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2020年7月

2020年7月26日 (日)

1/72 ロシアン ヘリ祭り その38

4連休終わり。

今日も雷雨だったり急に晴れたり訳がわかりません。
ということで当然家から一歩も出ません。

昨日のつづき。
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多少 削り残しがあったので修正してサフの繰り返し。

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という感じで両舷ココまで回復させました。
うーん
こんな予定のはずじゃなかったのに・・・・・・・・。

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ついでにレードームと機首周辺に写真から見て取れるレベルのディティールアップ
デジタル迷彩にするとほぼ判らなくなりますが自己満足のレベルで

さあ、ようやくコレで本来の路線に戻れると思います。
まったく。
古い海外製のキットには気をつけましょう。
(気をつけてもどうしようもない今回のは事故ですが・・・
※もう一つあるストックはこのような感じでなかったのでホントに事故ですね。

来週につづく。

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2020年7月25日 (土)

1/72 ロシアン ヘリ祭り その37

連休3日目
雨が続きますね。まあ個人的にはズーット家に居る訳で
手先の作業を進める上では室内の温度が暑くなりすぎずちょうどいいのですがね。
世間的にはあまりよくないと思います。
農作物やらが不作になってしまい野菜の値段が上がってくるでしょうし。

さて、それはともかく
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昨日のパテはしっかり固まっています。
削りましょう!

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半日削ります。
水をつけてひたすら

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こんなにボコボコに見えますが
きっと大丈夫でしょう。

サフを吹きます。
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ほーら、案外いい感じ。
むしろスベスベ感が出てきました。

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逆側もほぼ復元したと思います。
一晩乾かして、明日は仕上と調整をしたいと思います。

さすがに3日も家に居ると体が鈍ります。
天気が良ければ少し出るかもれません。
ま、いいか。

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2020年7月24日 (金)

1/72 ロシアン ヘリ祭り その36

連休2日目
大方、裂ける部分は取り終えたよう感じです。
今回、塗装をメインに楽しみたかったのが全くもって計画が狂ってしまいました・・・
本来だったらこの4連休は楽しい塗装で過ごす予定だったのに~

でもやると言ったらやるので作業します。

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剥けた部分で厚みが無いところが出てきました。
ペコペコなところを何箇所か発見・・・
ついでに一皮めくれた局所的なところもパテで

一休み後、硬くなったかな?と思って触ったら全くの未硬化
どうも硬化剤が古くてダメになっていたようです。
全部 剥ぎ取ってエタノールと水で洗い流して又、一からパテ

頭にきたので、このモリモリパテは捨てました(ほとんど使ってなかったのに・・)

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今度は大丈夫そうです。
つうか大丈夫なパテでやったから当たり前

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うーむ、こりゃ大手術だ・・・・
土日で削り終わったらイイナ・・・・・。


と今回、かなり難儀しております。
昔の海外製キットには気をつけましょう(苦笑)
つづく。

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2020年7月23日 (木)

1/72 ロシアン ヘリ祭り その35

4連休です。
巷では、外出するなと言っていますが個人的には模型に集中するので関係ありません。
天気が悪く梅雨が長いのも、きっと何かの力で
今年はあんまり行楽にいくなという暗示かもしれませんね。

さて、困った今回のMi-26ですが
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とにかく粘着力が強めのテープを貼って剥がしてを繰り返し
剥がれが収まるまでひたすら挑戦することにしました。
なんか気分的にどうしてもデジタル迷彩を作りたくなっている気分でして

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相変わらず豪快に剥けます。
なにか良い溶剤などあるといいのですが、ネットで調べても具体的な事例が見つからず
手作業で潰しいこうと思います。

でもね・・・・
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実はもう1機 かってありますよ~ん
しかしこれはコレでまた別の仕様を作りたいので もう、どうしようもなくなるまで
使わないでおこうと思います。

Img_7696
剥がしたてはヤスる、そしてサフを塗る
を繰り返し

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寄って見るとかなり残念な感じですが

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少し離して見ると何とかなりそう?かも。
そんな感じで、この4連休は復旧作業に費やされそうです。
ま、納期のあるのものでは無いのでじっくりやろうと思いますよ。

明日もつづく

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2020年7月19日 (日)

1/72 ロシアン ヘリ祭り その34

お昼前から晴れてきて良い1日でしたね!
てな感じで、晴れる前に屋根裏でサフを吹きました。

その後、晴れてきたので近所のスーパーへ、おつかいに
サフを乾かすにはちょうど良い時間なので。

で、ですね
午後にいざ作業・・・

いやな予感は的中です。
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サフを吹いた上からマスキングテープを貼って
普通に剥がすと

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塗膜だけならまだいいんです。もう一度塗ればいいから・・・・。
さすがロシア製
プラが皮一枚分剥けるんです。(日焼けで皮がむける感じ)
うわぁぁあ マジですか。

どのくらいの範囲なのかを確認するために広めに色々貼ってみましたが・・・
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一番面積の大きい部分が両舷とも被害甚大!

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剥けた部分をサンドペーパーで均一に試しますが広がるばかり~
おそらくプラ材の中にも剥離材が入り込んでいてクロワッサンみたいに何重にも剥けるんです。

こ、これは・・・・修復しても
マスキングを多用するデジタル迷彩はほぼ不可能・・・・・。
(かといって、2015年仕様のオリーブドラブかセルジュコフカラーとかの1色はいやだな・・・)

まさに
お、そロシア・・・。
ぐううう。 続けるかどうかは、平日考えます。
つづく。

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2020年7月18日 (土)

1/72 ロシアン ヘリ祭り その33

もうずーっと雨ですね。
しばらく太陽を見ていない気がします。
かといって、梅雨が明ければ暑くなるので程々にして欲しい天気ですね。

さてMi-26T2Vですがキットが古い初期型を模型化しているので
こちらで近代化してあげないといけません。

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なんかキットには無い補強が・・・

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結構目に付きますので再現しておきましょう。

プラバンを細く切って貼ります。
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細かい作業でシンドイ

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テイルもなんか謎の補強があったので追加

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完了しました。

さて、いよいよ箱組しましょう。
ほんとに合いが悪いです。
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基本的に反っていますので、接着剤を流し込んでは乾くまで手で保持
の繰り返しで指先は痛いは、時間は掛かるは・・・・

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隙間には伸ばしランナーを細切れにしてはパテ代わり
パテを塗って乾燥待ちは効率が悪いことと
繊細なモールドが埋まってしまうのでココ最近 ひそかに伸ばしランナーを
隙間に入れて流し込み接着剤で溶かして、サンドペーパーという流れにしています。
ということで何とか本体は部分はすべて接着完了。

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表面がなんか怪しいのでサフを吹きますので
マスキングまで

明日も雨ですか?
家に居るので天気に関係なく作業は進めます。
つづく

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2020年7月12日 (日)

1/72 ロシアン ヘリ祭り その32

なんか天気とかスッキリしませんね
さて昨日の続き つづき!

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最新のMi-26T2Vは↑のようなグラスコックピット化
されてますので、手元の材料で適当にこしらえます。
既存のデカールの上から、ハセガワの偏光シートを小さく切って
貼ってみると意外と良い感じです。

Img_7651
仮ハメしてみました。
角度を変えると光の反射で液晶ディスプレイっぽくて良い感じです。
OK OK!

して内装。
今回はタダ組むだけです。
しかし、反ってて非常に組むのが厄介です。
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大きなパーツは反るんです。
この辺のノウハウはやはり東側国家のズベズダは苦手なようです。

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それでも、瞬間接着剤やらいろいろ使ってなんとかココまで組みました。
中身は説明書どおりに、組み立てて今回は色を塗っただけです。
本題はこれからですからね・・・・。

デジタル迷彩・・・考えただけでも前途多難です。
つづく。

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2020年7月11日 (土)

1/72 ロシアン ヘリ祭り その31

気が付けば、ことしも半分過ぎました。
もともと今年はエアショーなど行かなくていいかと思っていたので
根本的に、今年はより模型に集中できて良いかなと思っています。

さてさて、次は何を作りましょうか?
と少し前から考えていましたが、いいかげんにお題目である「ロシアンヘリ祭り」も進めようかと。
「その31」ですって
ロシアのヘリって個性的ですよね。
MAKSに行くと必ずあるこのヘリ大行進
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この8機を全部作る気はありませんが、主要なものは揃えたいところです。
そして今回はそのボス!

