが無くて、テレワークして急場をしのいでおりました。
明日は晴れたらと思っていますが、体調次第です。
可能な限り、リハビリついでに歩かないといけません。

さて、Su-30SMも完成して
次はなに作ろうかということで、ロシアンファルコンズを4機編成で一気に作ります。
4機同時製作で4倍時間が掛かりそうです。
まあ、どうせ来年はどこも行きませんし時間は一杯ありますから
もはや自宅でMAKSを開催できる感じの勢いです。

Соколы России=ソーコルィロッシィと発音するようです。
直訳:ハヤブサ ロシアの
ということで ロシアンファルコンズと呼ばれていますね。

2k4a7706

2k4a7535

今年のMAKSで自分で撮ったやつ。
毎回、Su-27系統の機体 4機編成で2機×2機でドッグファイトのデモをします。
2015年はSu-30SMだったよね。
今年撮ったのはSu-35S 4機でブルー系の迷彩とセルジュコフカラーという
個人的には素敵な組み合わせで 散々見てきた迫力の無い4機編成のロシアンナイツや数だけのストリィージィーより
よっぽど写真映えするやつです。

リハビリがてら、屋根裏をゴソゴソして探してきた
4機分。
Img_5795

今回はハセガワのSu-35Sを作ります。
少し手抜きして飛行形態で4機 やっつけようと思います。

今のところ痛みは引いてきているので明日は晴れたら近くの田んぼの開けた場所で
撮影しようと思いますが寒そーーーー。
やらない可能性が高いです。(そんときはキットの切り出しでも)

| | コメント (0)

2019年12月 1日 (日)

1/72 ズベズダ Su-30SM×2 制作記(完成)

ようやく完成。
墨入れしたもののジャーマングレーベースなので効果が薄く
やや無駄な工程を踏んだかもしれませんが、まあOK

まずはパシャパシャと

Img_0030_20191201184901
Img_0003
Img_0009
Img_0026_20191201184901
Img_0054

いやーーー
いいすね。
素組みでここまでの雰囲気とは
「やるなぁ ズベズタ」って感じです。

====おまけ=====
MAKSのあの感じを再現


Img_0040_20191201184901
並んで来た

Img_0034_20191201184901
お帰り

Img_0072_20191201184901
離陸!

ということで、10月から約二ヶ月で完成しました。
さあ、来週は製作はお休みして

晴れたら野外で撮ってみましょう!これでセルジュコフカラーの検証は
いよいよ完全になるはずです。
つぎはSu-35S 4機も同時にやっつけるぞ(笑

| | コメント (0)

« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »