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2020年3月

2020年3月29日 (日)

GWH 1/72 Su-35S 制作記その11

天気予報どおり雪!
さぶい。
雪のイメージがある桜田門外の変は旧暦で3月3日 
現在での西暦で3月24日に起きましたので
江戸時代から3月終りにも雪が降っていたんで
あまり異常気象だと騒ぐ必要も無いかも知れませんね。

世間ではいろいろ騒がれていますのでおとなしくしているのが一番いいと思います。
しかし、相変わらず感染ルートで通勤電車については無視ですね。
若者を責めるより経済重視の方針を改めたほうがいいかもしれません。

さて、今日の作業は気温が低すぎてエアブラシで塗っても乾かないため
筆塗りの場所を徹底的に

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メタリック系のエナメル塗料で攻めます。
エナメル筆塗りだとエンジンの焼けた感が非常によく再現できるからです(当社比

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ネットで漁っていたら
案の定、該当機(赤の52、RF-81729)のエンジンノズルのアップ画像が出てきました。
↑番号間違ってました。赤の73でした・・・・。

しかも曇りな感じで非常に良い光線加減。
コレを参考にして作っていきます。
   筆塗りなので途中撮影は出来ませんのでいきなり完了~(だって両手使うんだもの
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ノズル自体は接着しないので可動します。
メタリックブルーをメインにアクセントで赤、黄色などなど

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仮組みしました。
取り付け前に艶あり、つや消しクリアーで調整するので良い感じになると思います。

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中も塗りました。
色合いはニアヒアになってると思います。

今日の最後はギアベイを塗りましょう。
マスキングします。
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最後に塗っとけば乾きを考えなくてOKです。

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塗りました。
ね、やっぱ乾かない・・・・

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取り合えずマスキングだけ剥がして、また来週。

来週も細かい塗り分けを続行します。
平日、休みになんないですかねぇ・・・・。

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2020年3月28日 (土)

GWH 1/72 Su-35S 制作記その10

自粛してますか?わたしは元々毎週 自粛中ですよ
外出する暇があるならプラモ作ってたいわぁ~

大きな塗装は目処が付きましたので
細かい部分に入っていきます。
これが手間・・・

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電波透過材の色を見ていきます。
Mr.カラーのC306とC308 C73
で吹き比べ。

C308で決定しました。

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機体のエッジは全部この感じ ステルスを意識なんでしょうか?

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羽の裏もマスキング

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コックピット横まで

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垂直尾翼とベントラルフィンにいたるまで
キッチリ マスキングしたのでもう夕方です。

ではさっさと塗りましょう。
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テストの甲斐もあり良い塩梅の色合いになりました。
ノーズコーンも塗ってしまいます。

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モチベーションアップ!フランカーっぽさが出てきました。
※マスキングテープで留めてます。

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よいよい。

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良い感じ。良い感じ。

明日も細かい塗りわけ続きます~
えー雪降るの?ヤダー 塗料乾かない・・・。

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2020年3月22日 (日)

GWH 1/72 Su-35S 制作記その9

3連休もあっという間に終わってしまいました。
うーん
もっと時間欲しい。

支那肺炎のせいで今年前半のエアショーは軒並み中止のようですね。
来年までには収まって欲しいものです。
ちなみにロシアは今、入国禁止らしいです。
色々去年行っておいて良かったです。

5月9日の戦勝記念日前の4月一杯ビザも下りません。
長引くと思うので
アーミヤでも行こうかと思ってましたが(ウソです)ダメですね。

さあ気合を入れてやりましょう!
今回は新機軸
エンジンの塗りわけ全部マスキングでやったるで!
今まではある程度塗りわけしてましたが
今回は組成の良いキットですのでこちらもそれなりにがんばろうと思います。

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ということで苦闘 数時間このマスキング量(笑
ひたすら現地で撮ってきた画像を見ながらエンジンパネルや
水平尾翼のパターンを再現していきます。

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裏もやり切った!

以下 現地で撮ってきた写真から~
かなり明るくしてあります。
コレを見ながらマスキングテープを貼っていきましたよ~疲れたわ

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資料としての価値はわかりませんが、もっとディティールの判る写真を
撮って行きたいと思います。
今回 背中を撮りたい一心で撮ってたので近場のお腹があまりありませんでしたね。
Su-35で特徴なのでは水平尾翼

このチタン焼けっぽいのはミサイルの噴射炎が直撃するため塗装しても
炎でだめになってしまう為らしいですよ。
模型的には非常に目立ちますので、腕の見せ所です。

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自分で撮った写真を見ながら塗装しました。
やり過ぎないように、いつもの8割の感覚で塗装。
うん!これは良い感じ!

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パール塗料を入れたので曲面の反射がきれいです。

4,5時間掛かって貼ったマスキングシートを剥がします。
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貼るのは4,5時間
剥がすの30分・・・。

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仮組して見ました。
金属地と塗装面の感じがたまりません。

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裏面も良い感じです

我慢できずにベランダに出てみました。
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夕方だったのですが非常によい照り加減ですね!

今日はココまで。
これから細かい塗り分けをしていきます。4月中旬には出来るかな?
つづく。

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2020年3月21日 (土)

GWH 1/72 Su-35S 制作記その8

お楽しみの塗装です。

まずは快適な気温の屋根裏で1色目
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夢中になりすぎていきなり完了。

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次に濃い目の水色
写真を見ながら迷彩柄を書いていきます。

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おおっと。こちらも夢中になってしまい
いきなり完了。
薄いんじゃないかって?

ベランダで撮って見ようぜ
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か ん ぺ き !
もうこれ以上 無いでしょう。
つうか無理。

楽しいところが終わりましたので
次は苦行に入ります。
そう、エンジンまわり
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まずはつや消しシルバーっぽい無塗装部分
無塗装なのに塗装って(笑

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お次に、フランカーの見せ場
エンジン焼け
まずは下地にガンメタルで黒っぽい感じで

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裏面も。
明日で出来れば完成は近い。
マスキング地獄が始まります。

が、へんなこだわりが出てしまうと完成は遠のく・・・。
ま、イインですけどね。

明日もやるぞ!

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2020年3月20日 (金)

GWH 1/72 Su-35S 制作記その7

3連休でございます。
今年はまだ墓参りに行ってなかったのでお墓参り。
ずいぶんと暖かくなってきました。
このまま平和になってくれればと思います。

さて、先週 調色したものの
やっぱりまだ彩度が高すぎると思ったので再々調整。
平日のアキバに大量の塗料を買いに行きました。
世間はやや人少なめな感じでしたがね。

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上が今日の分
グレーを半分くらい落としました。
濃い目のブルーは1/3くらい白を加えてみました。

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コレでGOしようと思います。

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変遷
右から一番最初に作った色
真ん中翌日直した色
左 今日やり直した色

だいぶ落ち着いてきました。
現地で撮ってきた写真を見返して何度も調整したものです。
シャッタースピード高すぎました。
ブレナイ事優先で1/1000秒から1/1250秒で撮りましたが
色カブリが多めに発生する事と
トーンカーブで明るくすると粒子が目立ちます。
過去の写真を見返すと1/600 から1/800が自分的にはちょうど良い感じです。
※ブレル数は飛躍的に多くなりますが・・・

次 撮りに行く時はなるべくシャッタースピード下げて撮ろうと思います。

エアショーに行って、撮って、そのプラモ作って、それを野外で撮影して満足!という
フローを考えるとレンズが暗いので露出優先でもいいかもしれません。
2015年と比べると間違って撮り続けた露出優先のほうが
ビシッとピントが来た時の色が全然良いですしカーブで明るくしても粒子も出ません。
プロでも無いのでこれ以上機材に予算を割く気は無いですしね(今のところ

基本的にカーブは真ん中から上げるだけ
変なフィルタや個別のRGB色調整はしてないので
自分の中では決定版の色でしょう。


そんな2019年のMAKSから
迷彩の参考になるショットをピックアップ!

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とこれらを見ながら可能な限り同じにして迷彩を塗装しようと思います。

今回はマスキング前にまずパターンを手書きで忠実に書いてから塗ろうと思います。
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薄めにしてエアブラシで消えてしまう程度に。
出ないと跡が残ってしまいます。

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まずは1色目グレーを書きました。
明日エアブラシで塗っていきます。

さあ、明日もお楽しみ。

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2020年3月15日 (日)

GWH 1/72 Su-35S 制作記その6

昨日と打って変わって良い天気でございます。
一晩寝ると冷静になるのでしょうか?

昨日調色した色味がどうも気に食わない。
ということで朝から再度調整

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左が昨日
右が今日
昨日のは彩度が高い。ホワイトとグレーを大量に使って再度調整
おかげで、今後一生困らない量の塗料になってしまいました(大笑)

さて、なんで再度調整することにしたか・・・
寝際にYoutubeでイルクート工廠で100機目のSu-35の納品式を見た影響です。

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室内での光景・・・。
色カブリの無い比較的良い塩梅の色だと思います。
コレの影響です。

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左が昨日、右が今日
イメージどおりの爽やかな良い感じになりました。
昨日のは試作機のSu-35UBに使えそうです。

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直射日光が掛かるともう現地でみた鮮やかな清清しい色になりましたね!
実際はもう少し白っぽいです。

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いよいよ塗装に入りましょう!
つか、全然パテ埋めとかしてないけど・・。
このキット優秀すぎて、物足りない気がするのは私だけでしょうか・・・。

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イメージとしては、パネルごとにチョコチョコ塗る感じです。
たのっしいいいい!