2k4a0276
そう2019年のMi-26T2Vです。
過去、
2011年↓
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ライトグレー1色・・・
つまらないなぁ
2015年↓
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オリーブドラブ1色
それっぽいけど、なんだかな・・・・。
と手が進みませんでした。

で、今回作るのは模型映えと難易度が両立しそうな2019年カラー
あーあ またも縛りプレイな感じの3色デジタル迷彩・・・
今回は、ディティールは最低限に
塗装をがんばってみたいと思います。

レッツラGO!
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でかいですね!
A4のカッティングマットから余裕ではみ出ます。
デジタル迷彩が決まれば相当良い感じなるかも知れません。
多少 お手つきですがそれは内緒で。
2015年仕様で作ろうかと思っていましたが、オーリーブドラブ1色なので
手が止まっていましたね。

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剥離材が相変わらずべっとりなのでマジックリンで洗います。

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全パーツ洗いしました。
今回はデジタル迷彩なのでマスキングを多用します。
塗装剥がれが起きたらやる気もなくなるのできちんと洗います。

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最新のMi-26T2Vはコックピットがデジタル化
それに伴って、西側風に黒一色となっていました。
あの変な緑色ではないんです。

ということでザックリ塗り直りまで。
さっさと組み立ててやる気のあるうちに塗装に移りたいですわ。

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2020年7月 5日 (日)

お手付き再開 Su-47 制作記【最終回】

なんか良く判らない天気でしたね。
まあどうでもいいですが。

で、完成しました。
細かいところを突き詰めていくとキリが無いので程よいところで完成です。

では、屋根裏で撮影しましたのでまずどうぞ。(クリックで拡大)
MAKS2019で地上展示の目線で撮って見ました。
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フラップダウンの効果がとっても良く出ていると思います!
シメシメって感じです。
半艶黒がオドロオドロしさを加えて、いままでニワカ専用機かと思って
スルーしてましたがかなり好感度アップしましたよ。

普通に撮って見ました。
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リベットやら塗装の剥がれを苦労して書いた甲斐がありましたね。
検索して出てくる一般的な作例と比べてかなり解像度が上がっていると思います。

そして、今回のメインイベント!(笑)
トレードデーでやられていた この姿(笑笑
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ノズルにガーデンチェアが突っ込まれています!
この辺がロシアの適当さw
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私は、現地ではコレは見ていませんが
後日回想していたらネット上で発見しましたよ ※再現しないとね

さて、MiG-1.44のほうも
屋内で撮影していませんでしたのでついでに(クリックで拡大)
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個人的にはこっちのほうが好きですけどね。

あー2001年とか2003年のジュコフスキーだと
メディアプラットフォームから見える場所で
タキシングする、こんな幻の光景が見れたのかも知れません。
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すげーな。
このゲーム感

さて、屋根裏で撮り終わり片付けをしていると日が差してきました。
これは良い雲の絵が取れるかもしれません
風が強いのが気になります。 えーいっと、ベランダヘ
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やっぱり野外撮影は〆る!
そして、よく魅せるためには雲の形だと。
雨上がりの突風が強いのでガッツリ持っていないと飛ばされそうでしたけど。

いやー、伝説の試作機
痛戦闘機(アニメキャラ絵のやつ)にしなくて良かったわ。
カッコいい。

当時のエアショーで飛んでいるとこ撮りたかったな~
2000年台前半だと、海外なんてこれっぽちも頭に無かったからなぁ・・・
いや 惜しいことをした。(といっても当時は仕事で行けなかったかもなぁ)

さて、来週からヘリを作ります。

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2020年7月 4日 (土)

お手付き再開 Su-47 制作記その7

完成しちゃおうかと思ってましたが
地上展示の画像を見ているうちにやっぱりまだやり足りない気がしたので
平日にずーっと考えて思い切ってやっちまうかと。

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フラップ全部切り落としました。

 
その後、調整して取り付け
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油圧が抜けているのでこんな感じでフラップダウン

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水平尾翼もダラリと
ノズルも中が寂しいのでプラバンで少しディティールアップ

ということで明日こそ完成させるか!?

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