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2020年1月

2020年1月26日 (日)

1/72 Su-15UM 制作記その3

今日は平常運転

資料をみていたらキットの尾翼の基部にレーダー警戒装置かなんかのコーンが無いのを発見
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キットは初期生産のA型から流用っぽいので
完全なメーカーの手抜きですね。(中華っぽいところがなんとも

一箇所だけなのでサッと作ればいいけど。
尾翼のラダーの分割線もパテ埋めして変更とちょっと工作

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ちょうどいい太さの棒が無かったので
屋根裏を漁って部品を流用
皮肉なことに西側サイドワインダーを使います。

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羽を切り飛ばして先端を削り込みます。

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写真や資料を見ながら調整してくっつけます。

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はい、出来ました。

お次は隙間埋め
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一昨年の誕生日に頂戴しましたUV硬化樹脂を使ってみましょうか。
※作業時間短縮のため

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塗った後に付属のUVライトを当てます。
4秒で固まるのでいいと思いきや・・・。
ヤスリで削るとそのまま剥がれてしまうのでプラには向かないようです。
まあ別の用途で使います。

ということで瞬間接着剤で再度やり直し。
表面処理を進めます。

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資料と写真を見るとパネルラインが足りない所が有ったので
彫ります。

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800番まで当てて今日はおしまい。

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テールコーンも追加。
ラダーもパネルラインを彫り直しました。


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今週はこんな感じで。
ディティールアップを何処までするか平日考えます。

来週は土曜は兄貴新年会です
つづく。

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2020年1月25日 (土)

【不定期】我が家が建物探訪 

年明けから仕事が佳境を迎えつつありで
平日は忙しいです。
まあ、再来週までとゴールは見えているのでいいのですが
それもコレもオリンピックのせいです。

従来毎年開催されているイベントが全部 会場の問題で
早いか遅いかなので本来ならもう少し緩いペースなのですが結構な具合です。
オリンピックに縁もない私にとっては迷惑な話で
実際開催されたら、通勤の邪魔 仕事での移動の邪魔
そもそも観戦もしないので本当にどうでも良いです。

さて、今日は築20年ともなります我が家のリフォームをということで
2つの業者と見積もりやらで終わってしまいました。

当初、フランス プロバンス風の外観をイメージしたのですが・・・
1_20200125185101
↑こんなの。
いざ、真剣に考えると色々と問題が目に付きます。
近所でこんな感じのお宅を見てみると、庭もセットでプロバンス風にしないといけない。
我が家は、庭がいきなり駐車場なので少しイメージが異なります。
あと白い塀も必須っぽい。

冷静に外に出て家を見ること数時間
そして屋根の角度 家の形を冷静にイメージしてみると
違和感を感じて考え直しました。

そして新たに思いついたのが、蔵だ!

2
そう、こんな感じ。
これなら飽きが来ないので良いのではないでしょうか?
と、今年は屋根と外壁リフォームの年になりそうです。

しっかし、お金が掛かるね・・・・。
こりゃ今年は遊ぶ余裕無しですね。

ということで、あしたはプラモよ。

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2020年1月19日 (日)

1/72 Su-15UM 制作記その2

昨日のつづき
コックピットと胴体を組みましょう。

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コクピットのディティールを書き込んでいきます。
色々仕様があるようですが

Su15tmwalkaround18568
この辺を参考にして
Su-15 walkaruound

Img_6260
胴体を接着
隙間があるな・・・。

で、今回は新工法を試します。
プラペーパーを隙間に挿しこみパテの代わり

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隙間に0.5mmのプラペーパーを細く切って接着して
融着させればモールドが消えずに最小限の手間で下地処理が出来るはず・・・

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モチベショーションを上げるためにレードームを仮でハメ
おう!
昔のソ連機っぽいわ

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裏の隙間にもプラペーパーで

 
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クリアーパーツのキャノピーを乗せてみた。
いいなコレ

まだ、日没コールドまで時間はあるので
キャノピーをマスキングするか!

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という感じでマスキングまで完了。

いいな。昔のソ連機
それっぽい。家にある在庫のMiG-21とかTu-128とかも作りたいかも。

つづく

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2020年1月18日 (土)

1/72 Su-15UM 制作記その1

寒い日が続きます。
年々、寒いのが苦手になっています。

さて、夏の旅行記もひと段落して(当時書きたかった内容はすっかり忘れているので
後日追記するかもしれません)プラモです。

Su-35 4機作ってましたが2月に中国製の決定版がでるみたいなので
それを見てから改めて考えるということで別なのを作ろうと思います。

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毎回 行くと居るニクイやつ(笑
読めるかな?

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2015年のやつ

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そして4年後の2019年8月のやつ
そう、Su-15フラゴンです。
大昔 大韓航空機を撃墜(1983年)事件に使われたSu-15です。
当時は小学生 悪の帝国ソ連がなんか悪いコトシタ!的な印象

また、70年ー80年代のソ連機のシルバー無塗装ってのもIL-28を作って以来
作ってみたい機種の一つではありましたので、この際作ろうと思います。

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中華製(トランペッター)のキット
単座も在庫してますがMAKSつながりで複座で

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 意外とパーツ少ないかな

Img_6245
モールドは綺麗に程よく入っていますね。
この辺が中華キットのいいところ。

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早速切り出し
うーん、やっぱりパーツが少な目ないかも
というか、いままでのキットのパーツ数が多いんだわな きっと。

で、ですねー
きっていたら手が蝋を触ったみたいにペタペタしてきたので、離剥剤が多い証拠
このまま塗装すると剥げてしまうのできちんと洗います。

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基本的には、国産キットはあまり必要がないですが海外製は割りと必須です。
気になったらやっています。
で、今回初公開。
マジックリン(笑

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ぬるま湯で漬け置き洗い

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洗い終わり。
拭き拭き乾燥してからの、いつもの工程

コックピットの塗装
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古いロシア機はこの謎ミドリ色なんですよね。
癒し効果があるんでしょうか?(笑

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雪が舞う中、屋根裏も寒い。
まーー、乾かない。

今日はココまで。明日もつづく。

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2020年1月13日 (月)

クアラルンプール空港ラウンジリベンジ<完結編>

空港に一歩入れば、もうこちらの領分です。
ついにリベンジを果たします。

クアラルンプール空港のJALチェックイン開始は19時20分です。
出発時刻が22時20分ですので3時間前です。
※トランジット(乗換え)で入る場合はその限りでは有りませんが

リベンジ目的のラウンジのインビテーションが貰えないので意味がありません。
※気が利くスタッフだと対応してくれますが前回同様100%では無いので
 正々堂々と行きます。

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どうして日本人は、海外でもカウンターオープン前から列を成してしまうのだろう。
そしてステータスもちが勘違いをして横から入ろうとする。
※すでにあんたと同じか上のステータスもちが並んでるんだってぇの。
 クリスタル風情が・・・偉そうに

本当に恥ずかしい・・・・。特に海外出張族ぽい管理職風なリーマン

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我々は、紳士的に且つユーモアを持って楽しんで行こうと思います。
マイルでアップグレードしようか迷っています。
クアラルンプールでは、カウンターで空席があれば比較的安価で
プレエコやビジネスクラスにアップグレードできます。

いや、アップグレードしちゃうと席がね。
あと、この後のことを考えるとギャレー近くのほうが何かと良いので。
ということで当初の指定席通りで。

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カウンターオープンです。
現地スタッフ2,3名と日本人スタッフ1名でこなしていきます。
簡単なトークと共にさりげなく
日本人女性スタッフさんが「お仕事ですか?ご旅行ですか?」の話しかけ
俺「このフライトでやっさんはサファイア会員なですよねー」
やっさん「飛行中に23日になると管理人さん誕生日なんすよねー」
とさりげないアピールをお互いも忘れずに。

そして!
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これが半年前に無かったために入れなかったインビテーションカード。
これないと何故か、プラザプレミアファーストラウンジに入れないの・・・。
私 ワンワールドサファイアなのに・・・。
(あのときのスタッフめぇ ついに恨みを果たすときが来た!)

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回りのチェックインの人たちぼやぼやしているので1番乗りで国際線ターミナルへ

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先々月みたエミレーツのロゴに脊髄反射してしまいました。

そして・・・・
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キター!
ついに来た。ついに着たいぞ。入れるぞ。

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ようやく入れました。
ワザワザ 来たんだもん。

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見てださい。
ラウンジなのにオーダー式 2人で思い切り頼みます。
この為に昼飯抜いてるしね。

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シグネイチャードリンクはゆずモクテル

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 酒類

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カールズバーグで かんぱーい!
ひぇぇうめぇぇ!

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ゆず モクテルなので微アルコールでのみ易い!

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うわ!こんなに豪華なお料理。
わざわざ来た甲斐がありました。
プラザプレミアファーストラウンジ最高!
一度 来れなかったので感慨ひとしおです。

さ、2人とも喫煙者なのでタバコを

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ついでにキャセイラウンジに寄ってみましょうか!

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え!?
入れるラウンジは1っ箇所
あーあー。最近変わったようです。ラウンジ巡り封じですね。
これは。
まあ次回からはPPF(プラザプレミアファースト)だけでいいですけどね。

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タバコの帰り

あの忌まわしきバーガーキングへ
2015年 LIMAの帰りのこの場所で・・・搭乗券を無くしたと思われる場所!
帰りの あの焦り、恐怖、絶望感
2度と忘れるものか。と

そして4年後の今、こうして完全なるリベンジを達成したのだ!


他のラウンジに行けないことが判ったのでタバコを吸って
またプラザプレミアファーストラウンジに戻って来ました。
搭乗券を見せれば、また戻れるようです。

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小腹がすいたので
深夜便22時20分 発 朝8時着なのでシャワーをあびる事にしました。
ルームキーパーの人にシャワーの旨を伝えると順番で案内してくれます。

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2,3人待ちだと言うので暫くお茶濁し

お呼びが掛かったのでシャワールームへ
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綺麗じゃん。

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まあ水圧は弱めだった気がします。

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お茶(なんと綾鷹)でサッパリ!リフレッシュ。

さ、いよいよ搭乗です。
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チケット無くしてませんよ。
完全リベンジ達成で足取りも軽いです。
ゲートピンポンも無くインボラも無し 普通に搭乗します。

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一番後ろの席。
この日は満席のようです。

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最後尾 ギャレー前です。
当初 空席がネットで見ると結構あったのですがぎりぎりで満席となりました。

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こんな感じでそろって帰国しましょう。
ちなみに、
この後やっさんは 数時間の後 成田から沖縄に行って
沖縄からその日のうちに羽田にという旅路の1/3程度を残すのでした。
お疲れです!

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深夜便なので、粗食です。
ラウンジで良い物 腹いっぱい食とっけ ということなのでしょう。

エコノミーの座席というのは中々狭いものです。
そりゃ7月ファーストクラス(個室)8月ビジネス(半個室)ですからね。
腰がきついです。
日付も変わり
先に音をあげたのはやっさんで最後尾のスペースでストレッチし始めました。
と、ここでCAさん登場。

「管理人様お誕生日おめでとうございます」

なんと最後尾のギャレーにご案内いただきました。

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調子に乗って記念撮影
こちらのCAさんも23日の明後日(25日)お誕生日(おめでとうございます)
ということであわせて記念撮影

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ギャレーで1時間以上 長い時間飛行機の話で盛り上がりました。
やっぱり本職の方のお話は聞き応えがありますね!
この場を借りてすばらしい時間を頂戴できたお礼を申しあげます。
(見てねぇえよ)

ねー。やっぱJALでしょ。ホスピタリティーが違う。
エミレーツの寂しさを帳消しにしてくれました。

この後、達成感と充実感で2時間くらいウトウト

さて、
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朝食時になりました。

さらに着陸前の忙しい合間を縫って・・・・
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こんな事まで、していただきました。
48にもなって
まったく持って恐縮の限りです。

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あーありがたい。
初対面の方に祝っていただくのは、かなり恥ずかしいのが先にたちます。
いやいや。今後とも可能な限りJALを利用させていただきますので

※これを書くと数年前にANAのファーストクラスで祝って貰えなくて拗らせていた
 オッサンを思い出しますね。(大人気ないよね)

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夜も明けて来ました。
綺麗な景色ですね。

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深夜便の到着前夜明けのこの雲海が私は個人的は好きです。
これを見るために窓際に座るんです。

はあ。
無事到着しました。
まったくもって言うことなしの100点の旅でした。
現地手配をしてもらったやっさん ありがとう
2019年9月23日成田着のJL724便のCAさんありがとうございました。

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JL724はJALの中では、成田1番着なんですね。
ふー疲れた。かえる。

そしてやっさんはこの後昼過ぎまで成田に滞在し沖縄に行き
返す刀で羽田に無事戻ってきたようです。
その後、無事JALの上級会員にお成りあそばれたとの事でした。
次回の旅から3人の上級会員で色々と旅が捗りそうですね。


こうして、7月、8月、9月と飛びに飛びまくった夏休み。
この反動で2020年は緊縮財政とします。
そして2021年 また、いろいろな方とお会いできることを楽しみに!
<完>

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クアラルンプール空港ラウンジリベンジ<観光編>

9月21日(土)
この日と、翌日22日 夕方まで観光です。
現地では基本的に全部「やっさん」任せです。
一人旅と違って、楽ですね。

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昨晩、シャワーだけ浴びて即効寝ました。時差も1時間しかないので
それほど疲れる要因はなくて良いですね。マレーシア。
なんかガスってますね。
以外に田舎っぽい・・・?

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現地のTVなど見ても訳がわからないのでチャンネルを弄っていると
NHKが映っていました。天気いいのね、日本
朝食でも食べますか。

Img_4397a
オープンなところで色々有ったような気がする。
まあいい感じの朝食でした。

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クアラルンプール中心地近くのアンバサダーロー ホテルというところだそうです。
プールが売りなリゾートっぽいホテル。やたらと内装が綺麗だった気がする。
近くにスーパーなどが無いので、朝食を取ったらすぐに次のホテルに行くことにしました。

マレーシアにはグラブというタクシーを呼ぶシステムがあるのでスマホとアプリ一つで
呼び出せます。しかも後払い(カードで引き落とし)で定額なのでボッタクリなし

次回 2021年 LIMAの帰りに1日 1人でクアラルンプール観光をしてみたいと思います。

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ホテル ロイヤル クアラ ルンプールに到着!
元々 午後からチェックインの予定でしたがタイミングよく
午前中10時前くらいにはチェックインできました。

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さっきまでホテルと打って変わって、すばらしい景色
これぞ、クアラルンプール

といった光景です。

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目の前の大通りを挟んでショッピングセンターもあるし
ここなら水とかちょっとしたものを買うのに悩むこともないでしょう。

荷物もを置いて、後はお任せです。

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電車とバスでブルーモスクに行きます。

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ブルーモスクのある場所に行くにバスに乗るのですが
9月の下旬なのに、この路線バスにはなぜか日本人しか乗っていません。
単に土曜の午前中で通勤客が居ないのと、観光でモスクに行くので
偶然日本人だけのローカルバス旅になりました。

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これがブルーモスク

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中も青い!

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バスに乗ってた人たちも 無料ツアーで一緒に回ります。

ぐっと1時間程度だったでしょうか?
さあ、お次はピンクモスクだそうです。
手っ取り早くグラブでタクシーで移動。

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ほうピンクっぽい。
中に入れる時間帯でなかったので外だけ見て終り。

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腹が減ったので、昼飯。
ピンクモスクの近くのショッピングモールにいきチキンライスを

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おうおう本場のやつ。

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うまかったですよ。

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せっかくなのでドリアンアイスを食べました。
一生で、一度 機会があれば食べればいいと思います。
・・・という味。

ホテルに戻って、一休み。
夕方 ペトロナスツインタワーに行きます。
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ロイヤルホテルから歩いていける距離なので
銀座と渋谷と原宿が混じったようなクアラランプール中心部を見て回ります。

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噴水が涼しい。

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テクテク歩いて見えてきました。
すげーメタル感 手前に伊勢丹(笑)日本企業が多い。

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ペトロナスなのでF-1のデコレーション

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抜けて、正面入り口。
すげえな。

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日本から予約してもらっていたのでスムーズにチェックイン
(人任せは楽で良いです)登ります。

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まずは中間層から

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その後一番上に行きます。

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ココが展望階 30分くらいで交代らしい。

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いろいろ見て周ります。
今後もこのタワーより高いタワーが続々建つそうです。
日本より景気がいいわ。

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しかしこのガスってるどうにかならないのでしょうか。
※実はこれ後から知ったのですが、「ヘイズ」という空気汚染
 5月から10月までインドネシアの焼畑やスマトラ島の火山の噴火の煙だそうで。
 結構ヤバ目の空気汚染 数値が高いと学校などは休校するそう。
 まあLIMAは3月だからいっか。

本来、日没をタワーの頂上から見る予定でこの時間にしたようですが
ご覧の通りヘイズで見えず・・・。

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見学を終えて外に出ると夜になっておりました。
いやーこれは綺麗。
今後ペトロナスツインタワーやクアラルンプールを観光するのは
日本では、冬から春がいいんでしょうね。

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夜はこんな感じで幻想的ですね。

腹が減りました。
夜飯に行きましょう。
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アジア圏では見慣れた夜市ですかね?
東南アジアは何処もこんな感じですよね。

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くっさ ああ!ドリアの店がぁ・・・・いっぱい

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ドリアの切り身

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もう、都市ガスのガスみたな匂いです。
山猫王と書くそうです。安いんだか高いんだかわかりませんが
昼間食べた、アイスで十分だったのでもういいです。

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夜飯の場所はここ。
仲間内お勧めの
通称「偽ミッキーの店」で食べます。
もう一人のJAL上級会員さんが先日出張で行った店だそうです。

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いたるところに偽ミッキーw

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あー美味しかった。
ビールやら中華っぽいのやら沢山食べました。

お腹も満たされたのでホテルに帰ります。
歩いてかえる距離
そのとき日本好きのカザフスタン人に話しかけられたけど、いいリアクションできなかったわぁ
すっかり英語脳になっていて咄嗟にロシア語が出なかった。

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夜もいい景色
ちなみに今回は、艶っぽいところには行きません。
健全な旅です。

いよいよ最終日
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相変わらず景色は良いです。

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このホテルなかなか点数高いですよ。
安いのに(1泊5000円くらい)で立地は良いし

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朝食も種類があって満足度高め。
次回来るのであればここだな。

この日は基本お任せですが1箇所だけ事前に調べて行きたい所があるのでそこに。
時間に余裕があるのでチェックアウト後、ホテルに荷物を預けて観光します。
17時に荷物をピックアップして空港に向かいます。

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海外に行くと必ず探すSuperDryストア

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まあ高いわ。それ以前に手荷物を増やしたくないので見るだけ。

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ははは。 Su-35のペーパーモデル。
なんだこの形

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マレーシアの日本好きが垣間見れますね。
東京ストリートって

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なかはこんな感じ。明らかによくある間違った日本

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おもちゃ屋があったので覗いてみます。

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日本の定価より3割ほど高いようです。
輸入品ですしね。3割も高いと日本に来て買うのも頷けます。

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eスポーツ(ゲーム)はさすがに東アジア全般に盛んですね。
日本は規制規制で残念なかぎりですが。
スープラが展示されていました。ほしいw

今回 唯一リクエストした場所です。
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クアラルンプール シティーギャラリー
歴史とかそういったものが中心ですが
本命は 
クアラルンプール市内のジオラマがある
とのことでちょっとだけ仕事の参考を兼ねて

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よくあるやつです。
日本軍がーってね。

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あった これこれ

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通常 有料のようですが第〇週目の土日は無料
的な感じでラッキーにもタダで見れました。
まあ 今思うとタダでもどうかと思いますが。

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こんなジオラマでした。
ジオラマというより建築模型ですかね。
某社はこれを見にワザワザ視察したようですが
感想は「これだけー?」
10分間 光とプロジェクターマッピング的な見せ方で見せてくれますが
その後追い出されます。
この視察で10分で終りっすか?仮にわざわざ出張扱いで最短3日掛かるとして10分?
さすが利権の塊 元D(ははは
10分仕事して後は観光でしょ?と再認識しました。
その分 バイトの時給上げてやれよと(略

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高い

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またドリアン ケーキになってもさすがにねぇ・・・

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昼食を取るかどうか迷いながら中華街をブラブラ

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あーー懐かしい匂い!天津甘栗?的なものでしょうかね?

空港で食べるから昼は抜くことにしました。
2人とも意外にそんなに腹も減ってなかったんで。

午後もいい時間になりました。
さ、最後の目的地。

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クアラルンプール ロイヤルセランゴール社へ

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定番の写真 映えてますか?(笑

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錫の鋳造の仕組みや

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仕上げなどの行程を見学できます。

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この辺知識が無くて知らなかったんですが
F-1の優勝トロフィーも作ってたんですね。

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錫細工の工芸品ですがタケッ!高いわ。

今回のツアーの目玉「やっさん手配」
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錫細工体験

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錫の板を木製ハンマーで叩いて皿を作ります。
ハードノックピューターと言うらしいですね。

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2人で皿と体験証明書をもらって記念撮影
まあ、ちなみに私の皿の完成度を見てめっちゃ驚いてましたがね ー指導員さん

そりゃそうです。 
誰見て言ってんだ?って事です。

さて、とても楽しかった(楽<ラク>だったとも言う)
クアラルンプールの現地観光。無事終了いたしました。

得意のグラブ(タクシー配車アプリ)で
ホテルによって荷物を拾って空港に向かいましょう。

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18時くらいです。
ヘイズのせいで太陽がへんな色です。

Img_4794
一服していよいよ真のリベンジへ

つづく

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2020年1月12日 (日)

撮り始め2020

仕事始めで疲れていたのでしょう。
土曜は寝ていました。

さて、さて、撮り(初め)始め
って言っていても今年はもうこれでやらない気がします。

早くも、撮り初め、且つ 撮り納めの可能性 大です!

3連休中日の今日は降下訓練始めでしたね。
最初から行くつもりは無かったので、家から撮って見ました。

今年はまったくの曇りで旋回場所が遠く背中が見えないという残念な感じでした。

2k4a0425
下総のP3-C 5066
LR-2ってどこいた?家からじゃ見えなかったぞ。

2k4a0480
横田 C-130J YJ AF08 605

2k4a0493
横田 C-130J YJ AF08 604

2k4a0503
横田 C-130J YJ AF08 817

2k4a0523
自衛隊のC-130H 85-1079

2k4a0544
自衛隊のC-130H 75-1077
タンクに小牧基地60周年のステッカー付

2k4a0561
自衛隊のC-1 68-1020
高度が高かったようで目前でチョコチョコと降下してました。

2k4a0565
自衛隊のC-1 98-1029
結構激しく高度を調整してましたぞ!

2k4a0619
自衛隊のC-2 98-1210
でかい!明らかに今までのC-1と違う。迷彩もいいね。

物心ついたときから40年以上、習志野駐屯地ではC-1しか見ていなかった
私としてはC-2という新鋭機が自宅周辺を飛ぶ姿を見ていると感激します。
もう少しするとV-22オスプレイも見れるのでしょう。
楽しみにしていましょう。

F系は遠くのエアショーや航空際に行かないと見れないので降下訓練始めは
どうでもいいのですが、さすがに新鋭機は撮っておきたいと思います。
次はオスプレイの参加に期待!

2k4a0647
おまけ。米軍の降下

2k4a0675
おまけ 一番近くに来た帰りのC-2

あしたも休みだ。
ブログの更新。

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クアラルンプール空港ラウンジリベンジ<旅立ち編>

さて、夏の旅ラストです。
MAKS(ロシア)から9月3日に帰国して、ほぼ2週間後の
9月20日(金)から23日(月)まで3月にLIMAに行った際に立ち寄れなかった
クアラルンプール空港にあるラウンジ(プラザプレミアファーストラウンジ)に
入場してリベンジを果たす旅に行ってきました。

今回、同僚の「やっさん」が今年、飛行機修行をしているとの事でお誘いを受けまして
(クアラルンプールのプラザプレミアファーストラウンジは
 まあ次回のLIMA、2021年で良いかと思っていましたが)
一緒に行ったら、ついでにリベンジできて良いんじゃね!という主旨で行って来ました。
現地での観光は「やっさん」に一切お任せです。
戦闘機など出てきません。軍事的なものもありません。
こういった2019年のおっさん2人の慰安旅行的な締め括りも良いと思います。


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まずはバスで羽田に向かいます。

今回、私は羽田発のJL37便でまずはシンガポール(チャンギ空港)に行きラウンジを満喫した後
マレーシア航空MH610便でクアラルンプールに入ります。
(鉄道でシンガポール~マレーシアに入境など考えたのですが国際列車が運行していなかった)
その後、クアラルンプールで1日半過ごして22日(日)の深夜にJL724便で帰国する訳ですが
例によって、この時期9月23日は私の誕生日になりますので0時過ぎに機上にてバースーデーという
粋な演出もありな訳です。

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目立った渋滞も無く
羽田に到着。今後私が海外に行く時は羽田がメインになるのでしょうか?
今後マレーシア、フランクフルトは成田
それ以外はほとんどこの羽田が出発地点になりそうですね。

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この空気感を感じると高揚してきます。

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やっぱ羽田は綺麗。
千葉県民だけど、うん!やっぱり羽田が良いや!

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行きは、一人でお先にチェックイン!
お声がけなど無く、事前のエコノミーの指定席通り。
羽田もファストトラックで悠々と出国します。

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免税店にてタバコを買います。
シンガポールに行きますが入国しないので遠慮なく買えます。

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9月のこの時、羽田のJAL サクララウンジが改装工事中。
いつもと違う、代替ラウンジのスカイラウンジアネックスに行きます。

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工事改装などで無いと入れないのでちょっとお得な感じです。
それなりに広くて居心地よかったですよ。

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窓際に布陣。
まずはお茶をのどを潤します。
え?酒?カレー?我慢。

そう、今回「やっさん」は前日にすでに沖縄に旅立っており
この合流にタイミングを合わすべく沖縄に前泊して始発の羽田行きで
ココに向かっているのです!
さすが!修行僧

敬意を表して、いらっしゃるまで我慢します!。
さて、フライトレーダーを見ていると・・・
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遅れもほとんど無く無事、到着したようです。良かった。よかった。

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このバスかな?(笑

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キター!
はるばる始発の飛行機で、沖縄からおつかれさまです!

