カテゴリー「プラモデル【航空機】」の記事

2019年10月22日 (火)

1/72 ズベズダ Su-30SM×2 制作記(その5)

寒くなってきたんで午前中はエンジン掛からず
休みなんで、作業

絵面的に地味な感じです。
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結構削りました。

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きれいきれい。
モールド彫りなおさないといけませんね。

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海外製の宿命・・・
離剥剤が付いてそうなのでマジックリンで洗いました。
これで安心して塗れるとおもいますよ。

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コックピットも仕上げ。

Sukhoi_su30sm_at_the_maks2013_02
あー。↑サンシェード作らないとなーーー。
めんどくさ~

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2019年10月20日 (日)

1/72 ズベズダ Su-30SM×2 制作記(その4)

明日は会社なので、疲れることはしないで
作業だけ進めておきますか。
暫くは地味な下地作業が続きますね。

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インテイク周りを接着します。
何故か段差が向かって右側だけ出来るので切り飛ばしてあわせます。
2機ともなんで金型のもんだいでしょうね。きっと

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結局 段差と隙間が解消できなかったのでパテで埋めます。
この辺はフランカー系は共通の悩みです。
削りづらいのでなるべく一発で接着できると楽なんだけどな~

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2機ともやると結構時間が掛かる。

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エルロンも隙間が出来ちゃったのでパテ埋め

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明日 一日乾かして火曜日にまた削ります。
つづく。

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2019年10月19日 (土)

1/72 ズベズダ Su-30SM×2 制作記(その3)

雨でサバゲが中止になりましたのでプラモ作る。
まあ、動画とか編集しないとなぁ
とか、7月の旅はいつ書くのかとか

やることが多くていけません。

それでも、Su-30SMを先にやっつけたほうがいいでしょう。
ということで、まずはこっちを進めましょうか。


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先週下塗りしたので、飛行機模型は何は無くとも
まずはコックピットを作ります。

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素組みでこのクオリティー!
デカール貼っただけですが
やっぱ本国の飛行機だけ合って気合入っています。

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コックピットと首脚と主脚の中を組み込んで上下貼り付けます。
いよいよフランカーを作っている感じになりましたねぇ!!

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1つ残念なの機体表面が梨地なので800番でヤスリました。
これで、だいぶいい感じになりました。
明日も続きます~

ちなみに4連休ではありません。(月曜は会社)

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2019年10月14日 (月)

1/72 ズベズダ Su-30SM×2 制作記(その2)

日がすっかり短くなって秋の感じ(寒い

昨日の続き
天気が悪いのでちょうど良いや。
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使用する部品の大部分は切り終わり。

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こんなホッソくて細かいパーツばっかりで肩こりそうだ。

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大量に余った武器の山
それ以外にもSu-30と共用パーツもあるのでかなり余る。
初キットなので部品の配置場所や共有パーツの切り間違いや金型修正による
同じ形で違うパーツを使うなど、海外製っぽいところも多分にありなかなか
食べ応えのある構成でした。
次ぎ作る時はもっと効率よく作れるでしょ。(なんとまだ2,3個ある)

国産キットのアップグレードパーツ(エッチングパーツやサードパーティー部品)前提でない
自己完結型で非常に好感が持てます。
金型は技術的要素が日本製に比べない分、努力と工夫のあとが凄く一杯見えます。
中国などに金型技術をタダで教えて自分の仕事がなくった経営者に反省していただきたい!
ロシアは東側で技術転与出来ないからかもしれないけど。

最近のズベズタは日本のプラモへのリスペクト感を凄く感じる!

さて、ひとしきりいつもの我々氷河期を見捨てた世代への批判を終え
組み込んだ際に隠れる部分の塗装へ。

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もう終わってますけど雰囲気

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細かいパーツや、ギアベイ内、エンジンのフィン、コクピット、タイヤなど
細かすぎてまいっちゃうわ。
来週も祝日ありで作業時間が取れそうだね。

(え?土曜サバゲか!雨でしょう・・・)

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2019年10月13日 (日)

1/72 ズベズダ Su-30SM×2 制作記(その1)

さぁ!
ようやく、ようやくです。
プラモデル作れます。
MAKS2019から帰ってから色々予定があって手付かずだったプラモ

いやー、写真趣味+模型ですからねー
いい意味で資料に困らない。
悪い意味で撮ったら作らないといけない(うれしい悲鳴

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逆光の真っ黒写真も
裏面の迷彩パターンを参考資料として困りませんね。

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出来上がったらこんな妄想できますし!

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パイロンの位置とか数の確認なんか困らない。

さて、キットのほうはズベズタの最新作なので
最近の国産キットと正反対でパーツ数が多い!
ロシア製なので我々西側陣営とは逆行してますが、いいんじゃないでしょうか。

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まずは、パーツ切り出し。
プラの質が柔らかいので切りやすいけど、変な風に切ると捥げちゃうんで注意

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あー複座のカナードつきキット
世の中のフランカー好きモデラーがどれほど待ち望んだか!

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下地塗り色ごとに、切り分けて小分けに

Img_5133
軽く組めるものは組む。
と言う感じで2機分なので時間が掛かりました。
おまけに久々なので要領が悪い。
ま、これからリハビリがてら2021年夏まで作り続ける(っえ?マジで)ので
まあいいでしょう。

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うーん塗りがいありそう。

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パイロン数やら細かいパーツの整合性など見ながら出来るので
ほんと良いや!
あしたもつづく。

旅行記?コピーは終わった。
あーどうしよ。

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2019年9月16日 (月)

MAKS2019 セルジュコフカラー検証報告【最終回】

3連休も終りということで(来週も3連休ですがちょっと野暮用が~笑

最終的にMAKSで見てきたセルジュコフカラーについて自分なりの結論を出そうと思います。
※実は、すでに会場に行った瞬間に出てますけどね。

なんで、こんなにこだわるの?
と言うと、昔はとある印刷会社(現職ではない)でDTPの
スキャンオペをやっていました。
Adssd
↑使っていたのと同じ機種が検索したら出てきたので転載。
光学式のシリンダースキャナ

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シリンダースキャナってのはこんな感じ。
ポジフィルムなり、ネガフィルムを透明なアクリルシリンダーにオイルで巻いて
毎分何百回転という側でまわしてシリンダー内からレーザーを当てて
受けて側のセンサーで色を読み取る仕組み。
のオペレーターを少しやっていた経験がありまして、このおじさんはちょっと色にうるさい。
そんな感じでそれなりに経験をしておりますので面倒な感じになっている今回です。

色には反射光と透過光というのがありましてRGBで見る テレビやパソコンの画面なんかが透過光。
紙とか物体に塗って見える色が反射光です。
それぞれ色の感じ方が異なりますので変換する訳です。
最近の卓上スキャナとはまた違います。

昔の(20年位前だと)写真データと言うのはポジかネガを直接スキャンすることが多くて
1年間で数千点?は撮ったと思いますが数えてないので判りません。
その際に、先輩に教わったのがスキャンする原稿に対するスキャナーの数値。
基本デジタルなのである程度は後でフォトショップなのでソフトで修正できるのですが
さすがに、数値0を10とか20に上げることは出来ません。(色要素が0ということですので)

では、その数値の設定は?
ハイライト(一番明るい所)とシャドー(影か、最も暗いところ)の数値を
スキャナの読み取り数値で
ハイライト =C4M2Y2BK0
シャドー  =C98M98Y98BK90~100
と教わりました。そしてそれで仕事をしておりました。なので写真(透過光)からの印刷(反射光)への
変換の仕組みや見え方は感覚として未だに目がそういったように見えてしまいます。

きちんとした研究結果や理論は、美術系の大学で研究しておりますので
「マンセル値」で検索すると判るとおもいます。

Ccccc
こんな論文もネットありますので、世の中便利ですよね。
ザックリ言うとある程度の距離が離れると彩度が落ちるという、
なんとなく判っているような。でも、ちゃんと答えられないような事が
きちんと実験されています。

その中でマンセル値という色を扱う人には縁が切れない
(実務じゃほとんど使わないけど)理論があります。
入社時 新人研修ですこしだけ習うところもあるでしょう。
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今回、これをやるまで忘れてたくらいのもんです。
このカラーのやつ、見たことある人もあるでしょう?

そして、今回 面倒なことになったのはメディアプラットフォームで
Su-30SMでカラーチップ写真を撮れなかったため。
にわか知識で挑みます。

なぜ拘るかというとですね
数年前にPCの画面から画像検索で探した洋上迷彩を画面に合わせて調色したら・・・・
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画面上はかなり近い色になっています。
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ねえ↑いい感じでしょう?

と こ ろ がーーーーー!
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実際に出来てみたら薄!もっと濃い青 彩度の低い青ですよね。
これが始まりです。
これから実機を見ないと信用しないことにしました。

撮影された方は何も悪くないのですが、写真は自分のイメージで色を調整・現像できるため
模型向きではないと言えます。とくに昨今のデジタル化で色々と色を簡単に弄れますからね。
ということで自分なりにきちんとやってみようと思います。

【実証】
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前回も触れた、距離 約80m

普段 完成した模型を手に持ってみた腕の長さを約50cmに伸ばし見るとした場合
80m÷0.5m=40
単純計算で約40分の1スケールと言うことになります。(面倒なので端数は切り捨て)
40分の1ですので 1/48スケールで見ているのとそう変わらない距離になりそうです。
1/48と1/72で塗り分ける方が多いかと思いますが距離による色の変化でいうと数値上では
ほとんど変わりません。※誤差はあります。

正直 わたくし、個人的には日本のような高温多湿で
空が白っぽい国はスケールエフェクトは必要かもしれませんが
欧州などの乾燥した空気の場合、極小スケール(1/350以下のスケール700とか)以外は
スケールエフェクトの必要性を感じません。じっさいやって無い。(個人的には)

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ちなみに、フォトショップの色カブリ補正などの
自動補正をすると条件によりますがほぼ↑(画像左側)見たいに赤くなるので使えませんね

散々講釈を述べてきたのでその実践。

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RGB,CMYKの色を数値だけで調整して合成します。

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ハイライトとシャドーを数値上はスキャンで取り込こむ数値にあわせます。
結構な量のカーブになります。
これをSU-30SMの一番近い写真と、カラーチップの画像でも行ってからコピー&ペーストで合成します。

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あとは露出を上げて、判りやすい明るさで見るとこんな感じで出来ました。
XF-63 ジャーマングレーがドンピシャですね。
機体上面、主翼や胴体が青いのは空の青が写っているからです。
垂直尾翼や翼端のランチャーの面を見てください。

2社から出ているメーカー製のフランカー専用カラーが全然違うのが判りましたでしょうか?
※別にメーカーがダメダメとか言いたいのではないですが結果的にダメだししてますね。
 ごめんなさい。

あとは、実際の検証です。
こちらは、色を合わせる必要はありません。
1画面で同じカメラで撮っているのでそのまま色を持ってくれば
近い色が判明します。

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光線の違いは配慮しないといけませんね。
影でわかるとおもいますが順光ではありませんので検証結果とは異なる
色合いです。C305が最もいい色になってしまっています。
※画像ではC305とXF-63の矢印が逆になってます。来月直します



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Mi-26です。ほぼ0距離ですが実際に色をみるところは
約20m離れた面積の多い胴体部分にします。
 

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XF-63ベースでハイライト(白)を徐々に加えて退色表現で良いと思います。

ほぼ新品のKa-52Kです。
これが今回の正解だと思います。
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正面、横ともに約10mといったところでしょうか?

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細かく書く必要は無いと思います。
見たままです。どれも違和感があります。

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この場合、色を見る高さが重要と言うことに気がつきました。
チップを機体に直接付けて色の比較が出来ない場合
水平位置を基準に見ていくと判りやすいです。

お次はもっとも近かったMiG-35
Migaa
約5-6m

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翼端だったら3mくらいですかね?
一番奥のおねーさん(170cmくらい)3人分として換算w
オネーサンごめんなさい

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Rのついた部分をピックアップしました。
ハイライトがうまく馴染むように回転しています。
C331の違和感がない感じで言いと思います。

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C333だと墨っぽい感じがあります。

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やっぱり万能 XF-63ジャーマングレー
いい感じです。

 ということで約一ヶ月にわたり、勝手なことを書きましたが
私が模型メーカーや模型誌に言いたいことは1つ。

「ちょっと、現地で実機みてこい!」

です。


来週は、ちょっと(友人のお供で)空の修行に行ってきます!
※更新できません!

10月から模型ブログとしてようやく平常運転にしたいぞぉ~。
7月のエミレーツ リベンジ 8月 MAKS、9月修行旅行記はこれが終わったら始まります。(記憶が(笑)

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2019年9月 8日 (日)

2019MAKSにてセルジュコフカラーを検証した結果(あくまで個人の意見です)

さて、一眼レフで撮って来たエアショーのデモフライト中の写真は
未だに全部見れていませんが、宿題を先にやらないとスッキリしないので
先にこちらから

8月30日(金)一般客が大勢押しかけるパブリックデー土日の前日に決行してきました。
パブリックデーだと混むでしょう、という理由で。
フランカーがスタティック展示には居なかったので、3機種 Mi-26T2とKa-52KとMiG-35
(MiG-35は厳密にはセルジュコフカラーではないと思いますのではおまけ程度でごらんください)

今回、MAKSに写真を撮りに行くついでに
せっかくだからもう一つの趣味、模型の自己知識の向上という事で実機の色を確認したい。
というのは、建前です。

昨年のホビーショーあたりからロシア機の塗料が数社から発売されました。
それ以外にも、模型誌での作例を見るにあたり
「2015年に自分の目で見て撮ったフランカーの色はこれじゃない!」
と些か軽く憤慨しております。

模型なんか自分の思った色で塗ればいいじゃん!という方は以下は読み飛ばしてくださいね。
私、個人としては思い入れのある機体は可能な限り同じにしたいという考えですので。
自衛隊の架空機とかも過去作ってますので全否定はまったくしませんしむしろ好きな色で塗るのは推奨します。

無論、締め切りや納期のある中でのモデラーさんの作例や工作自体はすばらしいものばかりなのですが
ここ4年くらいで飛行機写真を撮って修正して、それを作るということをしていると
どうにも色カブりしているのを参考にして調色している感がして仕方が無かったのです。
それに加え模型メーカーから、この色ですと発売されたものはどう見ても
ネットに転がってる調整しすぎた写真を参考に調色しましたと言わんばかり。

実際、自衛隊や米軍は取材協力して実機と照らし合わせて調色している製品もあるので
そこは大変な企業としての労力が感じられて敬意に値するのですが

こういったショーのイベントがあることを知らないのか日本のメーカーは消極的に感じています。
キットの方も国内メーカーの自社製品はフランカーばかりです。
※Mig-29もありますが・・・。20年以上前から改良もされていません。
昨今、武器にも版権がありライセンスなどうるさい時代です。
企業という利益を追求する組織である以上ある程度は仕方がありません。
でも、ネットにある写真を見て塗料を出されるのはいささか安直に感じます。

愛がありません。模型愛が。

個人で1人約40万円で実機を目の前で見られる時代です。
正規の取材はロシアの軍事的な事ということもあり難しいと思います。

でも、ぜひ模型メーカーさんにはご一考していただければなぁと思って
なんの力も無い素人の個人が今回やってきた事をこの記事Blogを書きます。
ひょっとしたら検索で引っかかって担当者が見るかもしれないし。
後ですね、限定発売とかですと品切れ、転売などで不当に手に入らないなどありますので
定番カラーで安定して購入できる物をというのも狙いの1つです。
積んでいるプラモデルを作って色を塗ろうと思ったら売って無かったなんて嫌ですから。


今回持っていきました色です。チップに書いた番号の詳細になります。

MC15-1 MODLEKASTEN フランカーカラーセット2 ブルー
AV06  Mr.カラー 40thAnniversary ロシアンエアクラフトブルー(1)
393 Mr.カラー ロシアンエアクラフトブルー(2)
333 Mr.カラー エキストラダークシーグレー
339 Mr.カラー エンジングレーFS16081
XF63 タミヤカラー ジャーマングレー
301 Mr.カラー グレーFS36081
305 Mr.カラー グレーFS36118
331 Mr.カラー ダークシーグレーBS381/638
XF24 タミヤカラー ダークグレー

塗装の仕方やチップの塗り方については直近の過去記事をご覧ください。

2019MAKSにてセルジュコフカラーを検証する その1

2019MAKSにてセルジュ コフカラーを検証する その2

2019MAKSにてセルジュ コフカラーを検証する その3

2019MAKSにてセルジュ コフカラーを検証してきた。(トレードデー?会場編)


ではいってみよう!
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百聞は一見にしかず・・・

ベースの色は
XF-63 ジャーマングレーで決まりでしょう。

退色表現は305などを上から塗るといいと思います。

もはや以下、理論の検証となります。

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前回でしたらここにこう言う感じで鎮座してであろうと思いつつ。
どっちにしてもこの塗料ではないですね。
ただのブルーグレーです。これは。

Img_3400_20190908193201
おなかのほうも塗っていますのでせっかくなので腹だけでも。

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※コピーペーストして矢印の部分に置いています。

2色ともSu-34の迷彩にそのまま使えますね!
1がMr.ホビー    C392機体内部色 ブルー(ソビエト)
2がモデルカステン フランカーセット2 ライトブルー

C392がコックピット周りの色ですが外装にも使えますね~
フランカーセット2 ライトブルーは、もともとは腹用ですが
          Su-34の迷彩の1色としても流用できますね。


さて、失望感漂うまま

検証結果のさらなる検証ということで
こちらも2015年のMAKSから変わらないKa-52K
こちらも製造時期から言って間違いなく該当機種でしょう。

Ka
GIFアニにしてみましたがまわしながらコマ撮りの様にして
角度による見え方を確認しました。
(クリックすると別ウインドウで開きます)

Img_35202_20190908193201
まあ、こういうことでしょう。
こちらも、ほぼジャーマングレーです。

チップだけでは曲面の多い最近の航空機
違うかもしれませんのでせっかくもってきた空振りフランカーさんを利用。
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Aimg_3574_20190909231901  

Aimg_3599

 
多少の明暗は有れ、タミヤのジャーマングレーです。
次点でC331も使えますね!

ここで終りにして写真撮影に向かうつもりでしたが
撮影場所に向かうバスの道すがらそれっぽい色のMiG-35がいましたので
おまけで検証。
いままでこんな塗装見たことないし、最近塗られたものでしょう。
ですので、おまけとしてご覧ください。
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Img_3715

Img_3736
機首から胴体にかけてのラインの色は光の反射もあり
明確にこれ!というのは無いですが
濃淡でいうとやはりXF-63ジャーマングレーになりそうです。

垂直尾翼で確認も考えましたが
MiG-29/35系列は垂直でないのでこちらも参考程度
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午前中 主翼のパネルがすっ飛んで以後MAKS期間中飛ばなかった
MiG-35の最後の雄姿(笑)

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ここ最近 発売された
Mr.Color AVC06 ロシアンエアクラフトブルー(1)
Mr.Color C393 ロシアンエアクラフトブルー(2)
2種ともに違います。
モデルカステンのフランカー専用色も青すぎます。
WW2アメリカ海軍等には良いのではないでしょうか?


あとは、メディアプラットフォームから見た
Su-30SMにカラーチップを合成しました。
Selgcolosu30sm_20190908193901
まあ、こんなものでしょう。

さて、以上のことを参考にして来週から作ります。

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Su35s02
やばいカッコいい!

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2019年9月 7日 (土)

2019MAKSにてセルジュコフカラーを検証してきた。(トレードデー?会場編)

いってきました!MAKS2019
今回は、旧知の方々とご一緒ということで
お気楽極楽な自分史上最高の4日間となりました。

いやーほんと楽しかった。
2年に一回と言わず毎年やってもらいたいものです。
道中 出会った方々や以前からお世話になっている皆様方
場所取り、アドバイス等頂戴いたしまして、この場を借りまして
御礼申し上げます。

さて、実はまだ今Blogを書いているPCのトラブルで
今のところ撮って来た写真の1日分しか見ていない状況で今後の更新に
遅延が生じる可能性が高いですが
必ず全部、じっくり書いていきたいと思います。

まずはお題目
夏休みの宿題から

3日間とも快晴(31日土曜日は午前中濃霧でしたが午後は無事に晴れ)
Img_3313
4年ぶり
実に4年ぶりです。2回振られて意地で今年はやってきましたジュコフスキー飛行場

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2017年は日程変更、今年も当初7月末の予定が8月に変更
今年2度目のモスクワです。

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ちゃんと、持ってきましたよ!
カラーチップ。

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スーツケースにぶち込みましたが無事に壊れずに持ってきました。
入場時のセキュリティーチェックも無事通過したズベのフランカーです。
隠さずに堂々とX線検査通過しています。(当たり前 笑)
3機ともOKです。

入場後、写真撮影専門の方々はメディアプラットフォームに向かわれましたが
私は午後からのつもりでしばしの単独行動です。

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意気込んで、フランカー展示エリアにきたものの・・・・・
うげー。
セルジェコフカラー(通称)の機体が1機も居ないぞぉ
※2017年にきていればなぁ

Img_3400
仕方が無いので裏だけでも。
こんな感じ
具体的な名称と結果は明日書きます。

Img_3342
仕方が無いので、退色の進んだ正真正銘のセルジュコフカラーでありますー
Mi-26T2で。
2012年でセルジュコフが汚職で退任したので
それ以降徐々にこのカラーが減っています。
(ロシア軍は今デジタル迷彩が流行っているみたいで、これが見れるのもあと数年じゃないかな?)

ショーの開場時間早々だったので誰も居ない。
迷惑かけずにじっくり検証写真撮ります。

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結構 退色が進んでいて模型映えはかなりよさそうです。
ザックリ言ってタミヤのジャーマングレーベース
退色は部分はH305かホワイトか明るいライトグレーを足していけばよさそうです。
いろいろな角度で撮っていますのでこちらも、明日まとめます。

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お次はカモフホーカムの艦載版 Ka-52Kカトラン
15年に来たときも同じ機体が居たから保管されているのだろうか?

Img_35202
コクピットは常に見学客が居るので側面に回って検証。
うーん、やっぱりタミヤのジャーマングレー・・・がベースとしては最適かな?

上記2機が確実にセルジュコフカラーです。

いちおうMAKSには飛行機写真を撮りに来ていますのでトボトボと1人
メディアプラットフォーム行きのバス乗り場に向かいます。
(高い金※13000ルーブル=約¥2万 払ってメディアプラットフォームの
 入場券買っているので早く行かないとな)

その途中、Mig-35が居た。

個人的には、この塗装の歴史的背景を考えると違うんじゃないか?
と思いつつも、念のため一式確認
どう見ても最近塗られたものだしなぁ・・・。
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こちらも明日全部お見せします。

Mig-35は今回MAKSで売り込むためにコンパニオン横に付けたり
売込みが派手でしたが、この午前中のフライトデモで主翼のカバーを空中で飛ばして

以後2.5日間飛行デモなしという体たらく・・・。
相変わらずミグの体制は変わってねーなぁーと思った。

さて、メディアプラットフォームに無事に到着。
午後2時くらいからのデモをカメラに収め終りのほうのSu-30SMのデュオでのフライトデモ
迫力あってすげーなー!と思ってフライトデモが終りランディング。