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ちなみに気温は24度で絶好の温度
塗料もすぐ乾くし、作業し易い。
こんな日がいつも続けば良いんですがね~ あと一ヶ月もすると汗ばむ屋根裏(笑

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機体の最初の色を塗りました。
おお苦労した甲斐がありましたねぇー良い感じ、良い感じ。

来週は3連休!何処まで塗れるかお楽しみ~

つづく。

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2020年3月14日 (土)

GWH 1/72 Su-35S 制作記その5

なんで、平日 暖かくて
今日に限って霙が降るほど寒いんでしょう。
しょうがないので出来ることを進めますか。

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仮組みして今後の流れを考えていきます。
フランカーの垂直尾翼は模型だと結構接着部分に気を使うのですが・・・・

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さすが!新モデル。
何にもしないでピッタリ合う!
コレは凄いことなんですがわかる人はあんまり居ないと思う。
どうも、ザックリ仮組みすると手直しする事はほぼ無いかな。
このまま色塗って完成の予感。
その分 塗装に集中しろということなのでしょう。

さて、調色します。
これも楽しみの一つ
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先週作ったチップと撮って来た写真とひたすら睨めっこ。

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ホワイトベースにいろいろ混ぜていきます。
ホワイト7にC392を2 その他1という感じですが
セッティング迷宮に陥り正確なレシピはわからなくなりました。
ダメじゃん・・・。

でも、ベースの本体の薄いブルーグレーは40mlで2瓶作ったので10機は作れると思いますけどね。

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晴れならば、20度越える屋根裏も
今日ばかりはお昼過ぎても10度ちょい
寒い!

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外はこんな感じで雪なのか霙なのか結構降っています。

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霙ですね。
あー寒かった。

吹いてみましたが
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乾かない・・・。

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無理くり3色重ねてみましたが全然乾きません。

その後、ドライヤーで乾かしてみたものの濃いブルーが少し違うので
再調整。

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格闘の跡

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と比較していかがでしょうか?(MAKS2019で撮影)
奥からSu-35S Su-30空軍 Su-34

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つうことで、コレでよいかと思います。
自然光で見れば、かなり薄くなります。
晴天の野外や蛍光灯下のiPhoneはどうしても青が濃くなる傾向がありますね。
インスタ映えを前提とした味付けなのでしょう。
裸眼で見るとかなりグレイッシュな感じで現地の色です。
これで色が決まりました。
モデルカステンのカラーセットとまったく異なりました。
人の撮った人の味付けた色の写真を見て適当に作った製品ですからね~
(正直中華製よりひどい製品ですよ)

塗りたくて、ワクワクですが・・・・

なんか明日も寒そう。
下塗り、一番薄いブルーグレーだけでもがんばるか。
明日の気温次第。

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2020年3月 8日 (日)

GWH 1/72 Su-35S 制作記その4

雨降りで寒い!
今朝は8時からとある通販があるのでスタンバっていたら
カートにまでは入ったものの、ブラウザの仕様でログインしていなくて
再ログイン中に品切れで購入ボタンを押したら売り切れ・・・・
という非常に不愉快な始まりでした。
その間わずかに、およそ30秒!

ECサイトの仕様とか書いてありましたが、そんなECサイト使っているのが悪いんじゃね?
正直そこまで必要なものではないので、必須ではありませんが有ったらいいな的な商品なので
この買えないモヤモヤをどう晴らしていいかわかりません。
ま、塗装ブースなんですけどね。
(今使っているのより高性能らしいということで買えたら買うかという感じで
 挑んで見ましたがダメでした)
これが、買占めの心理なんでしょう・・・。絶対必要でなくても無ければほしい
あー未だにモヤモヤするわぁ!クッソ。朝早くから販売しやがって・・・・


さて、気を取り直してプラモ作りしましょう。
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キャノピーは現行機の定番バブルキャノピー
Ω字の形状なので、スライド金型です。金型の仕様上必ず頂点に合わせ目が出来ます。
細いスジが真上にあるのが見えますか?
ものづくりの基本です!
なので削って磨いてキレイにします。

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600番から1000、2000番でスジを消していきます。

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削ると透明パーツなので白く削り後が残ってしまいますので
コンパウンドで磨きます。

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綿棒と特殊なウエスで磨きます。

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はい!キレイキレイになりました。

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で、そんなキレイなキャノピーを早速マスキング

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あー!
このキットの唯一(かも)しれない残念ポイント
Su-27系統のトレードマーク IRSTの半球カバーがクリアーパーツでなく
一体整形なので切り飛ばしてクリアーパーツにします。

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透明パーツのランナーの端っこがちょうど良いRだったので切ったり削ったりで調整。

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うまい感じでハマリました。
この部分は塗装後に生きてきます。

