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2020年1月12日 (日)

クアラルンプール空港ラウンジリベンジ<旅立ち編>

さて、夏の旅ラストです。
MAKS(ロシア)から9月3日に帰国して、ほぼ2週間後の
9月20日(金)から23日(月)まで3月にLIMAに行った際に立ち寄れなかった
クアラルンプール空港にあるラウンジ(プラザプレミアファーストラウンジ)に
入場してリベンジを果たす旅に行ってきました。

今回、同僚の「やっさん」が今年、飛行機修行をしているとの事でお誘いを受けまして
(クアラルンプールのプラザプレミアファーストラウンジは
 まあ次回のLIMA、2021年で良いかと思っていましたが)
一緒に行ったら、ついでにリベンジできて良いんじゃね!という主旨で行って来ました。
現地での観光は「やっさん」に一切お任せです。
戦闘機など出てきません。軍事的なものもありません。
こういった2019年のおっさん2人の慰安旅行的な締め括りも良いと思います。


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まずはバスで羽田に向かいます。

今回、私は羽田発のJL37便でまずはシンガポール(チャンギ空港)に行きラウンジを満喫した後
マレーシア航空MH610便でクアラルンプールに入ります。
(鉄道でシンガポール~マレーシアに入境など考えたのですが国際列車が運行していなかった)
その後、クアラルンプールで1日半過ごして22日(日)の深夜にJL724便で帰国する訳ですが
例によって、この時期9月23日は私の誕生日になりますので0時過ぎに機上にてバースーデーという
粋な演出もありな訳です。

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目立った渋滞も無く
羽田に到着。今後私が海外に行く時は羽田がメインになるのでしょうか?
今後マレーシア、フランクフルトは成田
それ以外はほとんどこの羽田が出発地点になりそうですね。

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この空気感を感じると高揚してきます。

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やっぱ羽田は綺麗。
千葉県民だけど、うん!やっぱり羽田が良いや!

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行きは、一人でお先にチェックイン!
お声がけなど無く、事前のエコノミーの指定席通り。
羽田もファストトラックで悠々と出国します。

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免税店にてタバコを買います。
シンガポールに行きますが入国しないので遠慮なく買えます。

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9月のこの時、羽田のJAL サクララウンジが改装工事中。
いつもと違う、代替ラウンジのスカイラウンジアネックスに行きます。

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工事改装などで無いと入れないのでちょっとお得な感じです。
それなりに広くて居心地よかったですよ。

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窓際に布陣。
まずはお茶をのどを潤します。
え?酒?カレー?我慢。

そう、今回「やっさん」は前日にすでに沖縄に旅立っており
この合流にタイミングを合わすべく沖縄に前泊して始発の羽田行きで
ココに向かっているのです!
さすが!修行僧

敬意を表して、いらっしゃるまで我慢します!。
さて、フライトレーダーを見ていると・・・
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遅れもほとんど無く無事、到着したようです。良かった。よかった。

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このバスかな?(笑

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キター!
はるばる始発の飛行機で、沖縄からおつかれさまです!

ということではじめましょう。
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ココではあまり呑むつもりはありませんが
ちょっと気になったのでJALが監修した芋焼酎「鶴空」

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かるーくね、かるーく。

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JALカレーだ カレー
わーいーわーい 先月も食っただろー(笑

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ということでようやく朝食です。
しつこいようですが、やっぱりカレーですよね JALカレー

さあ、カレーだけ食べて次ぎ、行きましょう次。

羽田発にした理由はこのキャセイパシフィックラウンジ
ここは行かないとね!
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ちなみに、「やっさん」はこの時点でまだクリスタルステータスなので
まだこの時点では単身では入れません。
※すなわち、空港内は私が(日頃おせわになってますので)接待する側なのです!

ちなみに、このフライトを終えると見事サファイアになるという飛行機修行解脱の旅でもあるのです。

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キャセイ名物 坦々麺とフレンチトーストに酔いしれる2人
年に1,2度はココに来ないと落ち着きません。
そして「やっさん」は初坦々麺とフレンチトースト 見事に虜になっていただいたようです。
今年からは一人で行けるね!

