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2020年2月29日 (土)

GWH(グレートウォールホビー)1/72 Su-35S 制作記その1

いろいろと切羽詰ってきましてねぇ。
今、2週間休みもらったら、ひたすらプラモ作ってるでしょうね。
ま、そんな訳ないんですけど。

さて、Su-15も作り終わって
次 何しようですが~
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MAKS2019つながりで、GWH(グレートウォールホビー)※=万里の長城模型ですかね?
の最新版Su-35Sを作ってみようと思います。
決定版という噂だったので合計で6機も買ってしまいました。
いろいろバリエーションを作ることを考えるとこれでも少ないかもしれません 
が!そんな時間と置く場所が何処にあるんだ!という突っ込み待ちです(笑

仕様は、自身がMAKS2019で撮って来た 赤の52号機 「RED 52」です。
この機体は2016年製造 
2018年からシリアに派遣されて帰ってきた機体です。
(クリックで拡大)
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綺麗に背中を晒している写真が撮れなかったのでコレで我慢。

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馬!

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左側のコックピット横のマーキングに爆弾の出撃マークがあるのがチャームポイント
それをロシア連邦英雄 スホーイのテストパイロットのユーリ・バシューク 氏が操ります。
※あっちは実戦機を記念として晒すのが好きみたいですね。
 専属パイロットじゃないのね?でも戦勝国っていいよな・・・・。

さて、キットのほうは
こんな感じ
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じっくり見ていきましょう。

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今回は、セルジュコフカラーじゃなく綺麗な迷彩のほうで

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このキットの目玉 一発抜きのエアインテイクからエンジンまで
すげえ!でもハセガワとか他のメーカーのキット作ったことが人はわかるけど
これすごく楽!
組み立てが楽しみです。

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程よいリベット
Su-15と違って現行の機体はいっぱいリベットが有っても目立たないですからね・・・。
ステルス的にも必要でしょうし

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垂直尾翼もリベットがあります。
これは手抜kry(おっと笑)できる

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インテイクも程良い感じ。
これざっと見る限り相当良いものができそう。
ハセガワさん!
東側アレルギー、もうやめてこのくらいやって欲しいなぁ(遠い目
ホント、日本のメーカーは(戦車なども)東側に手を付けない。
いまだに冷戦のイメージがあるんでしょう。経営陣が老害化しているんでしょう。きっと。
このままだと日本のものづくりは日陰産業になりますよ

ただ、残念なのがやっぱり中華製 
袋から出して仕分けしていたら指がキトキトしてきましたよ。
詰めが甘い。剥離材ベッタリなので
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今回もやっぱり洗浄・・・。
家でも会社でも今週は洗浄ばっかりしていたなぁ(白目)

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キレイ・キレイになりました。
指でなでるとキュッキュと洗いたてのお皿な感じです。

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ちなみにハセガワとの比較
この分割パテで埋めたり色々する手間を考えると非常にありがたい設計です。
ただ金型的にコストが・・・
日本国内の景気や所得が上がって贅沢になると良いんですけどね「ものづくり」業界が

という感じで明日から本格的に製作に入ります。
楽しみ。

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