ということではじめましょう。
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ココではあまり呑むつもりはありませんが
ちょっと気になったのでJALが監修した芋焼酎「鶴空」

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かるーくね、かるーく。

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JALカレーだ カレー
わーいーわーい 先月も食っただろー(笑

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ということでようやく朝食です。
しつこいようですが、やっぱりカレーですよね JALカレー

さあ、カレーだけ食べて次ぎ、行きましょう次。

羽田発にした理由はこのキャセイパシフィックラウンジ
ここは行かないとね!
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ちなみに、「やっさん」はこの時点でまだクリスタルステータスなので
まだこの時点では単身では入れません。
※すなわち、空港内は私が(日頃おせわになってますので)接待する側なのです!

ちなみに、このフライトを終えると見事サファイアになるという飛行機修行解脱の旅でもあるのです。

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キャセイ名物 坦々麺とフレンチトーストに酔いしれる2人
年に1,2度はココに来ないと落ち着きません。
そして「やっさん」は初坦々麺とフレンチトースト 見事に虜になっていただいたようです。
今年からは一人で行けるね!

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羽田ジェイドで〆ます。

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うーん綺麗。抹茶カクテルと赤いのは何か。
こうして空を絡めて撮ると映えますね!
楽しい時間は過ぎるのが早い。もう搭乗時刻です。

もう夏休みの時期を終えているのに
私の中ではまだ夏休みです。
この旅が終わると現実に戻るのですが・・・。
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この日のJL37便は一番ハジッコ(笑
搭乗しましょう。

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座席は、ステータスの力で事前に45列にしましたが

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定番の窓際は取れませんでした。
この方に、先に予約されていたようです。
ちなみにこの方の席は、機内エンターテイメントが壊れていたようで
途中何度もCAさんが来ていました。
その後、別の座席を用意したとの事で移るかと聞かれ

このバルクヘッドの後ろと同じような広い席じゃないから嫌だと・・・。

くっそー。よく知ってやがる。
移動しちゃえば、こっちが移動して自席に「やっさん」で固められたなのに・・。

しかもこの方、窓も閉めないから離着陸時はこちらの席は眩しいしで非常に迷惑な印象です。
体格が良すぎて肘掛は取られるしで、ホント飛行機に乗るマナーの意識が低いオッサン嫌い。

幸いにして通路を挟んで「やっさん」と並んで座席予約は取れていたので
会話などには困らないので、それだけが救いでしたね。
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今回は諸民感覚を取り戻すべく、エコノミーなのでシャンパンなどはありません。
そこで、ペリエ(炭酸水)に白ワインを足して 簡易シャンパンを自作して満足していました。

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まあ、食事はこんな感じで文句はありません。
ラウンジで散々食べたし。

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アイスがあれば生きられる。

その後、機内で7時間ほどダラダラ過ごします。

予定通りシンガポールに到着。
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もう、何度目でしょうか?
2017年、2018年、2019年と地味に3年連続できてました。
今年は?さあ(笑
シンガポールエアショーってのもありますがね・・・・。パス

チャンギ名物ラウンジ巡り

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まずは、ブリティッシュ エアウェーズのラウンジから

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いえーい。

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カレーか・・・。まあ
見るだけです。

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そんな食べなければいけないものはありませんので見るだけです。

次は、カンタス ラウンジ

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受付のお姉さんが親切でした。

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ここは結構ありですよ。

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これはうまそう。カレーっぽいの。

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お飲み物。

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カンタス名物のラクサ(麺)と軽くツマミ程度。

で、このあとJALで帰国の際におなじみのdnataラウンジに行きますが
今回、別切り(行きシンガポール、帰りクアラルンプール)で買って
シンガポール→クアラルンプールは(同じアライアンスの)
マレーシア航空で片道を購入しているため
シンガポールのチャンギ空港ではマレーシア航空扱いの為 入場できず。
そうなんですね。知らなかった、勉強になりました。

で、代わりに
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ここは初入場のSATSプレミアラウンジに

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ワンワールドサファイアで入れるので問題ないけど

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おおラクサあったのか、さっきカンタスで食べたので見ただけ

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自分でお湯で茹でます。
こういうの好き。次ぎ来た時は食べてみよう。

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とここでは、もうお腹も限界なのでアクエリアスでサッパリと。
なんと炭酸が入っていて美味しかったよ。

で、早くも搭乗時間。

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またもバルクヘッドをとったものの・・・
狭い!(笑

完全に前が見えないので圧迫感凄い

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機内で出たもの。
ピーナッツは安定の美味しさ。ケーキ甘すぎ あと水

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出発。

30分で到着。
そりゃそうです。
ほんとは陸路で行きたっかたなぁ

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ここからは「やっさん」タイム
タクシーでホテルに行きます。

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マレーシアは3回目ですが、クアラルンプールは乗り換えだけで
降りてきたのは初めて。
いつもは田舎の島(ランカウイ島)に行ってしまうので、風景がかなり都会!
凄いぞマレーシア!すごいぞクアラルンプール

ホテルに到着して、買い物(み、水!を)がてら外出

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近くにロシア大使館がありました。
もう、夜も遅いのでこの日は即効で寝ましょう。

という感じの行きの模様。
現地から帰り(バースデーフライト)は一気に行きます!

つづく

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2020年1月 5日 (日)

2020年 よろしくおねがいします。

ということで、例年通り30日から今日まで外出せずに
ひたすらブログを書いておりました。
画像を拾ってきてリサイズして文章を書くと結構労力を使いますね。
本当にブログしか書いていませんでしたが良い振り返りになったと自分でも思っています。
まだ、マレーシア旅行記が残っていますが次の3連休で書きたいと思います。

明日から仕事です。

今年は特に何も決めていませんが余り派手な事はせず
今のところ蓄える年にしたいと思っています。

それでは引き続き ご愛読よろしくお願いします。

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MAKS2019大反省会(その3帰国編)

これでMAKSは最後!
(長文が続くので、さすがに昨日は更新お休みしました。疲れた)

9月2日(月)帰国日です。
早朝8時から出発で無理やりな観光(これだからツアーはキツイ)
1人、空港行きの電車で帰っても良かったけど ・・・まあ。

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あーなんか先月も見た気が、その1

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あーなんか先月も見た気が、その2
定番の赤の広場はこの時期、入れません。

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あーなんか先月も見た気が、その3
いや、この位置からは見てない・・・か(笑

で、無理クリなお土産屋に寄って

お食事
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カザフスタン料理だっけか?
忘れました。
いろいろと皆さんと会話できて楽しいかったですよ。
ありがとうございました!

さあドモジェドボ空港です。
先月も来・・(略
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ここからツアーの皆さんとはお別れです。
でも帰りの飛行機一緒ですけど(笑 

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サックと発券
C(ビジネス)クラスがまぶしいです。
しかも今度は1Kという最前列!

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これが例のファストトラックの案内です。
ロシアの空港にファストトラックがあったなんて
夢にも思いませんでした。

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出国は2階なので2階へ
ドモジェドボ空港はこれで4度目 目を瞑ってもほぼ無意識にいけますね。

ファスト トラックの感想は・・・。
人が居ないので並ばない。
そして一般と違ってチェックが早い。
エミレーツ・・・(笑

ま、いいや。
恒例のラウンジ巡りに行きましょう。
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ついにきました。
2017年にダメもとで行って見事ダメだったS7ビジネスラウンジ

S7ビジネス利用者とJAL便ビジネス以上と
ワンワールドサファイヤステータス保持で入れます。
が、もう来年以降JALがシェレメチェボなんで来れないな・・・。

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無事チェックイン通過

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入り口付近に模型もあります。
綺麗な色(アマガエルw

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ビジネスラウンジより眺めは良いかもしれません。

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帰国便が見えました。

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結構混んでました。

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バーがありますね。
酒はイイやパス。

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取れるだけとってみたけど。
ま、あまり口に合わないかな。甘い。
ということで勿体ないですが次に

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先月もお邪魔した エアポートビジネスラウンジです。

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ちょっと混雑してますね。

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一杯だけ。 スパークリングワインを

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メニューはそんなに代わり映え無いようですね。

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先月と同じっぽいな

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アー完全に同じですねこれ。
でもボルシチ無かったような気が

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少しだけ・・・ですよホント。

さあ 搭乗です。
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ホント、JAPANの文字見ると安心します。(帰れるから)

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お出迎え。
「お帰りなさいませ」の言葉が本当にホッとします。

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1K
先頭の右窓側。
いやーいいね。さえぎる者が居ないので優越感を感じます。
こんなイイ席ばかり乗っているから贅沢になります。

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1Kの魅力
荷物の出し入れが見れます。

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メニューを見る(和食か洋食か)
肉食わせろ!ということで洋食で

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メインの後で頼めるやつです。
カレーとラーメン!

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酒類はー
詳しくは忘れたが日本酒2銘柄でどっちかが無いとの事
で、代わりの銘柄がなんと「作」ザク

おおお、なんて巡り合わせなんでしょう。

行きも「作」のんで美味しかったんですよ!
「それはよろしかったですね~!」
というCAさんとの会話が弾むねー。

※こういう細かい会話が英語だとなぁぁぁ
 エミレーツは悪くないよ(笑

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計算どおり機内安全ビデオも新しくなっていました。

と、ここでチーフパーサー様がご挨拶にいらっしゃいました。
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「行きの便でアメニティーが間違っておりまして・・・云々」
あーやっぱり。
で、渡されました。しかも往復分で2つ
凄いですね!さすがのJALです。良く把握されてらっしゃいます。

ここはありがたくお礼を言って頂戴いたします。(使わないけど)

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帰りの便は必ずNHKのニュースから

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「作」とシャンパン

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あー泡鶴です。

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ロシア積み込みとは思えないお食事でした。

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お肉の焼き具合も全然OKでした。

おいしゅういただきました。

ロシア積み込みはあまりよくないとの情報だったので・・・・。

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デザート!

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もう帰るだけなので、気楽なので呑む呑む!
CAさんから日本酒お好きですねと突込みが入るぐらい

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その後、〆ラーメン

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とんこつです。
肉を一切使わないとんこつだそうで、言われなければ判らないくらい
美味しかったです。(貧乏舌の私ですから~)

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エアウィーブを敷いて一寝入りします
もうねぇこんな生活してたらヤバイデスヨ・・・。
だから先月通風に・・・
暫く寝ていました。すぐ起きましたけど。

日本海上空で
ラストオーダーのお声掛けがあったので
後一品 食べなきゃ!
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寝起きにカレー
これはちょっと・・・。ロシア積み込みなのでお勧めできません。
行きは美味しかったけどね。

さあ。
楽しかった時間もまもなく終りです。
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天気の悪い中、特に何事も無く成田空港に着陸

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はあーーー このまま ずーーとこの席にいたい。
と言う訳にも行かないので降ります。

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最初に出れるのでトップで通過しました。
この後、到着免税店で皆さんに追い抜かれますがソレはソレ。

無事 2ヶ月連続 ロシア遠征 無事完結となりました。
次回2021年行く時は羽田ですね。
羽田だとこのあとバスに乗って最寄のターミナル駅まで行って4駅電車で帰る訳ですね。

はー。

おつかれさまでした。

というわけに行かず、お次は約2週間半後の9月21日
3月のマレーシア LIMA19の帰りに寄れなかったラウンジのリベンジをしに
修行僧と一緒に飛びます。

来週につづく。

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MAKS2019大反省会(その2 会場3日間編)

時間が無いから連続投稿

さあ、いよいよ4年ぶり3回目のMAKSです。
昨晩は市内に出て模型店を探すものの空振りでチョイ遅め(23時前後)に就寝
いつもの5時前起床
6:30ホテルのロビー集合だったので忙しないです。

ここで、ツアーは2手に分かれます。
・ひたすらMAKS会場いく派
・観光コース派(パークパトリオット、モニノ)

私ですか?
まあ、いままで散々観光している上に先月も来ている もので・・・
3日間ともMAKS会場に行きます。

ここで、前回もご一緒だった先発隊の方々とも合流。
積もる話もあり盛り上がりますね。
いやーやっぱり外国にきて知り合いが居るっていいですね!

<会場1日目>

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このロゴを見るとアドレナリンが上がります!

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アドレナリンがあがるぃ!

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更にアドレナリィ・・・(もういいわ

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アエロフロート塗装のIL-96なんて!

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と、もうおなじみの風景
思ったほど人が居ないのは、この日は金曜 平日
パブリックデー前に「お子様デー」というやつらしいです。
なんとお子様(もちろんロシア国民に限ると思いますが)は優遇
展示している戦闘機のコックピットに乗れたり傍で触れたり出来ます!

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ツアーの皆様(メディアプラットフォームに行く方々)とは
ココで一旦お別れします。
私は、野暮用があります故。※後ほど合流しますが

今回は違った目線で
しばし会場内 スタティック展示をご覧ください。
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あー、フランカーが一杯(しかしお目当てのグレーの機体がないなぁ・・・

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お土産はこんな感じです。
ルーブル安なので日本円換算(1.7倍ぐらいで)すると
なんとなく安い感じがします。

現金とカードが使えます。
(こんな露店でもクレジットカードが使えるなんて!)
 
