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2020年1月 1日 (水)

エミレーツ ファーストクラスリベンジ<その2>

年が明けましたが、さっさと行きましょう。

さぁぁ貸切のファーストクラスで10時間空路を過ごして、ついに憧れのドバイ空港
コンコースAにあるエミレーツ ファーストクラス ラウンジに到着しました。
13時間のトランジットですので存分に過ごしましょう・・・・。

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現地時間AM3時半、日本時間8時半過ぎです。
チェックインを終わらせて中に入ります。

うわっ なんだこれ!

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案内図です。
事前に調べてみてはいたものの詳しいディティールまでは現地で実際にその目で見ないと
判りませんからね。
広い、広すぎる そして人影もまばら
まずは、喫煙者の性 喫煙所を探します。

入り口から近いところにシガーバーとしてありますので入場
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こんな広い喫煙室がこの世にあるのでしょうか!
今時でない、喫煙者に優しい環境にまずは一服して整えます。

整うと、徹夜明けなので眠気が・・・
13時間あります。さすがに一眠りしましょう。

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クワイエット ラウンジという仮眠部屋があるので寝ます。
誰もスタッフは居ないので、まず何時間寝ていても邪魔されることはありませんが
誰も居ない=起してはくれない
ので、トランジット時間が短い場合は注意が必要ですよ。(目覚まし必須)
眠気に負けてすぐ寝ました。
木の高そうなベッドと毛布と枕が何個かごとにパーテーションで区切られていていました。
もう無理。
という感じで特に何もせずそのまま眠りに付きます。

4時間ほど寝たようです。
現地(ドバイ空港)朝8時半(日本時間13時半)くらいに目が覚めました。

行きはそんなに目一杯起きているつもりはありません。
この後 またドバイーモスクワ間のフライトがありますしね。
機内でも飲食しますから。

寝起きで多少胃もたれしていますが、ファーストクラスラウンジを楽しむために来たのです。
まずは食事に行きましょう!

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メニュー
全部頼みたい放題です。
取り合えず
ブレックファーストメニューから「3エッグオムレツ」をチョイス。

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有無もい言わさずこのパンセットがデフォルトで付きます。
いらねぇー(一口・二口食べましたが美味しいけど量が多すぎ)
機内で散々シャンパンを呑んできた身にはちょっと要らないかな。
外人ってどんだけ食べるんだよ?と思いますが
全部食べるわけじゃなくて、無駄になると判っていてもいっぱい出して必要な分をたべる。
そして捨てる。

欧米の考え方ですかね?日本のもったいない精神だったら絶対ありえない。
これじゃエセ環境保護を訴える少年少女ビジネスが流行る訳です。
日本は、流れに乗る必要は無いと思いますよ。 
海外に比べてそもそもの無駄が少ないですから。


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お い し そ~
機内のお酒がやや残る中、口にしました。
特にマッシュルームが美味しい。
オムレツがやさしい
これで胃が戻ったような気がしたので色々、追加でオーダー開始
英語メニューで一瞬わからないところもありますが1人で落ち着いてメニューを読み込めば
単語ばかりなので中学生でも問題なくオーダーできますよ。

但し、会話で変化球が投げれられる一瞬 訳けが分からなくなりますが。
ラウンジのスタッフごとの英語の訛りがキツイ人など多めなのでアドリブでしゃべられると
判らなくなるのでその場合は何でもイエスです。

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次に、頼んだのが「ホワイトアスパラのスープ」これ絶品です。
帰路のラウンジで食事のたびにオーダーした気がします。

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デザートのつもりで
パンケーキ 甘すぎました。

一口食べて残し。
さて、さらに落ち着いてメニューを見ていくと
これを危うく忘れるところでした。

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アンガス牛のステーキ!
これは本気でうまいです。柔らかいです。ジューシーです。
こんなふわっふわな赤身牛肉食べたことがありません。
和牛とは異なるしっかり赤身牛の味のするステーキです。
まずは塩だけで

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マッシュルームソースがお勧めだというのでマッシュルームソースをかけました。
これも美味しい。
是妙なマッシュルームの香りとソースコクがありました。
帰りのラウンジでも2回食べましたよ!

成田のラウンジがファミレスレベルなのがお分かりいただけるでしょう。

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 調子に乗ってティラミスです。
大きすぎて2,3口でやめましたがやさしい甘さでちょうど良かったです。

どうです。
エミレーツファーストクラスラウンジ
頭おかしいでしょ(笑 ほめ言葉ですが
ホント、もうこれで帰ってもいいです。
ラウンジでもう一度時間を空けて夕食分ぐらいを食べて、この日の便で日本へ帰りたい。

さて、お腹的には限界です。
モスクワ行きのEK131便の時刻もなんだかんだで後 2,3時間です。

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ラウンジの光景を動画に納めてぐるぐる不審者のように歩き回りました。
すごいですね!
このマップ全部 ラウンジです。
レストランに仮眠室、シャワー、喫煙室、免税店まであります。
よく見るとマップでもわかりますが、左右対称の設計です。
ぐるっと墨から隅まで回ると1週10分くらいかかるんじゃないですかね?(しらんけど