さて、色調整・・・
今日は寒いので塗料が乾かないので色の研究でも。
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色かぶりの少ない離着陸の撮影をピックアップ
メディアプラットフォームからメインの滑走路まで約300mです。
純粋にスケールかすると1/144が当てはまります。
以前、検証した距離と色の関係で1/144~1/72までは、ほぼ同じ色合いなので
このままでOKでしょう。

草の緑と背景の建物の白で青被りは防げていると思います。
かなりブルーなのに白っぽい感じがします。

もちろん!機体付近での検証も抜かりなく
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Su-34と比べてもグレイッシュが強め

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もちろん、メーカー製の塗料も見てみましたが
彩度が高すぎてSu-35では使いもになりませんね!
調色ベースぐらいにはなるかもね。

で、以前
別口で購入したモデルカステンのフランカーカラーセット1
があったのでダメだし確認のために色チェックを

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1,500円くらいだったかな?

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一生懸命攪拌しました。
あーなんか、すでに使い物になりそうに無い雰囲気

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色々と過去の色も含め吹いて見ました。
気温が低くて乾かないので今日はこんな感じOKでしょう。

モデルカステンは手前のカラーチャート1~4ですがまったくもって違う色ですね。
よくこんなもの平然とフランカー専用カラーだと謳って売ってますよねぇ?
かろうじて1の色が迷彩のグレー部分で使えそうです。
4はSu-33用らしいですが違うと思いますけどね~まあ改訂などしないのでしょうね。

結果として昨年作ったセルジュコフカラーのSu-30SMで作ったベースの色が
ちょうど良い感じですが量が足りないので、いずれにしても再調色ついでに大量生産が必要なようです。
ま、今後もSu-35を数多く作るので良いタイミングでしょう。

来週は土曜日は家の都合で何も出来ません。
日曜日の気温次第で進行状況は変わってくるでしょう。
つづく。

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2020年3月 7日 (土)

GWH 1/72 Su-35S 制作記その3

3月になってしまいました。
今年も残り10ヶ月ほどになりました。
ようやく暖かい感じになってきたので寝起きが楽です。
通勤も支那肺炎のおかげで座れるほど空いています。
何時まで続くか・・・
いい加減収まって欲しいものです。

さて先週のつづき

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コックピット周りをやりましょう。
ついでに珍しくパイロットも作りましょうか。

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墨入れをしてパイロットをぬり
細かい計器はデカールで

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多少切り張りしてパイロットを座れます。
パイロットはハセガワのSU-35から強奪(笑

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良い感じ
よく出来たので写真多め

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ディスプレイもデカールですがちょうど良い具合に収まります。

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最新のグラスコックピットはいいですね・・・・。パソコンみたい

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MAKSでのパイロットはスホーイ社のパイロットスーツなので
ブルーでなくカーキ色
あと腕にロシアのワッペンがあったので手書きで入れました。
精密度が増しましたね!!!

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で本体の接着です。(早い!

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キャー良い感じになりますね

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キャノピーを乗っけてみました。
うまく収まり、サイズ間もバッチリ。
パイロットフィギュアが入ると動き感が出ますね!
いいなー
今後作るのはフィギュア乗っけようかな?

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パイロンは当日のこの状態で
腹側は1色なのでもう接着しましょう。

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エンジンも接着して手間要らず!
ココまでは非常にスムーズでいままでのフランカー模型のキットと比べると
かなり作り易さを計算して作られています。
今のところパテ要らず

明日は塗装前の加工をしてみましょうか。
来週で全体の塗装かな?あ!土曜日用事がありまして日曜だけか・・・・・・。
しかし、ここまでの工程がかなり楽な展開なので大丈夫でしょう。
今月中に出来るとうれしいかも。





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2020年3月 1日 (日)

GWH 1/72 Su-35S 制作記その2

暖かい1日で良い季節にこれからなっていくのでしょうか?
世間は色々と騒がしいですが、静観するしか有りません。
今年は可能な限り家で過ごすよう心がけるつもりです。

え?いつもそうじゃねぇかって?
へへっ。
どうせなら仕事も休みになるといいんですがね・・・。

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細かく切り分けていきます。
初物なので勝手がわからず、それなりに説明書を見ながらパチパチ切っていきます。

接着前に塗装する部分があるので
塗装しましょう。
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 屋根裏は10時も過ぎれば良い気温になります。
つうか熱いわ
27度!って。

塗料の乾きもよく順調。
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すぐ乾くので作業は早い。
エアブラシの塗料変えのほうが時間掛かるわ
今日は一杯、床に溢すわ垂らすわだし(笑

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インテイクからエンジンを組みます。
楽でいいし、精密具合はこっちのほうが上!

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エンジンノズル周りはパーツ数
ウニウニする可動ノズルも自在に再現できる仕様でこの辺なかなか研究していると
各パーツ構成は関心するものです。

来週もつづく。

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