その後、なにやら滑走路をずーと転がってきた。

そして・・・。

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目の前を通った・・・。
あー。一眼レフに望遠レンズに夢中でカラーチップ出し忘れた。
撮ってだしのJPEG画像なのでCanon独特の赤みがあります。

Jyuk
距離にして80m
やや遠いものの検証には持って来いだったのに~
1/72スケールにおいてはきわめて美味しい距離です!
なぜならスケール_距離で、はぼそのままだから。

ということで、本日日中のPC修理をしながら
もう一台のMacで色修正して検証。
Selgcolosu30sm
もと、印刷・技術職の経験と知識を生かしてホワイトバランスと
RGB(透過光)、CMYK(反射光)変換の知識と
今は廃れた、4×5のポジフィルムを光学スキャンした経験を生かし色調整しました。
そんなに外れては居ないはずです。(某印刷会社勤務でしたので)
細かい設定の話は明日で。

ということで、なかなか忙しかった現地滞在初日の検証状況でした。

ちなみに、PCを修理している間に現像してみたのが
8月30日撮影分の気に入った1枚
201908302k4a6670
Su-35Sなかなかいい感じで撮れたけど、これ実は90度回転させました。
(インチキ笑)

明日はカラーについて個人的な見解を書いていこうと思います。

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2019年8月25日 (日)

2019MAKSにてセルジュコフカラーを検証する その3

 さて、いよいよ!
明日、明後日、明々後日、弥の明後日の木曜日出発です。

久々に楽しみなエアショーになりそうです。
なぜならお知り合いの方々が一杯いらっしゃるのです!
これまでの一人旅と違って、面倒なのでツアーにしたので気楽にいけるのでー。

しかも、飛行機は自分手配のJALだし、ビジネスクラスだしと
道中の飛行機から楽しんでいってこようと思います。

最後の作業チャンスなので現地で比較用のモデルを終わらせます。
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カラーの番号をマスクしてこんな感じ。
数字だけのはミスターカラー、ほか判るようにナンバリング

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ここまで作っておけばなんとなく良いでしょう。
細かいメーカー名と番号は検証時に記載しますわ。

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裏面の水色も分けました。
機体には近づけないので、モデルを片手に一緒に撮れれば検証OKとします。

晴れとか曇りとか検証できればいいなぁー

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チップもスミイレ後のちょい黒ずんだ感を出すので
軽くエナメル黒でウォッシング

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こんな感じで
何処まで接近できるか、楽しみです。

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その後はスーツケースに着替えを詰め込んで
旅支度!


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10機も作ってましたね。フランカー!
また帰ってきたら増えそうです。

それでは、現地で更新するかわかりませんが行って来ます!
※9/3(火)帰国です。

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2019年8月18日 (日)

2019MAKSにてセルジュコフカラーを検証する その2

昨日の続きです。
組み立ては完了したので塗ります。

下地は今回、遮光ブラックというのを使います。
透けないほうがいいでしょう。
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エンジンのところに色の番号をシールで貼ってマスクしておきます。
後でわかりやすいように。

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カラーチップのほうは1mmプラ板です。
透けないですね。

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こんな感じで下塗り終了。屋根裏は暑いなぁ

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1mmプラ板に5個づつ分けました。

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昼過ぎで40度ですか・・・
退避したいところですが、来週用事があるのでこの土日で進めないと
終わりません・・。

Img_2895
チップはこんな感じ。
半艶クリアーまで塗っていつもの塗装面のようになったでしょ。

Img_2896
機体はこんな感じで半分に分けました。
3機×2色で6色まで確認できますね。
しかしすでにこの時点でありえなくない?って色がありますが
なんなんでしょうね?

Img_2901
こんな青じゃなねーよw もう1つは紫だしwww
フィルタリング?なんかしてもどう考えてもこの色使わないようなぁ・・・・・
あえて どのメーカーのどの色とは言いませんがこれはひどい・・・。
さあこれで接着して持っていくだけです。

出発まであと11日!
楽しみだなぁ。
帰ってきたら、実機を見た流れでハセガワのSu-35Sを作りましょうかね。
セルジュコフカラーの展示無かったらどうしよう(笑

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