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羽田ジェイドで〆ます。

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うーん綺麗。抹茶カクテルと赤いのは何か。
こうして空を絡めて撮ると映えますね!
楽しい時間は過ぎるのが早い。もう搭乗時刻です。

もう夏休みの時期を終えているのに
私の中ではまだ夏休みです。
この旅が終わると現実に戻るのですが・・・。
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この日のJL37便は一番ハジッコ(笑
搭乗しましょう。

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座席は、ステータスの力で事前に45列にしましたが

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定番の窓際は取れませんでした。
この方に、先に予約されていたようです。
ちなみにこの方の席は、機内エンターテイメントが壊れていたようで
途中何度もCAさんが来ていました。
その後、別の座席を用意したとの事で移るかと聞かれ

このバルクヘッドの後ろと同じような広い席じゃないから嫌だと・・・。

くっそー。よく知ってやがる。
移動しちゃえば、こっちが移動して自席に「やっさん」で固められたなのに・・。

しかもこの方、窓も閉めないから離着陸時はこちらの席は眩しいしで非常に迷惑な印象です。
体格が良すぎて肘掛は取られるしで、ホント飛行機に乗るマナーの意識が低いオッサン嫌い。

幸いにして通路を挟んで「やっさん」と並んで座席予約は取れていたので
会話などには困らないので、それだけが救いでしたね。
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今回は諸民感覚を取り戻すべく、エコノミーなのでシャンパンなどはありません。
そこで、ペリエ(炭酸水)に白ワインを足して 簡易シャンパンを自作して満足していました。

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まあ、食事はこんな感じで文句はありません。
ラウンジで散々食べたし。

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アイスがあれば生きられる。

その後、機内で7時間ほどダラダラ過ごします。

予定通りシンガポールに到着。
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もう、何度目でしょうか?
2017年、2018年、2019年と地味に3年連続できてました。
今年は?さあ(笑
シンガポールエアショーってのもありますがね・・・・。パス

チャンギ名物ラウンジ巡り

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まずは、ブリティッシュ エアウェーズのラウンジから

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いえーい。

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カレーか・・・。まあ
見るだけです。

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そんな食べなければいけないものはありませんので見るだけです。

次は、カンタス ラウンジ

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受付のお姉さんが親切でした。

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ここは結構ありですよ。

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これはうまそう。カレーっぽいの。

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お飲み物。

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カンタス名物のラクサ(麺)と軽くツマミ程度。

で、このあとJALで帰国の際におなじみのdnataラウンジに行きますが
今回、別切り(行きシンガポール、帰りクアラルンプール)で買って
シンガポール→クアラルンプールは(同じアライアンスの)
マレーシア航空で片道を購入しているため
シンガポールのチャンギ空港ではマレーシア航空扱いの為 入場できず。
そうなんですね。知らなかった、勉強になりました。

で、代わりに
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ここは初入場のSATSプレミアラウンジに

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ワンワールドサファイアで入れるので問題ないけど

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おおラクサあったのか、さっきカンタスで食べたので見ただけ

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自分でお湯で茹でます。
こういうの好き。次ぎ来た時は食べてみよう。

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とここでは、もうお腹も限界なのでアクエリアスでサッパリと。
なんと炭酸が入っていて美味しかったよ。

で、早くも搭乗時間。

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またもバルクヘッドをとったものの・・・
狭い!(笑

完全に前が見えないので圧迫感凄い

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機内で出たもの。
ピーナッツは安定の美味しさ。ケーキ甘すぎ あと水

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出発。

30分で到着。
そりゃそうです。
ほんとは陸路で行きたっかたなぁ

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ここからは「やっさん」タイム
タクシーでホテルに行きます。

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マレーシアは3回目ですが、クアラルンプールは乗り換えだけで
降りてきたのは初めて。
いつもは田舎の島(ランカウイ島)に行ってしまうので、風景がかなり都会!
凄いぞマレーシア!すごいぞクアラルンプール

ホテルに到着して、買い物(み、水!を)がてら外出

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近くにロシア大使館がありました。
もう、夜も遅いのでこの日は即効で寝ましょう。

という感じの行きの模様。
現地から帰り(バースデーフライト)は一気に行きます!

つづく

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