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以前と比べ、品物が統一化しているようです。
何処で買っても同じという感じで店ごとのオリジナリティーが感じられないのは残念。

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はい、話題のSu-57です。e型とのことで
輸出用のモデルだそうです。
興味はあるが今回これを見に来たわけではないのでねぇ。

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「こどもの日」ということでお子様が列をなしてコクピット体験に並んでいます。
いいなぁぁぁぁ・・・。
乗りてぇええ
どなたかロシア人の方、子供になっていただけませんでしょうか・・・。
2年に1度は会いに行きますので(冗談です)

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Ka-52Kは、今回の目的の一つで塗装の色を見るにはちょうど良かったのですが
もし私に、ロシア人の子供が居れば子供をコクピットに乗せている隙に
機体に色チップを当てて絶対的な塗装の色味を証明できたのですが・・・・
だれかロシア人の女性 ・・・紹介いただけませんかねぇ
(半分冗談ですが、チャンスがあれば・・・云々)

ちなみに、こんな検証をしました。

2019MAKSにてセルジュコフカラーを検証した結果(あくまで個人の意見です)

セルジュコフカラー Su-30SM <完結編>

という趣味のプラモデルのことで大人気なく、つい熱くなってしまったのです。

あと、話題のSu-47ベルクートも近くで見学
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実物を見れるのはうれしいけど、飛ばしてくれ!(贅沢

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エンジン
MiG-31のエンジンですので、いまどきのようにウニウニ動きません。
機能としては何年も放置されて死んでいるので、再び飛ぶ事はまずないでしょうね。

課題をしている最中でしたが気になったショットを少し。
思いっきりトリミングとリサイズ、色調整してます。

逆光位置、フル望遠600mm など会場側では思うような撮影は難しいですね。
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2k4a2077

2k4a2741
逆光過ぎて いい瞬間だったけど補正したら変な色・・・

2k4a3186

まあ、練習がてらというのもありますのでOK!OK!

さあ、もう13時です。
そろそろ写真を撮りにメディアプラットフォームにいきましょうか!

入場券を買う際にメディアプラットフォームの券も一緒に買って手続きも終えてますので
メディアプラットフォーム行きのミニバスに乗ってレッツゴー!
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メディアプラットフォームの券を見せたら
一人でも余裕で出発してくれました。

Img_3800b
この間もバンバン飛んでますね。
ゲート通過
一旦、研究所の敷地を通りますが今回は特別検問も無くスルー・・・。
パスポートも準備して期待してたのに検問でのチェックなし 

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ちょうどスホーイスーパージェットの離陸でした。

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見えてきましたね・・・・・
みんなやってるやってる(笑

Img_3800e
あー!(なんか凄く久しぶりな感覚)
わが写真のお師匠様 T泉さん お出迎えありがとうございます!
おまけに場所まで押さえておいていただきました。
※この場を借りてお礼まで

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メディアプラットフォームは、こんな感じの撮影専用の場所です。
年々、この存在が知れて2011年の時はガラガラでしたが今ではこんな感じ。
それもで離着陸を撮らないのであれば先頭以外は、まあまだ余裕はあります。
※終日 順光で絶好のポイントですが1日約2万円(ランチボックス、コーヒー、お水 付)
 もする特等席です。

プログラムを確認
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何だかんだで撮影を開始したのはMiG-15の離陸からでしたが

ロシアンファルコンズ
YAK-130
Su-35S
Su-57
Su-30SM
が、この後飛ぶようですので、まだそれなりに撮れそうです。

この後、水やらランチボックスを取りにいき
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MAKS水
何本かお土産で持って帰って来ました。

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人気の機種(戦闘機系)でなければ、かなりマッタリしています。
日本の航空際もこのくらい余裕があると行くのですが
(あたしゃ、国内はもういいや)

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ということで、無事 それなりにMAKS2019参戦初日は
終わりました。(釣果発表は何時になることやら)

この日は比較的渋滞も少なく
日没前にはホテルに到着して再会を祝して宴会

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映えてますか?
チーズは欧州が本場で美味しいですね。

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映えてますか?
サラダ

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映えてry
サーモンのサラダ

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映えr
えびのシャシリク(塩焼き:焼いただけ)

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豚さんの色々
ちょっと獣臭がキツカッタ ワァーーーー。
ソーセージは美味しかったですよ。
ということで、初日はワイワイ楽しい感じで終了しました。

明日も早いから早く寝よ。

<会場2日目 パブリックデー1日目>

朝起きたら、霧
真っ白。

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会場についても真っ白。
その後お昼前頃 気温の上昇と共に霧が晴れてきたので
エアショーでのデモンストレーション開始です。

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午後は超快晴!
Su-35やSu-57、Su-30SM
ストリージィ、ロシアンナイツと
などのメインどころはきちんと飛びました。
釣果は・・・そのうち

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最近はこういった一般ウケ(インスタ映え?)向けのをやるようです。
ほぼ終日撮影三昧。

ホテルに戻って夕食
少し渋滞してましたかね。

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この日は遅かったので軽めに、ホテル内のレストランで
ボルシチとシーザーサラダで済まします。


<会場3日目 パブリックデー2日目 最終日>

いよいよ楽しかったMAKSも最終日です。
9月になってしまいました。
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最終日くらいは先頭を取りたいので集団についていきます。
毎度のことですが、かなり殺伐としています。

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ということで、普段の行いが良いので無事に先頭ゲット

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殺伐とした雰囲気も、場所取りが終わると国籍を超えて和気藹々モードになります。

この日のフライトは
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こんな新装備で望みます。
カメラの三脚座にハンディカムを乗っける作戦。
2日目に試してみたら思いのほかだったので
この日は終日ビデオをまわしました。

良かったら↓見てみてください。


さあ、そんなこんなでかなり満足度の高い
内容でした。
あーもう何日か居たいけど、次回のために帰ろう。

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さびい感じ。
今回パビリオンはシナ系の出展が目立ちました。
今後シナとの共同開発が進むのでしょうか?
個人的にはあまり喜ばしい状況ではありませんが。

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MAKS水と会場で買った高級MAKS水
今でも記念に飲まずに取ってあります。
高級な方はトレードデーでは配っていたようですが・・・。

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さらばジューコフスキー! また2021年まで

日曜日は何処の国でも
さびしいものです。
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帰りの渋滞も比較的軽く20時前にはホテルに到着しました。
この後、お師匠様やクアンチ省収税係長(仮称)さんを含む
何人かでホテルの中華屋さんで「お疲れ会」を開催。
無事 2019年のMAKSを終えることが出来ました。(写真撮り忘れ)

翌日は、いよいよ帰国です。
つづく。

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MAKS2019大反省会(その1旅路編)

エミレーツリベンジから一ヵ月後の8月29日(木曜日)
再びロシアに旅立ちます。
モスクワで開かれるMAKS(国際航空宇宙サロン)で戦闘機の写真を撮りに行くためです。
2019年は当初7月に開催される予定でスケジュールが組まれており
本来であれば、前回のエミレーツリベンジの本来の目的でした。

しかしマイルでファーストクラスの特典航空券を取って2019年が明けると
いつもの8月に変更になってしまいました。
本来ならココでMAKSは諦めて終りなのですが、何を思ったかココで諦めたら
リベンジでなくなるという謎の発想になり急遽行くことにしました。

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あー今度は早朝の成田空港第二ターミナルです。
(2020年の春からJAL,エアロフロート共に羽田に切り替わりますな)
モスクワに行くのに成田を使うのは最後でしょう。

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カウンターに到着。
出発は予定通りのようです。

今回は、手配が面倒だったのでY旅行社のツアーにしました。
おかげで顔見知りの面々とご一緒に楽しい時間を過ごせそうですね!
(じっさい、7月の出発時より楽しみで仕方がありませんでした)
ちなみに、ツアーといえども、私 ワンワールドアライアンスで一応、ステータスを持っているので
飛行機は自分で手配。
ランドオンリー(現地手配のみ)でもY旅行社さんは快く引き受けていただきました。

まあ、そもそもJALでステータスを取ったのもモスクワ線があるというのが最大の理由で
ANAが就航していればANAにしていたかもしれません。
しかも、今回は飛行機が自分手配ということなので昨年15万マイル使い果たした後でも
マレーシア(LIMA)などに行ったこともあり、マイルがまた貯まっていて
往復エコノミー(アップグレード料金)で座席を購入して
往復マイルでアップグレードという、またもや優美な旅になりそうです。

ささ、チェックインをすませn顔見知りの方と待ち合わせ
2015年にMAKSで知り合っってその後何度かお会いしている
クアンチ省収税係長(仮称)と合流して航空会社ステータスを満喫すべく向かいましょう。

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7月は閉まっていたキャセイパシフィックのラウンジ

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今回は逆にエミレーツが閉まっていますね。

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キャセイのラウンジは羽田がお勧めです。
成田は、飲み物・カップめん・ソファーぐらいしかありません。
見学のみで早々と立ち去ります。

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カンタス航空のラウンジです。
第二ターミナル別館(T字の根元)に有りますので寄ってみます。
この日のJL421便はゲート66で本館側ですので順序的に遠い方から行きましょう。

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スパークリングワインをいただきます。

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出発便 ではありませんが、それっぽく
滞在10分

おつぎは・・・

本館と別館の付け根に戻って
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2020年3月で閉館となるアメリカン航空 アドミラルラウンジです。
今後羽田が主力になるため3月に閉館します。(代替はサクラっぽい)
この時はそんな事は露知らず。今思えば、いい記念になりました。
(今年は飛ぶか判らないもので)

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ここ無駄に広くていいんですよ。静かで。
お勧めだったのに・・・・なあ。
お昼ぐらいだとハンバーグ作れるし。
一杯だけ呑んで終り。

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そして本館に戻って
あーやっぱりココが落ち着きますね。

Img_3073
あーー!カレー食べると落ち着くなぁ。
もう、JALカレー抜きでは飛行機に乗りたくありません。
そしてC(ビジネスクラス)の搭乗券がまぶしく見えます。

Img_3104
日本酒もあるよ!(一口だけ味見 機内で呑むし)

さて、そんなこんなで本来なら出発までを
ゆったりくつろぐ為の場所なのですが
慌しくラウンジ巡り。

今後羽田に国際線は移管されていくことでしょう。
結果的に恐らく、これが最後の成田ラウンジ巡りになるでしょう。
Img_3109
さあ出発です。
ここでツアーの方々とはいったんお別れです。
私はビジネスクラスですので。(へっへ

Img_3112
あー昼便での出発はいいですね。
まるで前回のフライトが悪かったような言い方ですが
今思うと外国のエアラインは私には合わないようです。

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ビジネスクラスで十分でした。
個人的には、このJALのビジネススイートのサイズは最高です。

Img_3115
そういえば、アメニティーが違うような?
8月のこの週からJALのビジネスクラスで配られる
アメニティー(歯ブラシとかマスク)のケースが変更になるとタイミングで搭乗と
なったのですが日本発のアメニティーって
これじゃなかったような・・・
まあ、使わなかったのでいいんですが(いつも記念にもらって帰りますので)
※帰りにある事が起きますが。

Img_3117
本日のカッコは!
7月にモスクワのアーミア・ラシーで買ってきた
プーチンTシャツです!(思いのほかウケけが良かったようです
ツアーの方からCAさんまでいろいろな方に、このTシャツのことを突っ込まれます。
もっと買ってくればよかったかな(笑

Img_3130
普段は誰も見ない(いやいやw)機内安全ビデオですが
こちらも、9月1日から変更ですので往路は旧バージョン
帰路は新バージョンの安全ビデオとなりますので
記念にフルで動画を撮っておきました。

3Kですので先頭から3番目の位置からみる離陸
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普段の景色と異なって誘導路の曲がり角でこんな感じで見れて
コックピット気分

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お先にいってます!のアエロフロート この後1時間後ぐらいに出発するんでしょうね。
ちなみにアエロフロートも羽田に移管となります。
成田空港はこの先どうなるんでしょうかね?

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九十九里上空 いい天気です。

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欧州行きのビジネスクラスは2回目です。
色々と最初に乗ったころから考えると機内で得られるサービスを
まったく利用していなかったので今回迷惑の掛からない程度に
お願いすることにします。
まずは、ビジネスクラスで借りられるカーディガンを借りました。
(注意:お持ち帰りはできませんよ)

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日本酒にシャンパン
日本酒はこのあとのクアラルンプールの旅で出てくる友人のお勧め
「作」ザクという名の日本酒美味しかったわ
ふー・・・。
なにか、こうエミレーツとは違う、安心感。
(決してエミレーツが悪いと言っている訳ではないですよ)

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泡に鶴

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日中の便はやはりお食事が魅力!

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こういうの!こういうの!これでいいのよ!
※エミレーツのファーストも、こういうののもっと豪華でファーストクラスっぽい
 物を期待していたので・・・


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必要にして十分な空間です。
フルフラットになれば、ファーストもビジネスも大して変わりませんよ(個人的には
※横になっちゃえば一緒

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エアウィーブのマットレスも借りちゃいます。
確かに寝心地良かったです
寝てませんが。(ずーっと起きてビジネス満喫)

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離陸後のメインの食事が終わり
この先5、6時間もあるのでオヤツ代わり
カレーとラーメン!