意外と一通り 満足するまで寝て、食べてると13時間でも体感的には苦痛に感じません。
シャワーでも浴びようかとおもいましたが、あと数時間で搭乗してフライト5時間で現地に着いてしまい
すぐホテルという感じですしー。
 
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特段この後、人に合うわけでもないのでそのままボーっとしているのもなんなので
ラウンジ専用のフリーWiFiにつなげてテレワークし始めました。
(この辺が悲しいかなサラリーマンですよね)
するとすぐに時間が過ぎます。

ドバイ モスクワ間のEK131 便は 定刻どおり16:15発ですので
15:30くらいには搭乗開始です。
動画ばかり撮っていて写真は有りませんがこのファーストクラスラウンジから直通で
EK131便のファースクラスの席にいけます。

では機内に搭乗したところから

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EK131便 ドバイ→モスクワは
2018年に特典航空券で予約した時はA380で1日3便だったのが
2019年ダイヤ変更で1日3便から2便になって機材変更 でB777-300ER
になってしまいました。

この路線はゲームチェンジャーといわれる
新しいファーストクラスのプライベートスイートでもないので
とくにどうということはありませんが・・・・

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東京ドバイ間とさして、まあ変わらん席だな

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早速、ウエルカムシャンパン
またドンペリか

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B777なのでこうして離陸動画が撮れそうで楽です。
と身支度をしていてメニューを改めて見ると~

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ドンペリが2つ
あ!これって夜の俗称 ピンドンこと ドンペリのロゼ?
またも人生初体験です。

大体そんなお店に行くような生活したこと無いのでこれは凄い!
だってお高いんでしょう?よく知らんけど。
これはさすがに、呑まないと

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ほうほうピンクというより琥珀色?

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すいません。思わずやってしまいました。
綺麗ですね。

味ですか?シャンパンの味がしました。

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さて、機内食は・・・
もう一度試してみました。キャビア もう帰りの2便は食べませんでした
ということでお分かりでしょうか。

なくなれば注がれるピンドン
に味の濃いツマミがほしくなりました。

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ビーフ系はラウンジで食べたアンガス牛ステーキが衝撃的過ぎて
ビーフを機内では選ぶ気がしません。
ということで、ケイジャンチキンをば。

※相変わらず過剰なパンの応酬に一切、手を付けなくなりました。
 捨てられちゃうんだよねもったいない。

すっかり忘れていましたが~
このEK131便 7月25日のドバイーモスクワ間
Img_1979
あーれ?
誰も居ません。
8席 1Aの私以外誰も居ません。
またも
ファーストクラス貸切です。

成田からドバイ、ドバイからモスクワの間 ずーーーーっと一人で移動していたようなものです。
エミレーツ大丈夫なんでしょうか?
ということで証拠写真(動画も撮っているよ)
Imagdeofks
777の配置はこんな形で6座席です。


Img_1966_1a
自席 1A

Img_1967_2a
の後ろ2A

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お隣 1E

Img_1968_2e
の後ろの2E

Img_1970_1f_20200101171201
反対に移って1F

Img_1973_2f
の後ろ2F

Img_1971_1k
反対側の窓際1K

Img_1972_2k
の後ろ2K

と、またご自由にお座りくださいだって。
もういいよ。
CAさん以外の誰かとしゃべりたいわぁ

ということでこの旅 往路はすべて1人孤独にファーストクラスでプライベートジェットのような移動
結局 誰とも関わらず出会いも無く

エミレーツ航空 ファーストクラスを貸切で東京からドバイ→モスクワ
に到着しました。

もうこんなこと後にも先にもないでしょう。
おかげで、今後の飛行機に乗るのは良いクラスでないと嫌だ 病に掛かりました。

そういうわけで、一ヵ月後のMAKSは往復 JALのビジネスで行く訳ですが。
(それは別のお話で)

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ファーストクラスの証
荷物も1番!に出てきます。(個人的には、あまり意味ないですが)

Img_1980
この機材にに乗ってきました。
EXPOカラーのB777

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あーあ。
飛行機 下りればただの人です。
いままでのVIP待遇がすべて終りこれから一人
異国の地で4日間過ごすと思うと嫌になります。

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20:30ですが夏の欧州はまだ明るめ。
ココからは手配した車でホテルに一直線

特にトラブルも起きずに部屋に着き、翌日の予定は無いので一人ホテルのベッドで
今までの疲れを取るべく安眠&爆睡しました。

Img_1993
ああっ~ホテルへの道中、花火が見えました。
夏はどの国も一緒ですね。

ということで、エミレーツファースクラスリベンジ往路編 完結。

なんと往路はすべて偶然にも貸切という状況で35時間以上 
誰とも心を許さずに緊張感で心の壁を作って到着しました。
確率的に要ったら数万分の一でしょうね、2回乗って2回とも自分だけなんて。
もうほんとに、エミレーツに思い残すことはありません。
今考えてもお腹一杯です。十分です。
今後はJAL一本にします。

次は駆け足でモスクワ市内 3日間観光を1回でお届けします。
つづく

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