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このラーメンが絶品 トリュフ風味のしょうゆラーメンでした。

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あーもうホントねぇー
日系のビジネスクラスで十分ですよ。
一ヶ月でファースト、ビジネス乗り比べしているのだから
私の個人的な感覚の評価は間違っていないでしょう。
※次の目標は また、マイルを貯めてJALのファースト乗ってみるか!

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到着2時間前のお食事 最後の和食を
カレイの煮付け おいしかったですよ。

緊張感無く CAさんへ日本語で気軽に会話できるし
とにかく今回は緊張感ゼロの旅
もう満足満足

さあ、モスクワ上空に達しました。

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シェレメーチエヴォ空港が見えてきましたよ!
気分を完全に切り替えましょう。

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一ヶ月前ココ来たなぁと。
先月 Googlemapを見ながら色々探索したので上空からみた地形で
今どこか、すぐにわかります。
ここはサバゲショップが2件有った所(左の河沿い)
防弾アーマーのカバーを売ってくれたスペックアーミーが見えそうです。

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さあ、いろいろ楽しんでいるとあっという間に先月も来たドモジェドボ空港です。
今回は真昼間(現地15時くらい、日本時間21時)なので判りやすいですね。

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あー先月も来たなぁ!
二ヶ月連続で入国していますが特に怪しまれることも無く無事入国できました。

ここでツアーの方々と再び合流して4日間過ごします。

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ドモデドフスカヤ駅ですね。
ここからは空港へシャトルバスが出ているはずですね。

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夕方18:30過ぎ ホテルに到着します。
部屋に荷物を置いて私は、クアンチ省収税係長(仮称)と共に
ツアーの方々とは別行動で先月 発見した模型店に行きます。

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あれ!無い

<一ヶ月前 2019年7月26日>
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隣の紺色の羽の看板でわかると思いますが同じ場所です。

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たぶん移転と書いているのですが、筆記体のキリル文字はさすがに難解です。
読めません。
たぶん電話しろとも書いてるのでしょうが、電話でロシア語会話はさすがに不可能です。
ということで、ノコノコ 来た道(メトロで)ホテルまで戻ることに
2人とも翌日早いですから・・・。

ということで、一ヶ月でも色々変わっているモスクワの様子。
次回はMAKS会場3日間一気に行きます。

一眼レフで撮った写真は、まだ全部見切れていませんので会場の様子がメインです・・・。
つづく

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2020年1月 3日 (金)

エミレーツ ファーストクラスリベンジ<最終回>

さあ!
現地での4日間の買い物巡りも終り帰国の途につきます。
一気にご覧ください。
思ったほど写真を撮っていませんでした。

<ドモジェドボ空港編>

モスクワ発のEK132便は22:35発ですので
チェックイン開始は出発の3時間前の19:35からです。

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19時に空港に入りましたが、成田の様には行かないようです。
チェックインできなければファーストクラスであろうとエコノミーであろうと
ただの人です。

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10分くらい前に看板が出されました。
しかし、受付の人は出てきません。

そして、きっちり19:30に出てきました。

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特に何を言われることも無く淡々と発券されました。

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出国します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
で、これ8月にMAKSの帰りにJALの窓口で一緒に
渡されたドモジェドボ空港のファストトラックの案内!
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なんとファストトラックがあったのです。
エミレーツは何も案内がなされませんでした。
(やぱりJALだよな!)
この時は、そんなの知らずに普通に一般口で出国しました。
(だってロシアにそんな気が利いたものあるとは思わなかったんですもの~
 元共産主義でしょ?全員平等でしょう?その発想が無かった)
それほど混んでいなかったのでストレスはなかったのですが
なんか一ヵ月後に知って損した気分になりました。
まあ、いいんですけど。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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ウラル航空
2週間後に墜落する機体ではありませんよ。(この機体はVQ-BOF)
もう2回ほど来ている空港なので手馴れた感じでスルスルと出国

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ラウンジに入る前に少し散歩してみました。
けど特筆事項なし。

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ラウンジいこう。
翌月にも入りますので下調べ。

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ワンワールド系はほとんど入れるみたいですね。
S7ラウンジには今回はエミレーツ航空なので入れません。

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憧れのドモジェドボ空港のラウンジです。
思ったより広いですね。
気に入りました。

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アルコール類 スパークリングワインとか

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ビールとソフトドリンク
エミレーツラウンジで過ごす予定なので、ここはソフトドリンクで過ごしましょう。

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あー生野菜おいしそうですね。

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パンとバーガー類。なかなかよさそうです。
常温なので手は出しませんでしたけど

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野菜の炒め物、ビーフ煮込み、チキンの何か
ビーフが美味しかったです。

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ジャガイモ、なんか粒っぽいニョッキみたいの、野菜炒め

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ボルシチ(左のふたが開いてるやつ)とパンプキンスープ(右)
もちろんボルシチばかり頂戴しました。

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窓際を

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本当にガラガラでした。月曜日だったからでしょうかね?

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なんだかんだでいろいろ取ってしまいました。
この後の機内ではほとんど食べませんでしたよ。もったいない
いや胃もたれで

いろいろ施設を巡りました。
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ウォーク イン クローゼット
広!明るい 夏なので誰も使っていないようですね。
冬ならコートだらけになるんでしょう。

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シャワーとトイレ

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シャワーを覗いてみました。
手だけで触ってみましたが、水圧は弱目

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この瓶詰めティラミスが絶品でした。
思わず、お代わりしました。
搭乗までボーっと過ごすのみです。

22時になりましたので搭乗口へ
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搭乗始まってましたね。
ドモジェドボ空港からの便は777で搭乗口直通でもないので
何時行ってもいいんです。庶民と一緒とに搭乗します。

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入口は一緒でも途中で天界と下界に分かれます。
私は もちろん日頃の行いがよいので天界に行きます。

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天界の1A席へ。
23時出発。

飲み物ぐらいは呑んだと思いますが
なんと、機内の写真が1枚も撮ってないくらい何もしませんでした。

帰りはさすがに貸切でもなく私含めて3人乗っていました。
ドバイの空港で寝たいので、必死に映画を見て ただ・ただ5時間起きているという
中途半端な時間を過ごしました。
深夜便扱いなのでサービスも、やはり大した事は無かった気がします。

機内エンターテイメントの
キャプテンアメリカが思いの他、面白かったので以後 機内ではマーベル作品を
ずーっと見ることになります。最後のEK318便でも同じ。

ほんとに何もなかった様で携帯には搭乗後↓写真まで 何もありませんでした。
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朝4時 ドバイ空港につきました。
ファーストクラスで深夜便(22時以降発)は利用しないほうがいいと思います。
基本的に出発時間ベースでサービスが考えられているので
ファーストクラスだからって期待すると損した気分になりますので。
(ラウンジとか長時間使えればいいですが渡航先のアウェーの空港や直行便だとメリット激減ですよ)


<ドバイ空港編>

さあ、21時間滞在のトランジットです。
朝4時着→翌深夜2時出発という長時間(普通にホテル行けという感じですよね)
事前にネット調べるとそんな長時間居た人のブログや情報はありません。
まさかのNGは無いと思いますがドモジェドボ空港で荷物は成田までということで
預かってもらったので問題は無いでしょう。

結論としては全然OKです。ストップオーバー24時間を越えなければ
対応するスタッフによりけりだと思いますが
「空港内のトランジットホテルにとまるの?」とまず聞かれるので
 ※空港内のトランジットホテルって高いのよ1泊2万くらいする。

「イエス」といえばそれ以上 何か(ホテルの予約の紙など)要求されるされる事は
ありませんでした。

さて、ドバイでのプランとしては
・まずシャワーでも浴びてサッパリしてコンコースAのクワイエットラウンジで睡眠。
 その後食事などで過ごして
・コンコースBのファーストクラスラウンジを体験(ちょっと仮眠)
・コンコースBのビジネスクラスラウンジを体験
・搭乗後(日本時間朝8時)は一睡もせず(時差ぼけ調整)に夕方(17時)帰国です。

まずシャワー!
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成田とあまり変わりません

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こっちのは、ブランド名が書いてあってほんとにいい奴らしいです。
で、歯を磨いてスッキリして寝ま~す

キッチリ7時間くらい寝たみたいです。
もう昼も過ぎて13時でした。

朝食という時間でもないし、リフレッシュした感じもあるので
ガッツリ!いきます。
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メニューは4日間では変わらないようですね。
大枠でもそんなにメニューの変更はない感じがします。

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事前の調べ(2019年の春ぐらい)ではVOSSという凄い高いミネラルウォーターが
惜しげもなくおいてあるとの情報でしたが、私が行った7月には見慣れたエビアンしか
ありませんでした。

VOSSって飲んでみたいわ
アマゾンで375ml 1本1166円だってよ 頭おかしいわ

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まずはPOKE BOWL
海鮮丼でしょうか。ハマチと寿司酢のお米でした。
※実はポーク(豚) ボウル(丼)だと思って間違えて注文した模様
美味しかったですよ。

続けて往路にも食べた忘れられない、あのステーキ!
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やっぱこれ。
メニューには、Black Angus Tenderloin って書いてあります。
奥に何か控えてますが・・・

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あーほんと美味しい。
美味しいです。ほんとうに ほんとうに

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さらに、これ!
これ!
事前に調べていて
しかも往路のラウンジですっかり忘れて気がつかなかった

ワギューバーガー!
char-grilled wagyu burger
と書いてあったので判らなかった!もっと判り易く書いてほしいよね。

いままで食べたハンバーガーの中で最高・1番・これ以外もう食べれない
というバーガーでした。

ということで、この世の贅を尽くしたラウンジでのお食事。
満喫しました。
午後16時(日本時間21時)出発まで、あと10時間あります。
コンコースAを後にします。

お次は、行きに最初に通ったコンコースBの
ファーストクラスラウンジに行きます。
成田行きのEK318便はコンコースBからの予定が表示されていますので
ちょうど良いでしょう。

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コンコース(建物)を移動してやってきました。

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ここは、1フロア丸々ラウンジではなくてビジネスクラスラウンジなどいろいろあるラウンジ。
マッサージなども受けられます。

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フロアー丸ごとで無いので色々見えます。
左上に見えるガラスの張り出しは空港内のでのトランジットホテル
満室っぽい感じでした。
ファーストクラス ラウンジで寝といてよかった(笑

色々見ていきます。(どうせ一生に一度だけだろうし)
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レストランのインテリアはコンコースA,Bとも変わらない感じですね。

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タイムスパがあったのでチャレンジしてみようと思います。
ファーストクラスはもちろんタダ(無料)です!

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あー、やっぱりマッサージってダメです。
何が気持ちいいのかわかりませんでした。

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こんな感じの廊下

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天界から下界を見下ろします。
日中はドバイ空港はあまり人が居ないようですね。
深夜から早朝は凄い活気ありますが少しさびしいですね。

食べ物コーナーがありました。
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Japanese・・?

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日本酒の樽とか!刺身の盛り合わせとか(笑

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よく見ると
長ネギで細工とか!でも ネギ臭そうなので
取る気はありません。この辺が日本食を判ってないと思う。

外人流の日本食なんだろうな
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味噌汁と

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具コーナーもあります。もの凄いですね。
Japaneseコーナーはファーストクラスラウンジにしかなったので
日本食は高級のとのイメージなんでしょう。

お次はデザート&チーズ コーナー
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スイーツコーナー

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チーズのおつまみ系
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すげえな。

コーナーごとに分かれてるわ。
この後行くビジネスクラスラウンジにもアジア、中東コーナーがありました。
さすが中東のハブ空港
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そしてチーズにはモエのシャンパン
酒飲みにはたまらないラウンジですね。
あたしゃ、もう胃もたれ気味。いらないです。

EK318便でずーっと起きている予定なので
1、2時間ほど仮眠します。
コンコースBには仮眠室は無く
それらしいベット兼ソファーみたいなところで寝ました。

寝起きで少し甘いものが食べたくなったので
アイスがあるようなので再びレストランへ

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 Select of ice creams とあるので
いろいろ選べるようだ

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チョコレート、バニラ、アラビックコーヒー
をチョイス。
そして、コールドウォーター ウイズ アイス(氷)
まあまあ、アイスは日本のアイスのほうがおいしいですね。

シガーバーはこんな感じでフルオープン
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さすが、喫煙者にやさしいですね。

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こんな水を使ったオブジェもありひたすら高級感を演出

なんだかんだで夜9時 出発5時間前になりました。
さあココでついに最後の
ドバイ ファーストクラスラウンジでの食事を楽しみましょう。
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問答無用のパン。(見ただけ)

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これが、「ホワイトアスパラスープ」
目の前でこんな感じで注がれます!

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映えますかね?
おいしいいいいいい

付け合せなしで
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ブラック アンガス ステーキです。
映えてますか?

アイスです。
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映えてますか?
もう思い残す事はありません。
満喫しました。

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こんな王様のイスみたいので、靴も磨いてくれます。
今回革靴じゃないから無理。(何人か見かけましたよ)

残り4時間
庶民感覚を戻すために徐々にランクを下げていきます。
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同じフロアの反対側にあるビジネスクラスラウンジ
この辺なら、頑張れば また何時かまた来れそうです。

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搭乗クラスが違いますが上のクラスは下に対しては無敵です!
階級社会の縮図ですね。
ファーストクラスのボーディングチケットを見せれば何も問題なく入れます。

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あーやっぱり人多めですね。

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下界を見下ろ(略

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今回、ビジネスクラスラウンジに寄ったのは訳があります。
・モエ・シャパン ラウンジでシャンパン呑む
・ヘルスハブ という健康バーみたいな所ならまだVOSSの水があるのでは?
なぜかこの特殊なコーナーがビジネスクラスのラウンジ内にあります。
まあ宣伝なので人の多いところが良いのでしょう。

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モエ・シャパン ラウンジはすぐに見つかりました。
味ですか?
はい!シャンパンの味がしました。

ヘルスハブが見つからないのでウロウロしています。

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アジアコーナー

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アジアなんでしょうかね?
判りません。(写真だけ撮ったので)

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デザートコーナー

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うわ、もう見たくないデーツ取り放題

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アイスは別腹

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ふぅー、こういうので良いんですよ。
こういうチープな感じで。

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ファーストクラスラウンジからビジネスクラスラウンジに来ると
まず最初に人の多さに息苦しくなります。
芋洗い状態

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中東コーナー
ウエスタンはどこかな?(通っただけなので良く判りませんわ

ああ - あった。
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VOSSは?

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ローファット系かハラルのものでしょうか?
美味しそうでは有りませんね。

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VOSSは有りませんでした。
提携が切れたのでしょうか?こういった情報も
現地に行かないと判りませんからね。

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ビジネスラウンジの一番奥の端っこまできました・・・・

あれ この光景・・・。
そう!8年前に初めての海外で訳も判らず入ったラウンジでした!
当時はトランジット4時間以上でラウンジが利用できたのですが
その後改悪してステータス保持が必須になったようです。

その思い出の場所に
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あああーまさにこの自動ドア
完全に記憶に一致。
あれから、8年 なんとファーストクラスできたぜ!
(すごいだろ当時の俺よ)

さあ、こんな思い出に浸っていると
時間が経つのは早い早い!

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搭乗前に免税店でお土産を即効で購入。

<EK318便-帰国編>

いよいよこの旅 最後のフライトになります。
もう2度とワザワザ ドバイ経由でモスクワという経路で行く事は
無いと思いますので噛み締めるように寝ずに過ごしましょう。

買い物をしていたせいで、いつもの癖でエコノミーの搭乗口から入ってしまいました。
ラウンジから専用のボーディングブリッジで直通で入れたのにねぇ

もう帰りはエグゼクティブな感じから抜け出すための丁度いいでしょう。
ていうか単にボケーっと、していただけだけどね

機内入り口でファーストクラスの搭乗券を見せたら
日本語の堪能な白人チーフパーサーさんがすっ飛んで来ましたよ。
で、付き添われながら2階の1A席へご案内(笑

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もう4回目なので飽きたこの席
結局 全4搭乗 専属CAは外人さんなので英語で
コミュニケーションしないといけないので面倒クサかった。

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深夜2時発なので外は真っ暗。
モニターで眺めます。
この日のA380は青の水玉模様の特別塗装でしたね。

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7月31日のドバイ発EK318便ファーストクラスは満席です。
14席すべてに人が居ます。
しかも家族(外人夫、日本人妻、子供2人、その妻のおじいちゃん、おばあちゃん)
一家6人でファーストなんて!
どこかの外資系なんでしょうか?ガキのころからファーストクラスなんて。

余談ですが、3月のLIMAの帰りに、JL724便で隣の席に居た
父ビジネスクラス 子2人エコノミーの親子の会話が思い出されます。
娘「お父さんいい席でいいなー、わたしそっちがイイー」
父「お父さんはいいの!」
兄「お父さんはいいの!」
これが本当の家族だと思います。
最近の「女性の輝く社会」や「男女平等」という風潮には反吐が出ます。

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さて、やはりメニューを見てがっかり。
深夜便扱いです。
朝食(和食の魚系と洋風のオムレツやシリアル)

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ビーフ的な品はありません。

軽食はサンドイッチやパイ、チキンカツ
ラウンジで豪華なものを食べておいてよかったです。

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最後のシャンパンを。
酒の量を減らしていきます。


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満席なので、完全個室モードにしました。
往路は貸切だったので全開でしたが、座席の横は電動スライドドアで閉められます。
完全に自閉 引きこもりモードにできます。

面白かったので、ずーっとアベンジャーズを見ます。

さて到着2時間前にシャワーを選択しました。
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トイレ兼シャワールームです。
広角で撮れないのが残念ですが広いです。
寝れます。

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シャワーです!
上空 約12,000mのシャワーって奴です。
水圧は画像のようなジュワッワッという感じで望むべくもありませんが
エンターテイメントしては十分楽しめます。

水量計があり時間で言うと約5分程度出っ放しにできる量です。
男性なら十分な利用が可能だと思います。
床暖房が入っているので寒くありません湯上りでも快適な温度でした。

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ドライヤーまであります。
A380は電気出力も豊富なんですね。すげーや。
30分を目処に利用してくださいとのことだったので男独りでは十分すぎる
シャワーでした。
その後かなりの人数がシャワー利用していたようです。
(締め切っていたのでよくわからんが)

ということで
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シャワー上がりにフルーツ
もう北京上空か!

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最後に何か頼むかと思って一番重そうなものを
ラム肉とローズマリーのパイ

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サクサク パイで美味しかったですよ。

Img_2688
もう着いてしまいますね。
シャワールームが一杯で後方のバルクヘッドにあるビジネスクラスのトイレに行ったところ
日本人CAさんが近くのバルクヘッドにたまたま居て暫く話していました。
行きでドバイーモスクワ間 同じ便!で盛り上がりました。
日本人CAさんは基本日本便をベースとして勤務シフトで他の色々な路線に乗るようです。

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着きました。
7月31日 少し到着が遅れて18:00頃
はぁぁ
という言葉しか浮かんできません。

ほぼ徹夜(多少 ウトウトしましたが)なのもあるでしょう。
疲れました。

Img_2695
こんな量を持って帰りました。

すっかり忘れてました。
この後の電車だったことを!
第二ターミナルからタクシーで帰ろうかと思ったほど。
でも、少し休んで何とか自宅にたどり着きました。

楽しかったような、さびしかったような、思ったほどでもなかったような
複雑なエミレーツ ファーストクラスリベンジでした。
ま、飛行機乗るだけが目的だとこうなるわな!って感じですよね。

さ、次回は 満を持して望んだ 
過去最高に楽しかったMAKS2019 編です!

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2020年1月 2日 (木)

エミレーツ ファーストクラスリベンジ<その3> モスクワ3日間観光編

1日ごとに書いていると4日かかるので現地での過ごし方は、まとめて一気に行きます。

<1日目>
往路は、ほとんど人と関わらず人恋しい状態になりかけましたが
いざ、モスクワに着くとなんとなく落ち着きました。
到着後、すぐにホテルの裏にあるスーパーに行って水と飲み物を購入してシャワーを浴びて・・・

起きるまで寝る!という決心の元 就寝

まあそれでも朝は9時半過ぎ(現地時間)には起きてしまいました。
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2017年にも泊った
イズマイロフにあるホテル ベガ
勝手知ってたるもの。
MAKSで泊ったホテル コスモスに比べたら雲泥の差。
充電はこんな感じで良いポジションいありますし、スリッパ ドライヤー歯ブラシなどなど。
全部部屋にあります。

シナ系をほとんど見なかったのでアメニティー類の持ち帰りが少ないのでしょう。
コスモスなんて酷いもので何もありません。(もう2度と泊りたくありません)

11時くらいまではホテルの朝食はやっているんでしょうが
この日はパス
Img_1996
日本から持ってきたおにぎりと
(そうとう昔に香港で買ったか持ってきた)カップラー麺
あー久々に油の無い生活。
お水が身にしみます。

Img_2001
あーやっぱり地面に立つと落ち着きます。ホテルの喫煙所で一服。
はぁぁぁぁ~ 気持ち良いぃぃ。


さて、1年も前に航空券を予約しているので
行く場所はリサーチ済み。
プランをこなすだけです。(本来ならMAKSに行くはずだったのですけどね)
今回は博物館など一切行きません。
お店でひたすら現地食を喰らい、サバゲ用品を買う事と模型屋を見る目的だけです。

行く場所はすべて↓ 事前に
Map
お店の位置はGoogleMapチェック済み
地下鉄のルートは↓で散々調べ倒し
Metro
もはや、現地で実行あるのです。
まずは、初日はメトロ→鉄道に乗ってあえて 昨晩、着たドモジェドヴォ空港まで
行ってみることにしました。
Youtubeで空港からエアロエキスプレスの乗り方の動画を作ろうと思ったわけです。
この前後でJALは2020年春からシェレメーチェヴォ空港に行く話を知らなかった訳ではないですが・・・。

実は余力があればシェレメーチェヴォ空港へのエアロエキスプレスでの動画も撮るつもりでしたが
ドモジェドヴォ空港に先に往復した後 意外と時間が掛かってスケジュールが押し押しになったので
取りやめたのでした。
今思うと、シェレメーチェヴォ空港からべラルースキー駅への動画を撮ったほうが
お金になりそうだったと後悔しています。

まずは、ホテルを出てすぐにあるパルチザンスカヤ駅から

Img_2002
駅に入るとこのような券売機があります。
表示は最初はロシア語ですが、画面左上の「EN」をタッチすると英語になるので
それほど難易度は高くありません。
(まあ、当然私はロシア語表記でも全然買えるのですが写真でBlog説明用に英語にしました)

モスクワの地下鉄(メトロ)は何種類か券の種類があります。

Img_2003
一回券、1日券、3日間、トロイカカード関連(チャージ式カード:スイカ的なもの)
が選べますので3日券(買った瞬間からキッチリ72時間分です)をチョイス

Img_2005
438ルーブル(約900円ぐらい)で72時間乗り放題です。

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ゲット完了。
なんと、メトロ以外にもバス、ロータリーバス、路面電車も乗り放題です。
1乗車(乗換での乗車何回でも可)55ルーブルなので
駅から駅までの往復110ルーブルですから4往復メトロに乗ると元が取れます。
今回、4往復なんてものではなかったので大変お得に乗ることができました。
おそらく初日で元は取っています。

よってこの旅は 3日券+最終日1日券で完結します。ありがとう モスクワメトロ。

Img_2010
前回2017年の一人旅で完全に乗り方をマスターしたので
日中であれば海外の地下鉄は怖いというイメージはまったくありません。
モスクワ中心部は基本的に治安いいですよ。

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電車が来ました!さあ出発です。

まずは3号線 パルチザンスカヤ駅から2号線パヴァレツカヤ駅へ向かいます。

Img_2015
キリル文字は有る程度、読めるので難易度は高くありませんが
読めない場合は英語表記を参考に行けばそれほど難しくはないかなと感じます。

Img_2018
プローシャ・レヴォリューツィ(革命広場)駅で3号線(青)から
2号線(緑)へ乗り換えます。矢印が色分けされてますし乗り換えは基本構内で
完結するので乗り換え通路の長い無理やりな日本の地下鉄(大手町とか)より乗り換え易いですよ。
おまけに、時間は1分から3分間隔で時刻表は有りません。
すぐ来るので電車を待つ殺伐とした雰囲気もないし。
何より1、2分程度のくるので駆け込み乗車がほぼ無い!※これは日本も見習ってほしい。

Img_2025
パヴァレツカヤ駅です。
ここはメトロとエロクトローチカ(近郊電車)の駅で且つ
空港への直通特急の有る駅です。
すなわち、本来空港から直通列車で来る場合に最初に降りる駅な訳です。
いままで散々っぱら楽してツアーばかりだったので利用することは無かったのですが
ようやく今回、一人旅の醍醐味を味わうことができます。

Img_2026
地下鉄から直接乗れますが、いったん外に出て風景を見たかったので
また再入場
ちなみに、ロシアでは駅の入り口では金属探知機でボディーチェックがあります。
手荷物程度ならそのまま進めますが、スーツケースだとX線に通す必要があるので
観光でぶらぶらするだけなら荷物は最小限にしたほうが手間がかかりません。

Img_2027
キャビアの自販がありました。その横はDYDOの自販(笑
いまロシアは景観や治安面で露店などを減らして代わりに自販の設置を推進しているようです。
そのため日本の自販がとても普及しているとの事です。

パヴァレツカヤ駅に入ると普通の電車の切符売り場(発券機)がたくさんありますが
そこでは買えません。
エアロエキスプレスは目印に従って一旦 地下1Fに降りると
目立つ感じで券売機や窓口がありますのでそこで買います。
Img_2029
スタンダード(普通)クラス 500ルーブル(1000円くらい)
ちなみに帰りは、あえて倍のビジネス1000ルーブルで戻りました。

※団体割りとか、事前予約とかJCBカード買うと安くなるようですが
 そんな小額 興味が無いのでスルー

Img_2030
異国の鉄道って何気にワクワクしますね。

Img_2036
ロゴがかっこいいです。ロシアっぽい。
次来る時はシェレメーチェヴォ空港からの列車に乗りますかね。

Img_2043
車内は大変綺麗です。
平日の真昼間ということもあり、かなり空いています。
ガラガラ 気分いい。

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景色も天気も良い。
次来るときはシェレメーチェヴォ空港からになるのでしょうか?
いえMAKSで来る時はもう手配が面倒なのでツアーにするから個人旅行かな。
(え?またいくの)

Img_2056
40分ほどで昨日着た場所に着きました。
アー、このまま飛行機に乗って帰りたい。
返す刀で戻ります。

Img_2059
帰路はビジネスクラスで
お高いので誰も居ません。3度目の貸切モードです。
スタンダードとビジネスの差は座席の広さとコーヒーメーカーが備え付けなので
いつでも飲めます。(熱いコーヒー飲まないんだよな ましてや夏だし)
貸切ということで動画を一杯を撮れました。

さて、お次はー。とある地名を探しに
Img_2067
ボリシャヤ(大) ヤキマンカ

Img_2069
マラーャ(小) ヤキマンカ

そうココは↓

Img_2070
です。

まあTVお得意の過剰な演出(ヤラセ・捏造)ですよね。
キリル文字を読める人なら大体「ヤキマンカ」って言いますよ。
実際 今、ロシア語をかじるようになった耳で、
この場面の動画を見ると「ィエキ・マンカ」という風にしか聞こえないし

Img_2071
ちなみに、大と小のヤキマンカ通りもありその曲がり角です。
メイン通りが大ヤキマンカ通り、赤矢印が小の方へ
という、いまさらどうでも言いネタでココまできました(大笑

ふーここで一服。
Img_2073
最後に、ヤキマンカ広場でした。

ふざけてばかりも居られません。
ロシアの模型事情も調査しなければ!ということで
またも地下鉄を乗り換え
あらかじめチェックしていた模型店の入るショッピングモールへ
Img_2076
でか!

ちなみにココまでまったくと言って良いほど危ない目にあって居ない。
目撃もしてない。
なんていい都市なんだろう。

Img_2079
やってきましたアルマータモデル
凄いです!ここ

Img_2081
写真じゃ撮りきれませんが模型の山・山々

Img_2086
なんとA-Modelも山積み
これはいい場所を見つけた!と

翌月MAKSで来た際に初日に抜け出してツアーの人と一緒にいってみたら
無い・ない!
この場所からなくなっていた・・・・
後日、移転して道を隔てた隣のショッピングモールにあることが判明するのですが
それはまた、別のオナハシ・・・。

今回模型を買いに来たわけではないので写真だけ撮ってじっくり見て終り
でも何時間も入れそう。昔の最盛期のイエローサブマリンくらいの規模。

尚、ココに来る途中で何件かエアガンショップやミリタリーショップと模型店を
探しに行きましたが、移転か閉店かそれと探し方が悪いかで空振り
今日の遠出のスケジュールはこれで終り。

明日の夜は市内中心にある5星ホテルに移るので
今日のホテル近くの蚤の市で物色してみよう。

ホテルに戻って一服して
Img_2093
イズマイロボというホテルに隣接する蚤の市に行ってみました。
平日なのと、もうそろそろ営業終了時間まぢか、ということで目星しい物は発見できませんでした。

Img_2096
ホンモノなのか?
面倒くさそうなオッサン店にあったので写真だけ
AK-74Mですかね。
暗視スコープ付です。スコープほしいな(笑 
※買えてもロシア国内持ち出すと捕まりますけどね。

ということで1日目 外出終り。
Img_2106
裏のスーパーでノンアルビールとツマミと水を買って
一日の終りを振り返り。
明日のプランの再確認です。満足満足

<2日目>土曜日

普通に起きて、ホテルの朝食を食べて
この日はホテルベガでチャックアウト → 市内中心の5星ホテル ピョートル1世に宿泊予定
その前に・・・・。
朝の身支度が思ったより早く終わったので
ココはチェックアウトまでの間でレーニン廟に行ってみるかと。
レーニン廟は火曜~木曜、土曜 それぞれ午前中しか見学できません。
今回の旅程だと土曜のこのタイミングしかないので一か八か行ってみましょう!
3号線で1本だし

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革命広場駅についてエスカレータを登ります。
早いっすねロシアのエカレータは

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過去何回か来ていますがいつもコンサートで封鎖されている赤の広場
こうして石畳が拝めるのは実は初めて

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レーニン廟もココまで近づいたことはありません。

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ここが並び口
朝8時には並ばないと

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私が来た時間(10時過ぎ)ではもうこんな列・・・。

Img_2130
チェックアウトは12時 帰りを考えると30分前にはここを離脱しないと
チェックアウト追加料金を取られてしまいます。
11時過ぎ。あと1時間は並ぶでしょう。

この進み具合、・・・諦めます。

12時前、チェックアウトを無事終えてメトロに乗って
またまた革命広場駅から歩いてホテルに向かいます。

先に言いますが、ホテルベガが一番いいです。
駅が近く、スーパーマーケットも裏道一本で近く、アメニティもバッチリ。
すべてそろっています。
5星のホテルでもダメなものはダメですね。ロケーションだけでした。
5星は。

Img_2136
ほんと、夏のヨーロッパはいいですねー
冬は行こうとも思いませんが。

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ここはロシアか?思うくらい素敵な雰囲気です。

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ちょっと駅から遠いですが日本で言うと東京駅から日本橋・銀座的な立地です。

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グムの次に有名なデパート ツム前を抜けて

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5星 ホテルピョートル1世
ここで2日間過ごします。

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にチェックイン完了!
腹減ったな。
目の前はロシア中央銀行!
※ツム(日本で例えると高島屋か三越か)もあり、まさに日本橋のイメージ

落ち着いたので腹減ってきた。
そうだお昼食べてな無いなと
事前のスケジュールどおり 前から行きたかった食堂
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ムー・ムー
学食みたいな雰囲気で選びながら取っていって最後にお会計です。

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なんか凄く久々な普通の食事です。
ピラフ、キエフ風カツレツ ボルシチ、うなぎのロール寿司(余計でした)
1000円ちょっと
お安いです。

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本場のボルシチは赤みが強いです。
そして美味しいぃぃぃ。

腹も満たされたので模型店めぐりします。
と駅に向かう途中
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突然メトロの6号線キターイゴロド駅前で歓声が聞こえてきました。
なにやら物々しい感じです。
そう、選挙の不正に抗議するデモでした。
日本でも報道されたようです。
※日本のデモと違って若者が多いです。

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見ていると、治安部隊が来ました。
なんと最強の治安部隊OMONでした。
装備に見とれる反面 巻き込まれると面倒なので適度なところで立ち去りましたけど。
この後 少し先の広場で軽い小競り合いが起こるのでここで離脱して正解。
日本でもニュースにもなりました。

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モスクワメトロの車両はいろいろと新旧走っていて新しいと
こんな感じで液晶表示にUSB充電 WiFiなど結構進んでいます。

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6号線から5号環状線に乗り換えて、パルク・クリトゥリ駅で降りて
アパートの中にひっそりとある、ミリタリースケール物専門 ミールモデリスタ
をようやく発見。
つうかヨーロッパはこの手の店が多くて見つけにくし、入りにくい


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地下に行くのですが怖い。

Img_2188
が、凄い品揃え!
ここも見学だけだけど。

日本は通販に押されて店舗がほぼ壊滅ですがロシアはまだ数年は大丈夫そうですね。
満足なのでホテルに戻ります。

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見栄えは最高なんだよな。
このホテル。
最悪なのが、この日は土曜日
土曜の夜はテラスのバーでドンちゃん騒ぎ 
自室が2階ってこともあり、うるさくて寝れねーっての。

もう絶対このホテルは泊らない。

Img_2205
街並みが煌びやかなので、お水とか買い出しついでに少しお散歩。
いやーロシアとは思えないいい感じ。
1人で来るのはもったいない感じでした。


<3日目>日曜日

朝食こそは!5星に期待してたけど・・・
甘い系のものばかり。
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取っては見たものの
一口食べると甘いのでヤーメタ。

さあこの日は徹底してお店めぐりします。

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ヴォエントルグ・アルセナル
サバゲで着れそうな物を物色 
でも良いのがなくてカラシニコフTシャツくらいしか買わなかった。

本命の1つ
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ズベズダモデル直営ショップ
こないだ作ったSu-30SMのメーカーです。
ロシアにココ1つしかないので貴重!
日本人は10年間で2人目だって言ってたよ。

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ちょうどレジに出ていたセルゲイさん
なんと手に持ってるYak-130のパッケージ写真(完成見本)の作者
偶然手にしたYak-130が、縁になって
英語やらスマホの翻訳を使ってロシア語で会話できてうれしかったです。
おかげで買う気はなかったけど買っちゃったよ。
箱持って帰るの結構大変なんだけどw。

大きい箱はSu-34 日本には輸入されていないシリア戦モデル。
貴重かも。

で、8月にも来ると言ったけど、ごめんなさい。
MAKSはツアーでスケジュール取れなかったんだよ。
ズベズダショップ 是非とも、みなさん行ってみてください。

日本好きのセルゲイさんがやさしく出迎えてくれます。(宣伝 笑)

お次はベラルスキー駅周辺の
アルメースキーマガジン
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ゴルカ(山岳防寒服)の品揃えが結構いいお店でした。

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翌日もう一回来て

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会社の同僚サバゲーマーの依頼で
ゴルカを買って帰ります。約4,000円

同じ敷地に有る
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ヴォエントルグ・ティロヴィク

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バックパックを買いました。

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ここで軽く昼食。
お安く上げて500円くらいか

何駅か移動して
エアロポルト駅の近くにある

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エアガンショップ「7.62」

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すげー品揃え
でも、日本の法律でNGなエアガンしか無いので買うことはできません。

・・・見るだけ。
パッチと帽子を買ったかな。

他にも何件か空振りありましたけど
外周はココままで

市内中心まで戻ります。もう結構いい時間。

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アーミア・ラシーという軍に納入しているアーミーショップです。
ある意味 聖地
気合が違います。

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一歩 立ち入ると
いきなり高射砲やら大砲がお手迎え
しかし、ここではお目当てのスーツケースが無くて手ぶら。

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道沿いにもう一件あるのでそちらで

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これこれ・これ!

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16,000円くらいでしたね。
カッコイ!マジいい。
ということでサバゲ用の移動時に使う衣装ケースとして使って行きたと思います。

うわーずいぶん巡った。
今書いていても疲れた。
そしてスーツケースはこの日の買い物リストの中で優先順位一番の品を手に入れ満足。
後は最終日 午前中 勝負です。
大本命のお店2店に行きます。

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メトロだと手荷物検査が面倒なのでバスで帰ります。
すごいよこのカード。

もうなんでもありです。
ほんとに役に立ちます。

ホテル近くにマルクスさんの像があったので
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方に背負っているのが買ったバックパックです。

一通り荷物をホテルに置いて
身軽になって夕食がてら歩いて観光しましょ。

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カラシニコフさんの像です。
サバゲでAK使いとしてはココに詣で無い、訳には行かないでしょう。

メンデレエフスカヤ駅までこうして、ぶらぶら歩いていきました。

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メンデレエフスカヤ駅周辺に固まって
日本食のお店がありますのでそこで夕食としましょう。
まずは、ニッポンという輸入雑貨店

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日本製の商品がぎっしり詰まっています。
かなり割高です。
笑ってしまいました。

店員は朝鮮系です。私のことをみて挙動不審な感じでした。
(逆じゃね?笑)

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メンデレエフスカヤ駅の裏に
松屋と丸亀製麺が同居しています。
さて、どちらにしようかな。

松屋にしました。
牛めし食べたい。
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メニューはこんなかんじ
日本リスペクト

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まずは、なぜか直感的に とんこつラーメン
太麺ですが美味しいですよ。
他に味噌があります。

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牛めし を注文。
日本と変わらない 否! 肉多めです。
味濃い目でした。
でも美味しかったよ。(まあ外国で食べる補正が入っているでしょうね)

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〆はカプチーノ
モスクワの相場から言えば高いですが、ルーブル安なので
日本人の私からすれば安いもんです。
総額1500円くらい。ラーメン800円、牛めし400円、コーヒー300円

あー書き忘れましたが
ルーブル安なので、カード払いがいいです。1.7円くらいのレートです。
成田や空港で両換えすると 円→ドル→ルーブルなので 2.5円くらいになり
レートが悪いです。

ですので、最近はどこの海外に行く時は空港で最低限2,3千円両替して
現地でクレジットカード払いかキャッシングするようにしています。
特にこれからロシア旅行に行く場合はこの方法がお勧めです。
場合によっては10万円の両替で7,8千円変わってきますから
(まさに今回買い物して後日計算したら1万は得した感じ)

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ささ、満腹満腹。
ホテルに帰ります。
日曜の夕方は世界共通で空気がさびしいですね。
この日はさすがにホテルの傍のバーでのドンチャン騒ぎは無く安眠できました。

<4日目>月曜日

夕方には空港でチェックインしてドバイに向かいます。
はーやっと帰れる。 

普通に起きて、朝 ホテルでどうしたか忘れましたが
3日目に行く予定のショップを2件ずらしてこの日の午前中で行くことにしました。
なんと日曜定休日だったんですよ!
ホワイト企業ですね。

ここが日曜お休みだった
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スペックアーミー
その名の通りホンモノすぎて外国人には売れないといわれましたが
そこはそれ。

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そもそもサバゲ用なので防弾プレートは要らないのだが意味が判らなかったらしく
サバゲー(ロシア語ではストラックボール)で使うんで、カバーだけ売ってくれと頼み込んで
やっとOKが出た。
やっぱり軍用品というのは、なかなか国防上の問題で通常ルートで手に入れるのは難しいことを実感。
日本でネットでオークションやらの裏ルートで手に入れるのがコストパフォーマンスが一番いいことが
理解できたのでそれでも満足。
それでも、現行装備の6B45というアーマー(防弾プレートなし)を買うことができて超満足 

まさにこれを買いに来たんで。
しかしヘルメット(6B47というやつ)は今回入手できず・・・さあ ラストです。
ここも日曜はお休み。
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グレイ・ショップ
国内でも通販できるのだがやはり現地を見ておきたい。

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通販サイトで見たものを買おうとしたのだが、店頭在庫は無いので
ネットで注文してくれ との事(ここは英語で結構 意思疎通ができます)

こうしてロシア現地での買い付けはすべて終了。
教訓としては
・サバゲなどで使うとはいえ 軍用品を外国人が買うというのは
 趣味といえども結構ハードルが高い。
 ネットオークションなどでの手数料込の価格でも買えるなら買うべし。
 そもそも国防に関わることなので外国人が手に入れられないのだから・・・・
 自分がお花畑の日本人であることを実感しました。
 当たり前ですよね。

ホテルに戻ってチェックアウトです。
荷物はホテルの方で夕方まで預かってもらいました。

さて、すべてが終わってお腹が空きました。
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昨日の夕方に来たところに、また来ました。
この日は7月の終りでもなんと気温20度という肌寒さ

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丸亀にしよう。
前回来た時はベラルスキー駅店でしたが今度はメンデレエフスカヤ駅店です。
丸亀製麺のロシア2店舗制覇です。
日本ではまだ丸亀で食べたこと無いに海外のほうが食べてます。

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ミッション終了で一杯呑んで軽く~独り祝勝会です。

なんだかんだで夕方です。
17時にホテルに迎えに車が来ますのでホテルまで戻ります。
そして時間通りにお迎え。
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あー、さびしかったけど楽しかったなあ。
と複雑な印象。
(今考えるとMAKSで知り合いの方々と
 大勢で行くのはお気楽で良かったんだなぁと思う訳です)

そしてこれから帰るのに36時間(1日半)かけて帰ります。
ドバイで何してればいいんだろうと
JALかアエロフロートなら9時間 翌日の朝には成田です。
今回は翌々日の夕方成田着です。うわーーーーー。

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空港に入るとタバコが吸えないので3,4服してドバイまでの分まで吸います。

Img_2402
荷物もパンパンです。
ファーストの荷物可能重量には余裕がまだありますがエコノミーとかだと
アウトな重さです。プラモデルにレーションに防弾アーマーの外身など
それなりの量ですので。


ということで駆け足で4日間 金土日月(本来だったらMAKSが7月で・・云々)
のモスクワ滞在。
ちょうど一ヵ月後の8月29日(木)に日本からわずか10時間で乗り込みますがそれはまた別のお話・・・。

帰りの モスクワ(ドモジェドボ)→ドバイ(ラウンジ耐久21時間)→成田 につづきます。

 

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2020年1月 1日 (水)

エミレーツ ファーストクラスリベンジ<その2>

年が明けましたが、さっさと行きましょう。

さぁぁ貸切のファーストクラスで10時間空路を過ごして、ついに憧れのドバイ空港
コンコースAにあるエミレーツ ファーストクラス ラウンジに到着しました。
13時間のトランジットですので存分に過ごしましょう・・・・。

Img_1889
現地時間AM3時半、日本時間8時半過ぎです。
チェックインを終わらせて中に入ります。

うわっ なんだこれ!

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案内図です。
事前に調べてみてはいたものの詳しいディティールまでは現地で実際にその目で見ないと
判りませんからね。
広い、広すぎる そして人影もまばら
まずは、喫煙者の性 喫煙所を探します。

入り口から近いところにシガーバーとしてありますので入場
Img_1895
こんな広い喫煙室がこの世にあるのでしょうか!
今時でない、喫煙者に優しい環境にまずは一服して整えます。

整うと、徹夜明けなので眠気が・・・
13時間あります。さすがに一眠りしましょう。

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クワイエット ラウンジという仮眠部屋があるので寝ます。
誰もスタッフは居ないので、まず何時間寝ていても邪魔されることはありませんが
誰も居ない=起してはくれない
ので、トランジット時間が短い場合は注意が必要ですよ。(目覚まし必須)
眠気に負けてすぐ寝ました。
木の高そうなベッドと毛布と枕が何個かごとにパーテーションで区切られていていました。
もう無理。
という感じで特に何もせずそのまま眠りに付きます。

4時間ほど寝たようです。
現地(ドバイ空港)朝8時半(日本時間13時半)くらいに目が覚めました。

行きはそんなに目一杯起きているつもりはありません。
この後 またドバイーモスクワ間のフライトがありますしね。
機内でも飲食しますから。

寝起きで多少胃もたれしていますが、ファーストクラスラウンジを楽しむために来たのです。
まずは食事に行きましょう!

Img_1908
メニュー
全部頼みたい放題です。
取り合えず
ブレックファーストメニューから「3エッグオムレツ」をチョイス。

Img_1916
有無もい言わさずこのパンセットがデフォルトで付きます。
いらねぇー(一口・二口食べましたが美味しいけど量が多すぎ)
機内で散々シャンパンを呑んできた身にはちょっと要らないかな。
外人ってどんだけ食べるんだよ?と思いますが
全部食べるわけじゃなくて、無駄になると判っていてもいっぱい出して必要な分をたべる。
そして捨てる。

欧米の考え方ですかね?日本のもったいない精神だったら絶対ありえない。
これじゃエセ環境保護を訴える少年少女ビジネスが流行る訳です。
日本は、流れに乗る必要は無いと思いますよ。 
海外に比べてそもそもの無駄が少ないですから。


Img_1901s
お い し そ~
機内のお酒がやや残る中、口にしました。
特にマッシュルームが美味しい。
オムレツがやさしい
これで胃が戻ったような気がしたので色々、追加でオーダー開始
英語メニューで一瞬わからないところもありますが1人で落ち着いてメニューを読み込めば
単語ばかりなので中学生でも問題なくオーダーできますよ。

但し、会話で変化球が投げれられる一瞬 訳けが分からなくなりますが。
ラウンジのスタッフごとの英語の訛りがキツイ人など多めなのでアドリブでしゃべられると
判らなくなるのでその場合は何でもイエスです。

Img_1911
次に、頼んだのが「ホワイトアスパラのスープ」これ絶品です。
帰路のラウンジで食事のたびにオーダーした気がします。

Img_1903
デザートのつもりで
パンケーキ 甘すぎました。

一口食べて残し。
さて、さらに落ち着いてメニューを見ていくと
これを危うく忘れるところでした。

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アンガス牛のステーキ!
これは本気でうまいです。柔らかいです。ジューシーです。
こんなふわっふわな赤身牛肉食べたことがありません。
和牛とは異なるしっかり赤身牛の味のするステーキです。
まずは塩だけで

Img_1923
マッシュルームソースがお勧めだというのでマッシュルームソースをかけました。
これも美味しい。
是妙なマッシュルームの香りとソースコクがありました。
帰りのラウンジでも2回食べましたよ!

成田のラウンジがファミレスレベルなのがお分かりいただけるでしょう。

Img_1927
 調子に乗ってティラミスです。
大きすぎて2,3口でやめましたがやさしい甘さでちょうど良かったです。

どうです。
エミレーツファーストクラスラウンジ
頭おかしいでしょ(笑 ほめ言葉ですが
ホント、もうこれで帰ってもいいです。
ラウンジでもう一度時間を空けて夕食分ぐらいを食べて、この日の便で日本へ帰りたい。

さて、お腹的には限界です。
モスクワ行きのEK131便の時刻もなんだかんだで後 2,3時間です。

Img_1935
ラウンジの光景を動画に納めてぐるぐる不審者のように歩き回りました。
すごいですね!
このマップ全部 ラウンジです。
レストランに仮眠室、シャワー、喫煙室、免税店まであります。
よく見るとマップでもわかりますが、左右対称の設計です。
ぐるっと墨から隅まで回ると1週10分くらいかかるんじゃないですかね?(しらんけど

意外と一通り 満足するまで寝て、食べてると13時間でも体感的には苦痛に感じません。
シャワーでも浴びようかとおもいましたが、あと数時間で搭乗してフライト5時間で現地に着いてしまい
すぐホテルという感じですしー。
 
Img_1937
特段この後、人に合うわけでもないのでそのままボーっとしているのもなんなので
ラウンジ専用のフリーWiFiにつなげてテレワークし始めました。
(この辺が悲しいかなサラリーマンですよね)
するとすぐに時間が過ぎます。

ドバイ モスクワ間のEK131 便は 定刻どおり16:15発ですので
15:30くらいには搭乗開始です。
動画ばかり撮っていて写真は有りませんがこのファーストクラスラウンジから直通で
EK131便のファースクラスの席にいけます。

では機内に搭乗したところから

Img_1946
EK131便 ドバイ→モスクワは
2018年に特典航空券で予約した時はA380で1日3便だったのが
2019年ダイヤ変更で1日3便から2便になって機材変更 でB777-300ER
になってしまいました。

この路線はゲームチェンジャーといわれる
新しいファーストクラスのプライベートスイートでもないので
とくにどうということはありませんが・・・・

Img_1947
東京ドバイ間とさして、まあ変わらん席だな

Img_1949
早速、ウエルカムシャンパン
またドンペリか

Img_1951
B777なのでこうして離陸動画が撮れそうで楽です。
と身支度をしていてメニューを改めて見ると~

Img_1953
ドンペリが2つ
あ!これって夜の俗称 ピンドンこと ドンペリのロゼ?
またも人生初体験です。

大体そんなお店に行くような生活したこと無いのでこれは凄い!
だってお高いんでしょう?よく知らんけど。
これはさすがに、呑まないと

Img_1955
ほうほうピンクというより琥珀色?

Img_1957
すいません。思わずやってしまいました。
綺麗ですね。

味ですか?シャンパンの味がしました。

Img_1960
さて、機内食は・・・
もう一度試してみました。キャビア もう帰りの2便は食べませんでした
ということでお分かりでしょうか。

なくなれば注がれるピンドン
に味の濃いツマミがほしくなりました。

Img_1963
ビーフ系はラウンジで食べたアンガス牛ステーキが衝撃的過ぎて
ビーフを機内では選ぶ気がしません。
ということで、ケイジャンチキンをば。

※相変わらず過剰なパンの応酬に一切、手を付けなくなりました。
 捨てられちゃうんだよねもったいない。

すっかり忘れていましたが~
このEK131便 7月25日のドバイーモスクワ間
Img_1979
あーれ?
誰も居ません。
8席 1Aの私以外誰も居ません。
またも
ファーストクラス貸切です。

成田からドバイ、ドバイからモスクワの間 ずーーーーっと一人で移動していたようなものです。
エミレーツ大丈夫なんでしょうか?
ということで証拠写真(動画も撮っているよ)
Imagdeofks
777の配置はこんな形で6座席です。


Img_1966_1a
自席 1A

Img_1967_2a
の後ろ2A

Img_1969_1f
お隣 1E

Img_1968_2e
の後ろの2E

Img_1970_1f_20200101171201
反対に移って1F

Img_1973_2f
の後ろ2F

Img_1971_1k
反対側の窓際1K

Img_1972_2k
の後ろ2K

と、またご自由にお座りくださいだって。
もういいよ。
CAさん以外の誰かとしゃべりたいわぁ

ということでこの旅 往路はすべて1人孤独にファーストクラスでプライベートジェットのような移動
結局 誰とも関わらず出会いも無く

エミレーツ航空 ファーストクラスを貸切で東京からドバイ→モスクワ
に到着しました。

もうこんなこと後にも先にもないでしょう。
おかげで、今後の飛行機に乗るのは良いクラスでないと嫌だ 病に掛かりました。

そういうわけで、一ヵ月後のMAKSは往復 JALのビジネスで行く訳ですが。
(それは別のお話で)

Img_1983
ファーストクラスの証
荷物も1番!に出てきます。(個人的には、あまり意味ないですが)

Img_1980
この機材にに乗ってきました。
EXPOカラーのB777

Img_1988
あーあ。
飛行機 下りればただの人です。
いままでのVIP待遇がすべて終りこれから一人
異国の地で4日間過ごすと思うと嫌になります。

Img_1992
20:30ですが夏の欧州はまだ明るめ。
ココからは手配した車でホテルに一直線

特にトラブルも起きずに部屋に着き、翌日の予定は無いので一人ホテルのベッドで
今までの疲れを取るべく安眠&爆睡しました。

Img_1993
ああっ~ホテルへの道中、花火が見えました。
夏はどの国も一緒ですね。

ということで、エミレーツファースクラスリベンジ往路編 完結。

なんと往路はすべて偶然にも貸切という状況で35時間以上 
誰とも心を許さずに緊張感で心の壁を作って到着しました。
確率的に要ったら数万分の一でしょうね、2回乗って2回とも自分だけなんて。
もうほんとに、エミレーツに思い残すことはありません。
今考えてもお腹一杯です。十分です。
今後はJAL一本にします。

次は駆け足でモスクワ市内 3日間観光を1回でお届けします。
つづく

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